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たなかゆきです

今日は
老後資金の準備のしかた
について考えてみます

私自身、「老後2000万円問題」などと聞くたびに、老後資金って結局どう準備するのがいいんだろう?と考え続けてきました。
ひと昔前までは、公的年金が老後資金の柱でしたよね。
終身雇用で働いて、60歳で定年退職したら年金を受け取る。
いわば
年金のフルマラソン型
でした。
でも、働き方は多様化して終身雇用は当たり前でなくなり、出生率は下がり、医療の進歩で寿命は延びています。
つまり、公的年金「だけ」では足りない時代になっています。
そこで
年金はリレー型
にシフトしつつあります。

1区担当 就労

2区担当 自分年金

3区担当 公的年金
こんな感じで、たすきを渡しながら完走を目指すイメージです
心身健康なうちは働く。
退職してから公的年金を受け取るまでは、自分年金。
これは、貯蓄、私的年金やiDeCoなど、自分のために積み立ててきたお金のことです。
そして、最後に公的年金。
年金が足りない!とマイナスに捉えることもできますが、反面、自分にできることが意外とある!とプラスに捉えることもできます。
「今の自分にできることって何だろう?」って考えていると、そこにアンテナが立ち、不思議と情報も集まってきます。
たとえば…
✅️長く働けるように心と身体を整える
✅️長く働きたいと思える仕事を見つける
✅️お金まわりを整えて貯めていく
✅️iDeCoなど投資を始める
✅️厚生年金に加入して年金額をふやす
✅️年金の繰り下げについて調べておく
などなど。
制度もずっと同じではなく、変わっていきます。
たとえば、年金制度改正で、iDeCoの加入年齢は今の60歳から70歳に引き上げられる予定。
※現在も条件によっては65歳まで加入できます。
今の自分にできそうな小さな一つを見つけて動き出す。
それが、未来の自分へのプレゼントになります
