死の淵まで行ってきました (984)糖尿病への6番目の兆候は、体が動かなくなる | キャッチフレーズを1本。

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●コピーライターの日常と小さな創り話の入れ物です。●旧 『ごとごとひとりごと』

昨日、糖尿病への5番目の兆候が、易疲労感の拡大だったと書きました。

 

一応、いままで紹介した兆候を、早い順に並べると、以下のようになります。

 

 

❶鼻(臭い)

❷目(見えなくなって行く)

❸睡眠障害(ちゃんと眠れない)

❹頻尿(30分に一度)

❺易疲労感の拡大

 

 

そして、易疲労感が、激しくなる中、次第に体が動かなくなって行きます。

 

動いて体が疲れるのとは違って、

 

体を動かす能力がなくなって行く

 

ということです。

 

いちばんの例は、体を起こしていられないということ。

 

立っているのは、もちろん、座っているのも困難になります。

 

体を垂直にしていることが、できないんです。

 

なので、次第に、横になっている時間が長くなり、体を起こすことさえ大変になって行きます。

 

 

 

 

GWが終わって、易疲労感がいっそうひどくなった、その少しあとぐらいから、体が動かなくなって行きました。6月の手前ぐらいからですかね。ひどくなって行ったのは。

 

睡眠をとったあとに起きても、疲れ果てていて、体が動かない。なにしろ、体に力が入らない。

 

そういう体に力が入らない状態は、どんどん時間的に長くなり、その度合いも、加速度を増して深刻になって行きました。

 

去年のGW明けくらいから、体の変調が、激しさを増し、明確に具合の悪さが表出してきました。

 

体に力が入らなくって、体が動かないという状態は、なにか不気味で、恐ろしいものでした。

 

糖尿病への6番目の兆候は、体が動かなくなるです。

 

以下のような症状があったら、早めに病院で、診てもらってください。

 

最悪、自分の力では動けなくなることもあるので、一人暮らしの方は、特に、早め早めのケアが重要だと思います。

 

 

❶鼻(臭い)

❷目(見えなくなって行く)

❸睡眠障害(ちゃんと眠れない)

❹頻尿(30分に一度)

❺易疲労感の拡大

❻体が動かなくなる