スパイス的「食材の王国」vol.2~「食材&背景」編~ | _

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『何処ドコ産の食材を使ってます』

『ホニャホニャがコンセプトorテーマです』・・・


言うのは簡単。



だが、しかしっ!

『ほんとにそれで良いんだろうか?』



評判、実績があるモノが旨くて&良いのは、分かってる。



だが、しかーし!!

『どのようにして?』『何をもってして?』



常に、良い意味で疑ってます。掘り下げてます。突き詰めてます。



でないと、伝わらない。伝えられない。薄っぺらい。



という事で、即実食!!


$総務のつぶやき
海岸線をつたい、一軒の定食屋さんへ

$総務のつぶやき
目と鼻の先の漁港から、揚がったばかりの食材が。
選んだモノをその場で調理してくれます。

$総務のつぶやき
魚屋をされてる、大将が目の前でさばいてくれます(ちなみにコレは、カレイですけどね)
車好きの大将との会話を楽しんでいると、あっという間に・・・

$総務のつぶやき
なめろう!量がすごい!

$総務のつぶやき
しっかり、先ほどのお醤油屋さんの、お醤油で頂きます。

現地の魚を、現地の醤油で・・・自ら体験し、点と点を結び線とする。
ここで初めてストーリーが生まれます。


だが、まだ足りない。欲してしまいます。

$総務のつぶやき


この辺りは多くの古戦場があり、南総里見八犬伝の舞台としても描かれ、弘法大師の縁の地でもあります。

$総務のつぶやき

$総務のつぶやき
がっちり出てます、マイナスイオン

$総務のつぶやき
食材への感謝の念を抱きつつ、その土地の文化に敬意を払います。


そして、その足でそのまま漁港へ・・・


$総務のつぶやき

$総務のつぶやき

$総務のつぶやき

水揚げされた魚たちが、これぞまさに江戸前。


日々、使わせて頂いている食材たちの出所に触れ

そこに介在する人々の『想い』も伝えなければならない責任を再認識。


この源流から、実際の店舗でゲストが味わうまで

更に細かく言えば、来店前から来店後まで。

全てがつながっている。『食文化』


日々、精進致します





ぺーぺー