私のパートナーはネパール人
2010年 8月
彼は店舗を選定し終わり、アパートも借りていた。
タイの五ツ星ホテルで働いていた彼は700万円近くの貯金を貯めていた。
居抜きを改装し40席あまりのレストランを作り上げる。
手引きは兄貴的存在の愛知県におけるネパール人のボス。
全て彼の指導のもと準備を進め、賃貸契約や取引業者決め、
営業許可証、備品、メニュー、チラシ等、用意は万端。
しかし、オーナーは別の名義であった。
そして9月レストランオープン。
日本人アルバイトもいる。
開店日は私も手伝いに入ってあげた。
そこから
異国の地でのビジネスを始めた彼が失敗しないようにとサポートを
してあげようとした私がそこにいました。
で
私は料理人としてその時はしっかり本職を持っていた。
本職の休みは月に7~8回。
そのほとんどを彼のビジネスサポーターとして頑張りました。
それをしていなかったら、
数字を見ていなかったら、
私は今もまだサラリーマンとして安定した生活を営んでいたことでしょう。