チェーン店のトンカツ店。
母もここにしたかったらしい。
ワタクシは、どちらかと言うと、母に似ている。
見た目だけでなく、物事の考え方や性格が。
妹は父に似ているという・・・・
ワタクシと母は概ね良好ですが、父と妹は、似たもの同志馬が合わない典型でした。
似たもの同志の思考は似るのか、とんかつシンクロした訳です。
お腹空いてましたので、ボリューム感満載の、ロースカツ&海老フリャ。 → 名古屋人の同期の口癖が憑った。😆
チェーン店らしく、無難な火の入り方。
柔らかくて美味かったです。
本音はレア気味が好きなんですが、チェーン店にそんなこだわりは求めません。
ある横柄なタレントが、肉の火入れ具合や、飯の炊き方を、自分の好みを押し付けるように店主に詰問し、できてないことを鬼の首を取ったようにマウントしてるのをテレビで見て、アホかこいつと思ったことがあります。
人の好みは千差万別、常連ならまだしも、初見なのにいちいちお前の好みに合わせてられるかよって話ですわ。
合わなければリピ無しにすればいい事です。
自分の味覚を知ってもらうには、まず、何回か通うことです。
Barで、初回にお任せと言う方、たまに見かけますが、好みを探る質問にとんちんかんな答えを返して、店の方が苦笑いしてる事が多いです。
さっぱりと言ったのに、柑橘は嫌だとか、炭酸は要らないとか、どんなさっぱりなのか、サッパリわからんぜよ。🙄
大海老フリャ。
頭付きを頭から尻尾まで食べるのが好きなんです。
古都勤務時代に通ったバカ盛りとんかつ屋の有頭海老フリャ、頭を残すと不機嫌になる店主を思い出す。
代替わりしたそうですが、まだ、あのスタイル引き継いでるんやろか?
母も珍しく、ワタクシに一部渡すことなく完食。
帰りに必要な買い物に寄って、帰還。
母、足腰がもう弱ってまして、重い物はひとりではなかなか買えませんので、こういう時に手伝っておきます。
こうして飯を食えるのは、あと何回あることだろうか?
できるだく時間を作って、帰省したいと思います。
♪sam-1152♪


