皆さん、こんばんは。
またまた更新が遅れに遅れてしまいました。
新年は早々に欧州への出張も入り、ブログ更新が難しい状況です。
また、昨年、待望の赤ちゃんが生まれたのですが、妻がICUに入る事態となり、通常病棟に移ってからは病院に寝泊まりしていたため、ブログどころではありませんでした。
元々の意図である投資経験の共有がタイムリーにできていないので、この際、自分への日記に変更してしまった方がよいかなあ、と考えています。子育てのあれこれを別ブログであげていくかも知れません。
さて、昨年の8月くらいには結構な有名YouTuberなどが日経平均の大幅調整が昨年9月~10月にくるという予想をしていましたが、全て外れた状況ですね。これまで日本は下がると言えば、ほぼ全てが当たるという特異な市場でしたが、今は急激な上昇に乗り遅れてしまった人も多いと思います。株価の予想が当たらないのは常識ですが、指数ETFが長期投資に向いていることの例がまた一つ追加されたということですね。
僕は個別株投資なので、今回の日経の上昇の恩恵はありませんが、逆にマクビーは決算が非常に悪く、その前の会社説明がいい加減であったことが株主の怒りを買った格好になっています。私もその時の決算内容(社長の説明)を信用して買い増していましたが、裏切られた感が強いですね。長期的にはAIの脅威は市場で言われているほどには高まらないというのが僕の意見ですが、マクビーの持ち高は会社の決算内容の信憑性が低下したために減らしています。ただ、この会社は自分たちの業績がどうなるかを予測する能力が低い可能性が高いですね。業績が絶好調な時の会社予想は控え目で、悪い時は強気ですから、マーケットインテリジェンスの分析ができないんじゃないかと不安になります。そうだとしたら、僕が期待する高度な情報処理を基にしたコンサル企業への変貌は簡単ではありませんね。
前回からの売買は以下の通りです。
霞が関キャピタル 6,000株→3,000株→6,400株
クオンツ総研 50,000株→65,500株
MacBee P 37,400株→15,700株
コアコンセプト 40,000株→25,000株
インテグラル 36,300株→31,700株
UFHD 200株→500株
エムスリー 0株→5,000株
ジャフコ 300株
NF日経高配当50 0コ→70コ
バルテス 65,000株
三菱商事 800株
アレント 200株