


CBLH-A5と言う小型バックロードホーンを作成しているメーカーです。(Amazonで販売しているので詳しい仕様はそちらを参照して下さい。)
こちらのメーカー様はレコードプレーヤーの免震装置(AN-0604a)で名を馳せており震度3でも針が飛ばないと言う優れものです。
このスピーカーは小型ながら複雑で長いバックロードホーンはBOSEに似ておりますがユニットが違う為出てくる音は全く違います。
こちらの箱は MarkAudio社の Alpair5v2SS(5cmフルレンジユニット、アルミコーン )を前提に設計されておりバックロードホーンの威勢の良い音では無くニアフィールド専用の緻密な音を楽しむスピーカーに仕上がってます。まさにBOSEとは真逆のコンセプトです。
次に試作品のアルテック403ユニットを使った後面解放箱を聞かせて頂きました。
403って優秀なんですね!私の知っているアルテックトーンとは全く違った精密な音です。
これで歪の少ない低域が加わればなかなかです。
オーディオの多様性を実感した1日でした。
インフラアコースティックス様、Audiofun様お忙しい中お付き合い頂き有難う御座います。
追伸
船の中でも使われていたトランペットホーン、ちょっと聞いてみたかったです。あれはロマン有りますね!