1杯目の日本酒。
仙禽 生もと純米吟醸 生原酒 立春朝搾り
令和八年丙午二月四日
1年に一度、立春の日に搾ってその日のうちに届ける特別なお酒。
単なる新酒ではなく、加水を一切行わない「原酒」でありながら、軽やかで飲みやすい。
蔵の地下水と同じ水脈で育った「ドメーヌ・さくら 山田錦」を100%使用。
フルーティな瑞々しい香りと、特有の酸味が癒しですね。
ラベルがボヤけちまったので、追加。
原酒って、甘ったるくて重めなイメージですが、軽くて飲みやすい。
そんなに高価ではありませんが、立春の1日で搾って出荷されるため、数に限りがあります。
貴重なお酒を頂きました。😋
八寸。
子持ちヤリイカ、つぶ貝、生じゅんさい、瓜昆布〆、新生姜、加賀野菜 金時草
酒の肴、どれも日本酒を誘う始末。
子持ち系大好きなワタクシ、ヤリイカはうま過ぎました。
じゅんさいはこの季節の定番。
プリプリした食感がたまらない。
金時草、独特のシャキシャキ感は驚きでした。
つぶ貝は貝好きにはたまらない。
昆布締めの瓜、これも美味かったです。
朝日酒造 呼友 純米吟醸
久保田で有名な朝日酒造の新商品だそうです。
辛口でキリッとした風味、リンゴの香りに程よい酸味がよりかかってきて、いい飲み口でした。
お造り 5種。
まずは4種、鱧湯引き、イサキ造り、イサキの皮、アオリイカ、を。
鱧はエスプーマのジュレと頂く。
ほのかに梅の香りがする。
梅肉和えとはまた違った感じで。
イサキ、よく熟成されていて、旨味溢れる。
皮の部分も美味かったです。
アオリイカ、好きなんですよ。😋
メバチマグロ 赤身と大トロを別皿で。🍣
赤身、まいうー。😋
大トロは旨味の宝庫。
福井県のお酒、白岳仙
"FUKUI RICE ONLY"をコンセプトに福井県産の米のみの使用にこだわったお酒。
これも軽めのクリアーなお酒でした。
年取ると濃いー、重いーは苦手になります。
炙り金目鯛のにぎり
大将のオヤジさんは鮨職人。
いつも締めに握ってもらっていました。
今回は料理の真ん中に金目鯛のにぎりを頂きました。
締めは別の試みがありまして、ここで握ってもらって良かったです。
雲丹パン
前の麻布台の店から続く定番メニュー。
カリカリにトーストしたパンの上にふわふわの雲丹。
ひとくちで食べるの勿体ないくらいの旨さ、パンの食感と雲丹の旨味を口の中でカクテルにする感じ。
久しぶりに美味かったです。😋
蒸し鮑と蕗のとう
貝好きにはたまらない鮑を蒸しで頂く。
手前のは肝、苦味ばしった美味いヤツ。
そして、シャキシャキ感満載の蕗のとう。
口の中が忙しい。😋
干しこのこ、干し昆布
ナマコの卵巣を干したものに、干した昆布。
更に酒を欲するアテです。
福井県 黒龍 あどそ
超絶旨い日本酒😋
毎年6月にリリースされる、黒龍の限定酒。
3月リリースのプレミアムのほうでしょうか?
めちゃくちゃ美味かった。
和風ふかひれ、茄子、生湯葉
中華とは、また違ったアプローチのふかひれ。
中に入っている茄子の旨味と生湯葉の旨味にふかひれの旨味がミックス。
これも口の中が忙しい😋
投稿できる写真が15枚に限られちまいますんで、次の投稿に続きます。🙇🏽♂️
続きがいつになるかはワタクシの気分次第で責めます。😝
♪sam-1152♪












