南仏のプロバンス地方の料理に魅せられたのは中学生の頃からでした。
初めてレシピを見て一人で料理したメニューが、骨付きチキンのプロバンス風トマト煮こみ。
タイム、ローズマリー等を組み合わせたスパイスとトマト缶で煮込んだ料理は
いつも私や妹の友人達がたくさん食べてくれて嬉しかったものです。
いつか南仏にも旅行に行きたいなぁ、、とその頃から思い続けています。

そこのハーブミックスに、エルブドプロバンスというものがあります。
構成ハーブは、タイム、セージ、フェンネル、ローレル、ローズ マリー
セイボリー、ラベンダーの花のうち5~6種が入るようです。
魚、肉、トマトスープ等々万能に使えるということで重宝されています。
そんなミックスハーブを使ったレッスンを行うことにしました。
イタリア流肉を柔らかくする方法、ハーブの調合と塩麹の作り方をレクチャーします。
ごくかすかにラベンダーが薫ります。プロバンスでは胃の調子を整えるためにも
食べられているとのことです。

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