はい、久しぶりに徘徊したことで、味をしめまして・・・・

すぐに次の休みも、旅行支援クーポンをフル活用して、宿を押さえて再徘徊する始末。

咳止めされてた水が濁流となって流れるように、電車に飛び乗っちまいました。

この日は、久しぶりに心☆橋の常宿にしていたビジネスホテルに滞在。

会員になると会員料金で追加なしに15時チェックアウトにできたり、飲んだ翌日に昼過ぎまで眠れるなかなかお得なホテルです。

但し、掃除の物音は容赦なく襲ってきますので、あまりグッスリとは眠れませんが・・・・


で、心斎☆から、徒歩でなに☆筋沿の本☆へ。

☆にわ筋沿いにあるレストランバーで、まずは腹ごなしを。






生落花生の塩茹で。


しっとり食感に、あのピーナッツの味。


止まらなくなります。



はて、さて、何のソーダ割りか?


答えが本人もわかりかねますので、問題にすらできない始末。😝


まあ、歩いてきたから、秒速で飲み干しましたが、何か?


秒速の呑んだくれです、はい。🤣




ブラータチーズのカプレーゼ。


流行りのブラータチーズです。


クリーミーかつ、ミルキーな味。


モッツァレラのトロトロ版的な感じです。



アランのクォーターカスクをソーダ割りで。


いや、これが1杯目だったのだろうか?


わからない。⤵︎


いいですね、アラン。


アイランズと呼ばれるスコットランドのウィスキー。


通常のサイズのバーボン樽で熟成後、通常の1/4ぐらいのオーク小樽で追加熟成。


これはリピ有りですわ。




はい、気温が下がってきたら登場します。


鱈の白子のムニエル 焦がしバターのソース。


表面は火が入って香ばしい感じで、中は噛むとプチンと弾けます。


バターを焦がしたソースが白子にめちゃくちゃ合います。



白ワインを頂きました。


ブルゴーニュのシャルドネ


バデ・ミムール   デス・レ・ムエ


果実味のあるスッキリ系。



ゴクゴク飲んでしまいました。


ワインは人任せ。


自分で選ぶことは、ない。


ウィスキーで手がいっぱいですわ。



本日のメイン。


TOKYO Xというブランド豚


調べたら、北京黒豚・バークシャー種・デュロック種を基本豚にかけ合わせた東京生まれの豚です。


交雑種のX(クロス)、未知の可能性を秘めたX(エックス)を秘めた東京(TOKYO)生まれの豚ということだそうです。


大量に飼育できないので、希少価値が高く、流通先も限られているそうです。


肉汁がとにかくジューシー、かつ、くどくなくて甘い。


豚肉にピッタリのタスマニア粒マスタードでも、塩だけでも、まいうー!😋


更に、付け合わせのキャベツが半端なく甘い。


びっくりするくらい甘かった。



豚肉に合わせたのは、ボウモア。


言わずと知れたスコットランド・アイラ島のウィスキー。


朝ドラのマッサンで言っていた、スモーキーフレーバーの権化です。


今の現行ボトルを飲むのは初めてです。


スモーキーな度合いも、真ん中ぐらいでしょうか?


しかし、しっかりと煙水ですね?


昔の美味いのをたんまりと飲みましたので、現行になかなか手を出さなくなってましたが・・・・


久しぶりに飲んでみると、豚肉にも合うし、美味かったです。



お腹いっぱいになりまして、折角、☆町に来たので、更に徒歩で靭公園付近まで北上。


それは、また、別の話。




♪sam-1152♪