昨日、糖尿病への5番目の兆候が、易疲労感の拡大だったと書きました。
一応、いままで紹介した兆候を、早い順に並べると、以下のようになります。
❶鼻(臭い)
❷目(見えなくなって行く)
❸睡眠障害(ちゃんと眠れない)
❹頻尿(30分に一度)
❺易疲労感の拡大
そして、易疲労感が、激しくなる中、次第に体が動かなくなって行きます。
動いて体が疲れるのとは違って、
体を動かす能力がなくなって行く
ということです。
いちばんの例は、体を起こしていられないということ。
立っているのは、もちろん、座っているのも困難になります。
体を垂直にしていることが、できないんです。
なので、次第に、横になっている時間が長くなり、体を起こすことさえ大変になって行きます。
GWが終わって、易疲労感がいっそうひどくなった、その少しあとぐらいから、体が動かなくなって行きました。6月の手前ぐらいからですかね。ひどくなって行ったのは。
睡眠をとったあとに起きても、疲れ果てていて、体が動かない。なにしろ、体に力が入らない。
そういう体に力が入らない状態は、どんどん時間的に長くなり、その度合いも、加速度を増して深刻になって行きました。
去年のGW明けくらいから、体の変調が、激しさを増し、明確に具合の悪さが表出してきました。
体に力が入らなくって、体が動かないという状態は、なにか不気味で、恐ろしいものでした。
糖尿病への6番目の兆候は、体が動かなくなるです。
以下のような症状があったら、早めに病院で、診てもらってください。
最悪、自分の力では動けなくなることもあるので、一人暮らしの方は、特に、早め早めのケアが重要だと思います。
❶鼻(臭い)
❷目(見えなくなって行く)
❸睡眠障害(ちゃんと眠れない)
❹頻尿(30分に一度)
❺易疲労感の拡大
❻体が動かなくなる
