昨日は音楽評論家、DJ、料理研究家等多彩な活動をなさっている海上サラーム 卓也さんによる

「出張メイハネ 真冬のロカンタトルコ料理編」に参加しました。

トルコに大勢の友人がいらっしゃり、現地での豊富なグルメ経験、習得経験をお持ちなので、まさに本場仕込みの味わいでした。トルコ旅行で食べた時の味より美味!

ホモス、羊肉とナスペースト等で作る、スルタン(王様)のお気に入り等魅惑のお料理の数々を堪能しました。

 
トルコ料理はスパイスの強い料理はほとんどありません。
スパイスの強い料理はケバブくらいでしょうか。
全体的にあっさりしていてコクの深い、日本人好みの料理が多い印象です。
 


参加者の方々は中東、ベリーダンス、インド料理、スパイス、
中東音楽といった共通のワードでつながった方ばかりなので
1人参加の私も、終わり頃には食事のお誘いをいただくほど
会話が盛り上がりました。

中央の赤いTシャツの男性がサラームさん。

 



スライドつき料理本制作進捗ご報告も。
料理本二冊を上梓されます。

 

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本にご興味ある方は、サラームさんのサイトをご覧ください。
素敵な写真揃いです。

以下はメニューです。
【メニュー】
1.ピヤズ(白いんげん豆と玉ねぎ、ゆで卵のサラダ、黒オリーブ、スマック)
2.ホモス
3.チェメン(胡桃とトマトペーストのディップ)
4.ほうれん草のサラダ、ヨーグルトのせ
5.タルハナチョルバス(乾燥ヨーグルト&野菜のスープ)
6.スルタンのお気に入り(羊と牛のシチュー、焼き茄子のベシャメールソースのせ)
7.シュトラッチ(焼きライスプディング)