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HSPのパートナーシップ 映画鑑賞会&ランチ会
こんにちは!
田中友紀(たなかゆき)です![]()
先日、HSPのパートナ―シップをテーマにした映画の鑑賞会&ランチ会に参加してきました。
参加しているのは、本人が HSP もしくは家族が HSP の人ばかりなので、自分の繊細さを理解してもらえるという大前提があって、初めましての人ばかりだったけど、場は安心感に包まれてました![]()
映画は、HSPと非HSPがパートナーシップを築く上での心がけ…みたいな内容で、そのあとのランチ会ではみんなが自由にお喋りしてました。
映画サイトはこちら
いろいろな人の話を聴く中で私がすごーーく感じたのは…
同じ「HSP」という括りでも、繊細なところはみな違う
ってこと。
第一印象で繊細そうか?と言われるとそうではない人もたくさんいるし(とってもアクティブで元気そうに見えるってことです)。
でも、みんなこころのどこかに突出した繊細さを持っていて、その前提を共有してるから、安心して一緒にいられる。
でね…
たしかに、HSPってある意味特殊なのかもしれないけど、こころの繊細さや弱さって多かれ少なかれ誰しもが持っているものなんじゃないかなって私は思うんです。
だから、みんな自分とは違う繊細さを抱えて生きてるんだっていう理解をもてたら、HSPであろうがなかろうが、人と人はもっと安心して一緒にいられるんじゃないかな…なんてことを考えてました。
あとね…息子さんがHSPだっていうお母さんも参加されてて。
息子さんの繊細さに気づけず、昭和の教育も相まって、「男はこうあるべき」っていう子育てをしてしまったと。
優しい息子さんはそれに抵抗することもなく、小さいときは本当に手がかからなかったそうです。
でもあるとき、限界を迎えてしまったんですね。
私も昭和の教育をガッツリ受けてきた人間なので、とってもよくわかります。
マジで生きにくかったわ![]()
男性のHSPさんは、女性以上に生きにくい世の中だったかもしれないです。
きっと今息子さんは、本当の自分に還っている途中なんだなあって思いました。
私も今日の文章を書く中で、HSP、非HSP…って表現しているけど、本当はそういうカテゴリーにすら自分を納めなくていい、そういう世界をクリエイトしていきたいです。
※3月上旬、まだ咲き始めの頃の桜。

