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明日は母の四十九日の法事なので、

実家の仏壇に

花をセッティングしてきました。


花屋さんが
成人式のお祝いの影響で混んでいて、
アレンジメントを頼むのをやめて
少量ずつの花束を6束購入しましたが、
花瓶に生けたら豪華ですごく良い感じグッ

右の小さな花瓶の白い菊は
元々生けてあったもの。

ピンボケですが、
こちらは薄紫の菊だけ今回購入したもので
後は元々生けてあったもの。

南区の平和堂の花屋で買ったのですが、
6束買ってこれだけのボリュームで
2,131円(税込)はお得だわ。


甘納豆とゼリーがお供えしてあるけど、
明日はちゃんとしたのをお供えします。


実家にあったノートをめくってみると、
母の日記が書いてありました。

最後まで書かれておらず
数日分の数ページで終わっているのが
母らしいし、
私は母に似たんだな…と思いました泣き笑い

短い文章で
今日あったことや
思ったことが書かれていて、
懐かしい母を感じました。

認知症が進んでからは
会話もずっと出来なくなっていたので、

ああコレだわ。
これがお母さんだわ。

と母の言葉が久しぶりで懐かしく、
母を身近に感じました。


認知症のことをアメリカでは
「ロンググッバイ(Long Goodbye)」
と呼ばれることがあるそうです。

「ロンググッバイ」は
「長いお別れ」です。

私はまだ観たことありませんが、
直木賞作家 中島京子さん原作で
中野量太監督作品の『長いお別れ』という
認知症を題材にした映画があるようです。

認知症は本当に
長い時間を掛けたお別れだと感じています。

義理母と義理父は
そこまでロングじゃなかったけど、

うちの父と母は、
本当にロングなグッバイだったわ…

あっ!びっくり

「長い時間をかけてお別れしたな…」

と感じるのは
やっぱり認知症と関係してるわ。

義理母と義理父は
認知症がほぼ無かったから。
年相応の物忘れや、
入院中の記憶の混乱(?)はあったけど。

私が死ぬ時は
そこまで長いお別れしたくないな…

そこまでロングじゃなくて
ショートすぎないのがいい。

英語で程々の長さのことを
何て言うんだろう?

ミディアムグッバイ?
違うか?



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