『ホニャホニャがコンセプトorテーマです』・・・
言うのは簡単。
だが、しかしっ!
『ほんとにそれで良いんだろうか?』
評判、実績があるモノが旨くて&良いのは、分かってる。
だが、しかーし!!
『どのようにして?』『何をもってして?』
常に、良い意味で疑ってます。掘り下げてます。突き詰めてます。
でないと、伝わらない。伝えられない。薄っぺらい。
という事で、即実食!!

海岸線をつたい、一軒の定食屋さんへ

目と鼻の先の漁港から、揚がったばかりの食材が。
選んだモノをその場で調理してくれます。

魚屋をされてる、大将が目の前でさばいてくれます(ちなみにコレは、カレイですけどね)
車好きの大将との会話を楽しんでいると、あっという間に・・・

なめろう!量がすごい!

しっかり、先ほどのお醤油屋さんの、お醤油で頂きます。
現地の魚を、現地の醤油で・・・自ら体験し、点と点を結び線とする。
ここで初めてストーリーが生まれます。
だが、まだ足りない。欲してしまいます。

この辺りは多くの古戦場があり、南総里見八犬伝の舞台としても描かれ、弘法大師の縁の地でもあります。


がっちり出てます、マイナスイオン

食材への感謝の念を抱きつつ、その土地の文化に敬意を払います。
そして、その足でそのまま漁港へ・・・



水揚げされた魚たちが、これぞまさに江戸前。
日々、使わせて頂いている食材たちの出所に触れ
そこに介在する人々の『想い』も伝えなければならない責任を再認識。
この源流から、実際の店舗でゲストが味わうまで
更に細かく言えば、来店前から来店後まで。
全てがつながっている。『食文化』
日々、精進致します
ぺーぺー