アラカン独女れんげの日常|目指せ素敵なグレイヘア

アラカン独女れんげの日常|目指せ素敵なグレイヘア

関西在住アラカン独女れんげです。
白髪染め、いつまで続けるんやろ…と本気で悩み中。

オシャレに疎い一般人が
迷いながらグレイヘア移行に挑戦しています。

日常の出来事や
アラカンの気づきも綴るブログです。

こんばんは!

 

アラカン独女の

れんげです♪

以前テレビで見た

「ゴミ屋敷」「汚部屋」

を片付けるって企画。

 

 

潔癖症でもきれい好きでもないねんで

 

でも朝起きたとき、

シンクに洗い物のこってたら

「あ~やってもうたぁ…」

ってなるんよ。

 

 

 

ゴミ屋敷や汚部屋片付けできる人って

 

メンタル強いんかなぁ~

とか

ある意味ニュートラルなんかなぁ?

って思ったことがある。

 

 

もう7年くらい前になるんかな

伯母がなくなって家じまいしたことがあるねん。

 

子供がいなかったから

妹である母の娘=れんげに

厄介ごとは回ってきてて。

 

小さいながらも一軒家。

昔の人やから物が捨てられへん。

 

ゴミ屋敷だったんじゃなくて

物が多すぎる家。

 

タンスも押し入れも、

外に作られた物置も満タン。

 

「いつか使う、かも?」

「いつか役に立つ、かも?」

 

なものでいっぱいやった。

 

歳を重ねてタンスの出し入れが大変になってきたのか

服はタンスの前に畳んで積み重ねてあったり。

 

当時はまだ

遺品整理や家じまいをする業者が少なくて

 

葬儀屋さんが紹介してくれた業者に

見積もりしてもらったら

葬儀代よりもはるかに高かったんよ。

 

見積もり見て

「無理」

という母の一言で私が片づける羽目になったわ。

 

知り合いからジモティーを教えてもらい

使い方、ようわからんままで

投稿し続けたら

 

大きなものは

一週間ほどでほぼ片付いた。

 

それでもまだ

服や食器、

ストックしすぎて期限切れの食品

 

ひたすら処分している間に

何度も心が折れそうになったんよ。

 

「片づけるのは自分じゃないからええわ

って思ってたんちゃうん?」

って腹が立ったこともある。

 

そのことがあったからか

自分の持ち物の見直しをしたけど、

 

引っ越しの時にかなり思い切って処分したけど

 

なんでやろ?

まだ使わへん物ってあるんよなぁ。

 

常に見直さなあかんって事やろか?

 

ミニマリストを目指したいわけじゃなくて

 

自分が使いたい・使い心地がいい物を

必要な量だけ持ちたいって思ってるだけ。

 

またそろそろ

断捨離とまではいかなくても

自分にとっての最適量ってのを

考えなあかんのかもしれへんわ。