死の淵まで行ってきました (1013)西城秀樹さんは、無理な減量をしていたのか? | キャッチフレーズを1本。

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●コピーライターの日常と小さな創り話の入れ物です。●旧 『ごとごとひとりごと』

今日、西城秀樹さんの通夜が、営まれたようです。

 

西城さんが亡くなられてから、懐かしくって、けっこう、西城さんの曲を聴いてしまいました。

 

当時のシュッとした感じ、素敵ですね。

 

 

 

 

しかし、年齢を重ねられるにつれ、やはり、肉がついてきたという感はありました。

 

西城さんは、周りのスタッフが驚くほどサウナに入られたそうで、「サウナに入るとスッキリする」と語られていたそうですが、昔のようにシャープな自分に戻りたいと、サウナを多用されたのかも知れませんね。

 

でも、サウナだけで、キチンと痩せることはできないので、サウナに頻繁に入るというのは、危険な行為なのかも知れません。

 

体の水分が大量に出て行くということは、水分不足で、血液が濃くなったりするんじゃないでしょうか?

 

僕は、入院時に、たくさん水分を摂って、たくさんオシッコをするように言われました。いまも、そうしています。

 

なので、汗をかいてスッキリするのは気分はいいけれど、血管や内臓のためには、摂取した水分を放尿というカタチで完結する方が、いいんじゃないかと思います。

 

サウナで汗をかいても、汗の分しか痩せませんからね。サウナ後に何か飲めば、元に戻ります。

 

やはり、第一に食べ物に気をつけて、

 

『中のことからやって行かないと』

 

、です。

 

以前、

 

『なかのことを、やっています。村田製作所』

 

というキャッチがありました。

 

目立つ外のことも大事だけど、中のことは、もっと、大事だったりします。

 

そうではあるけれども、なかなかそのことに対峙して、真剣に取り組むのは難しいですね。僕も、そうでした。

 

 

西城秀樹さんは、63歳で亡くなられました。

 

亡くなるには、若すぎる年齢と思いますが、天がそう決めてしまったんですね。

 

残念です。

 

 

写真の『ブルースカイ ブルー』も、いい曲なので、よかったら、聴いてみてください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pDUpRSGpMfM