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映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』

を観てきた感想です。


実写版映画『ヒックとドラゴン』

の感想も最後にちょこっと書いておきます。



9月25日と26日の2日に分けて

テレビで放送れていた

『沈黙の艦隊 シーズン1 

東京湾大海戦 特別編 』

を観てから映画館へ行きましたが、


映画の冒頭で前作の

『沈黙の艦隊 東京湾大海戦 』

をザッと振り返ってくれるので、

『沈黙の艦隊』を全く観たことない人でも

これまでのストーリーが

だいたい分かると思います。


以下、少しネタバレ要素あります。





クジラのアピールが凄いな…と思いました。

やたらクジラの押しが強い。


内容もそうだけど、

映画公開日の9月26日で

数字を語呂合わせで変換すると、

「926」=「くじら」

になるという…🐳


これを狙ってワザと公開日を

この日に決めたのか?


いや、そんなことしないか?




艦長って凄いな!と思いました。


乗組員の命を預かって

その場その場で判断を下して

指揮をとる。


 

自分の事に置き換え考えてみる。


私だったら、


「上手く行くのか?

もしかしたら失敗するかも?」


と不安になって結局決められず、


「そのまま待機!現状維持!」


と指示を出したり、



自分で決断するのが不安で、


「どうしよう…

こっちでいいかな?どう思う?」


と誰かに聞くかもな…


こんな艦長は頼りなくてイヤだ!😂



このやり方は自分自身に対して

いつもやっていること。


自分で自分のことを判断して

動かす(行動する)のは私自身なので。



日常的な小さなことなら

サッと判断出来るけど、

大きなことや

自分以外の誰かに

関わることを判断するのは

時間が必要だったり

誰かの意見も聞きたくなります。

ましてや命に関わることとなると…

人の命に関わる判断で唯一経験しているのは

親の延命治療をどうするか決めたこと。

色々調べて姉と相談して決めたけどね。


そう考えると、

艦長って本当に凄いと思います。

世の司令官的な立場の人たちも凄いと思う。



それと、


私だったら

あれだけ攻撃されまくったら

めちゃくちゃ腹が立って

感情にまかせてやり返したくなるけど、

海江田艦長さすがだな、と思いました。



海江田艦長が凄すぎる…


『劇場版「鬼滅の刃」

無限城編編 第一章 猗窩座再来』の

炭治郎が、


「義勇さんが凄い…」

と言っているセリフを思い出しました。




この役を演じることが出来る

大沢たかおさんも凄いと思う。


大沢たかおさんは

キングダムの王騎将軍も演じていますが、

海江田艦長と王騎将軍には

共通するものがあると感じます。



あと…


実写版の映画『ヒックとドラゴン』

を観てきたので、

ちょこっと感想書いておきます。


レンタルでアニメの方も視聴済みですが、

アニメそのまんま!って感じでした。


全員の見た目がアニメそっくり…

とはいきませんがイメージにピッタリで、

主人公も主人公のお父さんも

アニメそのまま!


実写でも全く違和感なかったです。



クライマックスで主人公の仲間たちが

いきなりドラゴンに乗れてるので、


練習しなくてすぐ乗れちゃうし、

すぐに操縦出来ちゃうの?驚き


と思うけど、

そこはファンタジーだと割り切ることに。


端折っているだけで、

短時間で猛烈に

練習したかもしれないしねにっこり



大人も楽しめますが、

小学生が夏休みに観るのに

ピッタリの映画では?と思うので、

なぜこれを夏休み中に

上演しなかったのか疑問です。


鬼滅の刃が

幾つものスクリーンで上演していたから

それに押されちゃったのか?


理由は分からないけど、

もったいないな…と思います。



以上で感想終わります。


最後まで読んで下さって

ありがとうございました😊



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