
内容は
(1)Audiofun様作成の原理基板DACの電源基板に使われてる抵抗をサーミスタに変更。
(2)最近のAudiofun様の成果であるWトランス電源をDACに使い変化の確認。
(3)電源取り方や機器配置の変更による音の違いを確認して頂く。
(4) Bluetooth信号をI2S出力して聞く。
まず(1)は二人がかりですから早い!高域の分解能がキッチリ上がりやはり失礼ながら今までの安めの抵抗では瞬間の立ち上がりに問題があった様です。
(2)に関しては低域の情報量がドッシリ上がり音が落ち着いていてなかなかGood。聞いて瞬間にAudiofun様に注文をお願い致しました。このDACでの最後の不満が解決され個人的には大満足です。
(3)は説明段階ではAudiofun様は懐疑的でしたがインピーダンス整合、適切な電源の取り方、セッティングによって音の純度を更に高められるという話に多少は御同意頂けたかなと手前味噌ながら感じました。技術的に皆様に劣る私にとって45年を越えるキャリア以外に私の存在意義は有りませんから!
我ながら透明感と爽やかな音質に成ったと自負しております。
(4)はタイムアウト!残念次回に持ち越しと成りました。
短いながら私にとってこのDACの改良と設置変更による音の出方の変化は一番成果の上がったオフ会に成りました。
ここにAudiofun様と御協力頂いた友人に感謝致します。