スパイス的「食材の王国」vol.1~「醤油」編~ | _

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気付かない事に気付く、当たり前なものに疑問を抱く。何事も日々進歩しております。


日々勉強。感じる勉強を。。。。ということで、




今回は「醤油」。


日本人には必需品の調味料。塩と魚、魚と醤油、魚と寿司と醤油、、、、、。深そうだひらめき電球


じゃ~行ってみよ~車



総務のつぶやき

で、着きました。創業天保5年 西暦1834年の歴史深い醤油屋さん。

なんと、建物自体は登録有形文化財に指定されているそうで叫び

アポなしで伺ったのに快く、大将自ら工場を案内して頂きました。ありがとうございました。




こんな樽や                        


総務のつぶやき     



こんな機械(現役)で


総務のつぶやき

材料も「国産の大豆、米、塩」を使い、作られています。



時には、山に自生している夏ミカンを、「もったいない」と拾ってきて、ポン酢を作ったり。


捨てるのはもったいない。。。そりゃあそうだよな~っと。



大将は昔から「安心安全」、「よそには作れないものを」という信念で作られてます。



まさに「ジャパンクオリティー」。



本当に「良いもの・美味しいもの」と「安心・安全」は決して「安く」はありません。


なぜならそこには、歴史と確かな技術と知識、こだわりがあるから。


味もさることながら、この醤油を使いたい、使わない理由は無いと思わせてくれます。


本当のブランディングは人の心を動かすものなんだなと汗本当のブランドの価値は深い。


知って使うのと、知らずして使うのとの違い。これは大きい。



そして、検索でヒットする情報だけでは、絶対に分からない情報がそこ「感じる事」にある。


またまた反省させられました。



そして、





総務のつぶやき

お土産まで頂いちゃいましたドキドキありがとうございますビックリマーク


醤油が無いと始まらない!!な業態。。。。で使います!!



2部へと続く・・・・・・・・・。




ニシ