東京 桧原村 神戸園キャンプ場 その2 | 岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

直火の焚き火。う~ん キャンプ場だとあとの掃除が大変そうです。

とか言いながら、今回オヤジには秘密兵器があったのだ~

前回の紅葉台キャンプ場で焚き火が出来なかったのは、焚き火台を持っていけなかったからなのですが、
我が家の車でも持っていける焚き火台を見つけたのです。

正確にはバーベキュ-台なのですが、楽天で¥2,000を切って購入する事が出来たのでした~
¥1,000以下で購入された方もいらっしゃるようですが、自分が買いだと思ったら買いなのだ~

4~5回使えれば御の字です

早速焚き火の準備です。

その間、子ども達は神戸園の釣り堀で鱒釣りをしていました。

着火剤って便利なんですね
あっという間に焚き火が出来上がりました。

オヤジはソーセージを串刺しにしたものを焚き火で焼いて食べるのが最高に好きなのです。
それを肴に早速一杯です

(もちろん腕白でもいい逞しく・・・に影響されていますが、あんなハム買えません。やったら美味いのかな?)

ちびちびやっていると子供たちが鱒を6匹釣ってきました。(あれ?ほかの魚も居なかったっけ?)
内臓も抜かれ、早速焼ける状態です。

焚き火が置きになるまで我慢です

あ、その前に米を炊かねば・・・

食事も済んで、あたりは真っ暗です。

ランタンの光量をおとして焚き火タイム~

子供たちが火を見て異常に興奮しているのが煩わしく(俺の火だ~)興味深いですね

人が火を掻き回すと、それを真似て掻き回したがります。

そういえば、彼女らには初めての焚き火です。(オネショするなよ~)

東京 桧原村 神戸園キャンプ場 その3に続きます