昔ロンボク島のリンジャニ山を登った帰りに、バリ島のバトゥル山も登ろうかと思っていましが、街で遊んでしまい機会を失っていました。

今日はキンタマーニ高原からしっかりバトゥル山の姿を見ることができました。インドネシアらしい火山です。

 

 

ウブドの棚田

 

ゴアガジャ洞窟寺院です。山の中にしっとりとしたたたずまいです。

 

 

 

 

世界遺産のティルタエンプル寺院です。聖なる泉が湧いていて沐浴する人がたくさんいます。

 

 

 

 

 

最後はウブドでバリ舞踏を鑑賞しました。昔から見たかったものです。

 

 

 

 

バリ島の自然と文化に酔いしれた一日でした。

バリ島の魅力はバリの人々が今も信仰しているヒンズー教寺院にあります。

昨夜は明けがた近くの就寝になりましたので、ツアーもゆっくり遅めのスタートになりました。海沿いのタナロット寺院、世界遺産のタマンユアン寺院と見学して回りました。ヒンズーの神々の像は素晴らしいです。また“割れ門”は心の邪気を祓うということですので、心が清らかになりました。


タマンユアン寺院











タナロット寺院









ネットでの評判がイマイチの中国東方航空がコスパ快適で、行き帰りと乗り継ぎ便を含めると昨年から20便以上乗っています。

バリ島は以前にお隣のロンボク島のリンジャニ山登山に行ったときに、トランジットで二泊しただけで、バリ島自体の観光はしてないので今回再訪してみることにしました。

安いツアーを探してると、やはり中国東方航空が安いので、大名旅行ビジネスにしました。現在KIXラウンジ、行ってきます。




かつての複写用紙の海外航空券がE-チケットに替わったように、出入国手続きもカード方式から電子申請に変わりつつあります。

日本人の出入国はパスポート読み取りだけですし、まだ紙の税関申告書はありますが、Visit Web Japanを使う人が増えています。中国もまだ併用だと思いますが、近々Web申請のみになることでしょう。

バリ島入国では、①ビザ、②All Indonesia(検疫と税関申請)、③Love Bali(観光税)が必要で、ビザは事前の電子申請が可能ですがアライバルビザが簡単に取れるので、これは現地到着後にして、あとの2つは電子申請しました。

どちらもWebとアプリがあるので、AI先生にどっちがいいか聞くとWebの方がシステムが安定しているとのことで、Webから申請しました。

All Indonesiaは日本語表記に切り替えられて分かりやすく、検疫と税関申請するとバーコードが飛んでくるのでスクショしておきました。Love Baliの方は観光税なのでカードで支払って、領収書のバーコードを保存しておきました。これで準備はいいはず。

 

All Indonesia Web

 

Love Bali Web

 

NHKの“豊臣兄弟”では、ちょうど中国攻めのタイミングで、山陰方面の激戦の舞台になったのが鳥取城です。

山裾に横長に展開している城で、今は石垣しか残っていませんが、何層にも連なる石垣がとても大掛かりで迫力があります。当時の決戦では、秀吉軍の兵糧攻めで悲惨な状態に陥ったとのことです。

遠い昔を想いながら、お城の見学をしました。

 

 

 

今週末までは梅雨の中休みで好天が期待出来そうです。

さっそくバイクで鳥取方面に出撃しました。まずは気になっていた「砂の美術館」です。鳥取砂丘のすぐ横にありました。今年のテーマはスペインということです。

 

 

とても精巧に作られています。

 

 

 

 

 

 

最近は観光客にとても人気があるようです。

 

次いで浦富海岸に向いました。バイク好きの海好きですから、ここを走らない訳にはいきません。

 

 

 

 

島巡りの遊覧船にも乗りました。船長さんはかなり攻めてくれます。涼しくて良かった。

 

 

 

 

 

道中に河原城がありました。きれいなお城ですが誰もいません。豊臣秀吉が鳥取城を攻めた時の本陣らしいです。

 

 

 

空気が乾いていて、真夏用のフルメッシュでは少し寒かった。

昨年の大ヒット映画で、最近まで映画館での上映が延長されていたので、このタイミングでアマプラで配信されたのはちょっとビックリです。

映画はいろんな方が言われているように、長編とは思えないように見入ってしまいました。吉沢亮も横浜流星も歌舞伎の稽古が大変だったと思います。俳優としての気合を感じました。

面白かった。

 

ツアーに参加すると、個人旅行では絶対泊まらないような立派なホテルを利用できます。

夕方まで自由時間なので、まずは泳ぎます。中国でもスリランカのホテルでも泳ぎました。

 

 

 

ホテルは、インターコンチネンタルホテルハノイウェストレイクです。

 

 

買い物に街中までタクシーで行きました。東南アジアでは普及している配車アプリのGRABを利用しました。現在地から行きたい場所をMAPで指定してリクエストすると、

3分程度でタクシーがやってきます。カード決済しているので料金交渉も必要ありません。雲助タクシーの心配もなくなり、便利な時代になりました。

 

スポーツ用品の買い物してましたが、暑いので民族博物館に避難しました。

 

 

 

夕方から観光ツアーが再開です。熱波はおさまっていません。

 

ホーチミン廟

タンロン城

ハノイ大教会

 

灼熱地獄のような市場。大好きなパチものがいっぱいありましたが、暑くて見ることが出来ません。

 

 

ベトナムフレンチの高級店の夕食。

 

 

30年前にホーチミンとニャチャンに行ったときに比べると、治安も良くて観光しやすいと感じました。配車アプリ、ATM、翻訳アプリなど、以前は地球の歩き方と六カ国会話集をかかえて苦労していたのに、旅行が簡単になりました。

 

 

エコノミー席とビジネス席の差額が2万円というビジネス席の叩き売りのようなツアーを見つけたので、成田発ANAのビジネスでハノイに飛びました。快適なラウンジとビジネス席時間を過ごし、これまた立派な五ツ星ホテルに着きました。

翌日は日帰りでハロン湾クルーズに出かけました。桂林の岩峰を海に沈めたような独特な景観です。島の中にはかなり立派な鍾乳洞もありました。

 

 

たくさんのクルーズ船が出ていきます。一日コースと半日コースがあります。

 

  

 

 

 

 

 

 

鍾乳洞の島に上陸します。

 

 

 

昔に洞窟探検家をしていたので、鍾乳洞を見る目は肥えています。小さい島なので規模感は期待していませんでしたが、二次生成物は立派に発達しています。このあたりの鍾乳洞の特徴として、高温多雨なので鍾乳石がよく発達します。

 

 

 

 

 

海の上なので海風に吹かれて快適に過ごしました。

 

亡くなった婆さんが言ってた「あんたには平家の水軍の血が流れている・・」という言葉を真に受けてる訳ではありませんが、海が好きで暑くなると海を見たくなります。

 

 

 

美山から北上して高浜あたりの若狭海岸に出ました。岩場の間に砂浜があって、美しい海岸線になっています。岩場の洞窟やこじんまりした神社などがあります。潮の香りが心地よいです。

 

 

 

 

 

今日バイクに乗らなかったら、いつ乗るんだというような好天です。美山はいつものようにバイクがたくさんですが、山を越えて名田庄まで来ると落ち着いてきます。ここの越前蕎麦はいつも美味しい。

 


 

 

 

 

今日はここで一泊。