3日過ぎちまってますが、なかなかまとまんなくてですね・・・・
やっとのことで書けたのでアゲます。
March 19. 1982
あれから40年、そんなに過ぎちまったんですね?
ワタクシが洋楽に染まりはじめた頃、この人の奏でるギターを聴いて、どんどんヘヴィな音楽に傾聴していった。
でも、その時既に、空へ召された後でした。
ツアー間の移動の途中に、セスナ機が曲芸飛行をしてふざけてたが、操作を誤って墜落。
そのセスナ機に乗り合わせ、即死だったそうです。
2枚目のアルバムを発売して全米ツアーの真っ最中、来日公演も囁かれていた時期でした。
ランドール・ウィリアム・ローズ
享年25歳でした。
その事実を知った時、泣きました。
泣くという行為は、親父が見たら烈火の如く怒りましたので・・・・
どんな悪さをしても怒鳴りませんでしたが、泣くと殴られました。
だけど、涙は止まりませんでした。
ヘヴィロックのギタリストなんて、ドラッグや暴走事故って思われがちでしょうが・・・・
前述の通りです。
YouTubeなるものができてから、映像を初めて見ました。
独特のテンポで徘徊するオジーオズボーンの傍らで、じっとギターを弾いている。
それまでは2枚のアルバムだけが音源。
トリビュート・ライブアルバムが発売されたときは神様からの贈り物とさえ思いましたね。
トリビュート・ライブアルバムに収録されている、クラシックギターの曲に含まれていた肉声を聞いたときも泣きました。
以来、3/19が近づくと彼のギターを聴いて泣くわけです。
ところが、今年の3/19があまりにも仕事が忙し過ぎて、帰ってすぐ寝ちまって気づいたら過ぎちまってました。
こんな掛け合いを生で見たかったなぁ。
映像すら少ないですから、見果てぬ夢です。
空で逢えたら実現するかもですが・・・・
トリビュート・ライブアルバムのジャケットの写真になってましたね?
もし、まだ彼が生きていたなら、どんな・・・・
見果てぬ夢ですね。
40年が過ぎても、いつまでも心の中に居ます。
R.I.P Randy
♪sam-1152♪




