三寒四温とはよく言ったもので、しつこかった今年の寒さもようやく終わり確定のようだ。それでも朝は冷え込む日があるし、まだまだ春本番とまではいかない。先週の週末は天気がよかったので今まで土日は雪模様だった反動で近畿各地は外へ飛び出した方が結構いたみたい。
人間日光を程よく浴びないと「こつそしょうしょうになりますよぅ」とカメラ目線で眉間にしわを寄せて言っているだれかの言葉に従うように…、それほど外の空気と太陽に餓えていたんだねぇ。花粉症の人はたまらなかったんじゃないかな?でも友達、家族、みんないくって言ったらそう無碍に自分だけ行かない訳にもいかない、そういう方はお疲れ様でした。
本題に返って、春が来て外へ出てくる者は人間だけじゃない、草花の芽や生き物たち、そういうものだけならいいんだけど歓迎できないものもゾロゾロと這い出てくる。それは、
チョッと変わった行動パターンをとる文字通り「変わった人」関西なら「けったいな人」である。それらの人たちも冬場はあまり活動が活発ではない。皆と同じように気温の上昇と共にどこからともなく這い出してくるのだ。
どんな人達かというと、薬物乱用者、精神や神経に軽度の疾患があるが常時入院の必要は無い程度の人で車の運転は出来る人、そして前のどちらでもないがチョッと変わった人、下手なネーミングは問題になりそうなのでわかりにくくて長くなっているが一見普通に見えるがそういう人達と行く道を共にしていることは事実。
この記述だけでは説得力が無いのは書いてる本人が一番よくわかっている、それでは別の機会に過去のエピソードを紹介して何気ない日常の道の危険を納得していただこう
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