やっつけペペロンチーノ 🧄🌶️
ちょっと唐辛子焦げちゃってますが、味に影響はなかったです。むしろ辛かった。🔥
具は大蒜と唐辛子のみ。
小分けでパックされた98円大蒜まるまる(大体、3、4カケぐらい)と、ヘタのついた鷹の爪を使ってます。
味付け、っていうより、パスタの糖化の過程で使うのが、味☆素のコンソメ塩分控えめ。
オリーブオイル(日清コレステ0を使用)とパスタ、(REGALO 17mmを使用)。125gぐらい。
仕上げにパセリ振り振り。 → 可能なら、イタリアンパセリで。
フライパンの下にミルクパンを逆さにして端に置き、フライパンを傾けて、オリーブオイルの池がフライパンの取手のついてる側にできるようにします。
オリーブオイルの池に薄くスライスした大蒜と、切れ目を入れた唐辛子を浸して火を入れ、大蒜唐辛子オイルを作ります。
大蒜は、スライサーで均一な厚さにスライスしちょります。
唐辛子は、鷹の爪を4つぐらい使用。
5個にしたら超絶辛かったので4つになりました。
漬けたら、グツグツいうくらいまで火にかけてパスタの茹で上がりを待ちます。
火入れ時間は適当、池状態維持ならなかなか焦げません。但し、平らにしたら瞬時に焦げますんで、長めに火にかけたら注意が必要です。
茹で上がったパスタをオイルを作ったフライパンに入れ、オイルと和えて馴染ませたら、パスタの茹で汁にコンソメを溶いたものをフライパンに回しかけて炒め、パスタを糖化させます。
茹で汁コンソメ溶きは、小さいボウルに7分目ぐらい、コンソメは1個使います。
一気にフライパンに入れるとヒタヒタになり過ぎますので、数回にわけ、パスタに染み込んで減ったらまた足す感じで。
ジュワーって音がして、暫くしたら汁気はなくなっちまうので、無くなる前に足す感じで。
最後にある程度汁気が減ったら皿に盛り、パセリを振りかけて完成👍
パスタは表示の茹で時間引く2分10秒。
フライパンで糖化する際に炒めて仕上げますので、完全に茹でてしまうと茹で過ぎになっちまいます。
何回も作って引っ張り出した時間なので、誰にでも当てはまるものではありません、あくまでも目安です。🖐
フライパンで火入れして、茹で上がりするように硬めに茹でるだけです。
大蒜唐辛子オイルの出来上がりにパスタの茹で時間を合わせるように作りますが、大体、ピッタリにはできやせん。
やっつけなんで、エネルギーが補給できて、美味ければオールOKです。
大蒜に焦げ目が付き、唐辛子が焦げちまったのは、フライパンを平らに戻すときに火を小さくするのを忘れて暫く放置した為に焦げちまったようです。
オイル池から平らにして、すぐにパスタを入れたら、大抵焦げません。
味に焦げの影響はありませんでしたので、OKかと。
辛いの駄目でしたら、唐辛子に切れ目を入れないとか、あらかじめ切れてる唐辛子を使うかして下さい。
種子を出すと辛くなります。
長くなっちまったので、三つに分割します。
第1弾のペペロンチーノでした。
続く。
♪sam-1152♪

