ご報告です!
やっと予防治療に入ることができました![]()

導入を控えたところで再発、ってのを何度か繰り返したこの数カ月…
ホントに長かったです![]()
コパキソン、パチンの瞬間は痛くないのにジワジワくるあの地味な痛みはなんなんだろう…w
これはきっと
「効いてるよ!効いてるから安心して!」
って言ってるんだと思って打ち続けます![]()
ブログ更新できてない間に色んなことがありました。
心の面でも体の面でも。
その色々については退院してからブログでお話したいと思います![]()
9/2
16時頃
2回目の血漿交換が終わる。
元気かつリハビリ熱心な私はその足でリハビリへGoしたのです。
簡単な手芸をしてるだけなのに吐き気がする…いや、気のせいか…
って葛藤しつつ楽しいから手芸に集中。
病室に帰ったらちょうど晩御飯の時間。
ごはんを目の前にして驚愕の事実!!!
「食欲…全ッ然ない!」
入院生活の中でかつてこんなことがあっただろうか、いやない(反語)
ってことでご飯をさげてもらう。
このへんから記憶がまばらなんですねぇ…
私の部屋は退院前の患者さんだったり軽度の患者さんがいる病室だったのであんまり看護師さんが見回ってるって感じは無かったんです。
なのに数分おきに看護師さんがやって来て
私の熱を測ってビックリしながら帰ってくのだけは覚えてます![]()
この時点で39度を超えてました。
ほぼ気絶。
9/3
あまりに高熱だったので夜中の間にナースステーション近くの病室にお引っ越し。
朝、先生にカテーテルを抜いてもらう。
熱は辛かったけどこれはホントに嬉しかった。
カテーテルの違和感ハンパじゃなかった。
「いつも…そばにいるよ…」
って囁かれてるような存在感が怖かったですw
それから2日間、抗生剤と解熱剤の点滴をしつつも
38度〜40度代の熱が常に上がったり下がったり![]()
「あ、これ死ぬかもなぁ」って思ったのは生まれて初めてかもしれん。
今朝、久しぶりの36度代に戻ってきたので更新しました!
血漿交換にトラウマを植え付けられた夏の終わり。
高熱の原因はカテーテルを固定する際のテープで肌がかぶれ、そこから炎症を起こした可能性が高いとのこと。
そんなことで…血漿交換こえぇ…
と一人ガクブルしたのでした!
ひとまず生きててよかったーーーー!


