東京 桧原村 神戸園キャンプ場 その3 | 岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

オヤジは一応冬用のシュラフを持っていったのですが、正解だった様です。

家族?固まって寝ているので¥1,000円シュラフですけど・・ なにか

5時頃起床(歳のせい?ソロの時はいつもこんな時間に起きていたんですがね)

辺りはまだ真っ暗です。

早速焚き火をつけコーヒーを温めます。

東京なのに周りが真っ暗というだけで
星がもの凄く綺麗です

暫くボーッとしていたのですが、腹が減ってきました

食材をあさっていると小麦粉とベーキングパウダーが
ホットケーキでも作るつもりだったのでしょうか?

妻に声をかけると
「!#”><*??~&&”!」
何を言っているのか解りませんがどうやら使っても良さそうです。

ボールにに小麦粉とベーキングパウダー、塩少々、水適当
とにかくこねくり回しラッピングしてから朝の散歩に出かける事に。

チョット離れたバンガローでは学生さん達が、飲み会をしていました。(若いっていいな~)

キャンプ場の隣には広大な敷地のお屋敷が(多分管理人さんのお宅なのでしょう)
よく見ると中に神社がありました(お稲荷さん程度ではなくどう見ても神社です)

暫く散歩して帰ってきたのは午前8時半頃でしょうか
先程こねくり回した小麦粉がいい感じです。

早速薪を割って適当な棒状にしたものにネジネジします。

おきになっている焚き火の上で焼くと

オヤジ特製 ネジネジパンの出来上がりです。

家族ですか?やはり10時すぎまで寝ていました。

東京 桧原村 神戸園キャンプ場 その4に続きます