死の淵まで行ってきました (1706)たぶん、低血糖 | キャッチフレーズを1本。

キャッチフレーズを1本。

●コピーライターの日常と小さな創り話の入れ物です。●旧 『ごとごとひとりごと』

深夜3時。
 
急に、PCが見づらくなりました。
 
だんだん画面がかすんできて、超見にくい。
 
頭も痛くなってきて、たぶん、血糖値が変なんだろうと思いました。
 
高血糖は考えにくいので、恐らく、低血糖。
 
夕飯を食べたのが18:20なので、食後8時間半が経過していました。
 
まず、高血糖は、ないでしょう。
 
低血糖の症状だとすると、ブドウ糖を摂るか、食事をするかしないといけません。
 
ブドウ糖を摂って、しばらくしてから食事っていうのも嫌なので、朝食を摂ることにしました。
 
お腹は空いてなかったんだけど、この際食べた方がいいだろうという判断で、腹具合に関係なく、朝ご飯を食べました。
 
ご飯を食べたら、目のかすみが軽くなりました。
 
頭痛も雲散霧消。
 
やっぱり、低血糖だったようです。
 
僕は、ハッキリとした低血糖の症状が出にくいので、適当に判断するしかありません。
 
血糖測定器があれば、怪しい時には測ればいいんだけど、もう、それができないので、勘です。
 
最早、高血糖よりも低血糖の方が恐いので、変だなと思った時には、一か八かなら、ブドウ糖を飲んだ方が、無難なんだそうです。
 
低血糖で意識を失くしても困りますからね。
 
表で倒れれば、誰かが見つけてくれるけど、家の中で倒れたら、昏睡から死へ一直線です。
 
「助かりたければ、表で倒れろ」、です。
 
ま、ご飯を食べて、初めて「やっぱり」低血糖と分かったわけですが、低血糖の症状が虚ろなので、シカトしてたらヤバイことにもなりかねないわけです。
 
もうちょっと、ハッキリとした低血糖サインが出るといいんだけど、それは難しそうなので、経験値を高めていくしかなさそうです。
 
空腹感がないのに血糖値が低いというのも、分かりにくさの一つの原因になっています。
 
 
アジフライを1/3食べました。