
突如宇宙に空いた穴?
それに伴い地球上に多数の黒い球体。
これを調べる為、何故かキャシャーン(嘘、脳以外を全部機械化)になり穴の中に居るらしい宇宙人に接触を試みる。
そして
異星人用コンタクトに作った人類読本(人類アーカイブ)が役に立ちファーストコンタクトに成功。それどころか突如発生した隕石落下から人類を救ってくれます。
この親切な宇宙人は地球の資源不足や温暖化等の問題を地球の横に同じ様な地球を作って解決してくれます。
話の半分はキャシャーンに成った女性の苦悩を描きたかったのでしょうが超中途と半端に描かれ後半の神の啓示的展開はもうどうでも良いわとの虚無感に捕らわれます。
演技もイマイチ、ポスター以外立派な駄作でした。金返せ級です。