四万温泉 積善 | 岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

今から300年前(江戸時代ですね)に建てられた現存する日本最古の温泉宿だそうです。

宮崎駿監督の

千と千尋の神隠しモデルになった旅館とも言われているそうですね

湯治棟の本館、旅館棟の山荘、
佳松亭の3棟からなりエレベーターと通路で繫がっていて、その通路(トンネル)が千と千尋の神隠しで出てきた神の世界への入り口の中を歩いている様な気分になるのですが、写真ありません。ホームページを見て下さい

オヤジはここにお世話になるのは3回目です。(と、云っても11年ぶりですが・・・)

千と千尋の神隠しは見ましたが、まさかここがそのモデルとは気づきませんでしたよ~

16時から宿のご主人自ら館内を案内してくれる『館内歴史ツアー』があったので参加させていただきました。

立ち入り禁止の通路を通ったり、本館の3Fを見学できたり、ご主人の要所要所での説明を聞き、江戸時代からの歴史を感じることが出来ました。






映画「千と千尋の神隠し」のイメージモデルになったという慶雲橋にて


オヤジはこの旅館の元禄の湯がお気に入りです
奥に見える扉二つは蒸し風呂です
他にも露天風呂、岩風呂、家族風呂等があります


お風呂で汗を流し、食事も済んだ頃、今度はやはりご主人主催の『カオナシと遊ぼう!!』という子ども向けのイベントがあったので参加させていただきました。


カオナシから花火をもらいました

その後、お風呂に入って来ると言って出て行ったままなかなか帰ってきません。

聞いてみれば、全部のお風呂を堪能していたとか・・・

明日はまっすぐ帰って キャンプの用意です。

書き忘れましたが、四万温泉に行く途中の中之条町の国道353号でメロディーラインと言って、クルマのタイヤが「いつも何度でも」を演奏する不思議な道がありました。
群馬県ではこのような道があと8ヶ所あるそうです