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そういえば、先日の産後ケアでたまたま鍼灸師の先生が来ていたので小児鍼をお願いしました。


鍼灸師の先生はアサくんが3ヶ月の時にDP(ディベロプメンタル・プログラム)でお世話になった方です。

赤ちゃんに鍼って大丈夫なの?と思いましたが、小児鍼は大人の施術と違い鋭利な鍼を使わないんですね。パチンコ玉みたいな鉄球が先についた10センチくらいの棒でつぼをおしていました。


湧泉と言ってたかな?低緊張に効くというつぼをおしていました。


途中先生が咳き込んでマヌカハニーののど飴を取り出しました。


私にも一粒くださって、私はそれを自分の口に運ぶ前にアサくんの鼻に近づけにおいを嗅がせました。


私「アサくん、甘いにおいだね、はちみつよ。お兄ちゃんになったら食べようね」


先生はすごく褒めてくださって、そういうことをしている人は初めて見たと言っていました。


私「生後すぐに脳性麻痺と診断されて、『手も足も動かせないだろう』と言われた赤ちゃんが全くの健常児に育った話を見てそのお母さんの真似をしてるんです。生活の中で刺激になるものは何でも、DPももちろんですが毎日続けられることをコツコツやってます」


先「そぉ〜!他にはどんなことをしているの??」


私「他には体中こすったり、おもちゃで追視の練習をしたりいろんな音楽を流したりしてます」


先「母の愛ねぇ。アサくん目の動きもとってもいいし反応もいいものね」


私「ありがとうございます。DPも受けさせてもらって本当に良かったです。全部効果に繋がってるとは言い切れないけど何もせずにいられないんです」


先「いいと思う。絶対にアサくんのためになってるわよ、お母さんが頑張りすぎないようにね」


それから話は長女ユウちゃんの発達のことに移り流れで今度ユウちゃんも診ていただくことになりました。


鍼って今あらわれている悩みを改善する対処療法なので、まだこれといって困り感のないアサくんにはできることが少ないんですよね。


でも施術が終わった後アサくんの目がいつもより開いているように感じましたおねがい効果あり??


次回ユウちゃんの施術の様子もブログに書きたいと思いますニコニコ