フットボールの王様、ペレ。
エドソン・アランテス・ド・ナシメント。
詳しい説明の要らないスーパースターですね?
1958年、ブラジルのW杯初優勝に貢献。
1962年、グループリーグで負傷、後の試合に出場できなかったが、連覇。
1966年、またしても負傷で思うようなプレーはできずに敗退。
1970年、自分に対するラフプレーに嫌気がさして、当初はメンバー入りを固辞。
しかし、最終的に意を翻して参加、3回目の優勝を果たしてジュール・リメ杯を永久保持。
ペレが掲げるカップがジュール・リメ杯です。
今のワールドカップトロフィーとはデザインが違います。
盗難に遭い、オリジナルは溶かされて換金されています。
1970年メキシコ大会決勝。
先制ゴール後、ジャイールジーニョに抱きつくペレ。
イタリア相手に4-1、圧勝で3回目の優勝。
ワタクシ個人的に印象に残っているのは、1970年準決勝、ウルグアイ戦。
GKと1対1になった場面、ボールに触れることなくスルー。
GKがボールを見失うなか、GKをすり抜けてボールに向かい、シュート。
ゴールにならなかったですが、常人にはない発想。
ゴールならずでも、スーパープレーです。
ブラジル代表、W杯制覇はなりませんでしたが、ブラジルとは何ぞや?
その答えはペレだけで十分です。
No.10をエースナンバーにしたのもペレです。
以降、沢山のNo.10が輩出されましたが、ペレが最初です。
日本人のあいつ、軽々しくキングって使うな!
キングはペレただ1人じゃ。
お前は足元にも及ばん。
さっさとやめろ!
タイムリーに見れませんでしたが、今ではYouTubeに動画が溢れかえっております。
見たことがない方、一度でもいいからご覧になってください。
安らかにお眠りください。
R.I.P
♪sam-1152♪


