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うちが購入した簡易トイレと
災害時のトイレについてのお話しです。
災害時に自宅のトイレが
使えなくなった時用に、
スツール型の簡易トイレを買いました。
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蓋を取ると便座に。
↓

備えあれば憂いなしですが、
正直きりがないので
出来る範囲で備えていくつもりです。
↑
こちらの
国土交通省のPDFファイルによると…
一戸建てのトイレの場合、
地中で排水管が壊れていると知らずに
流し続けるうちにトイレが流れなくなり
汚水が溢れてくることがあるそうです。
共同住宅のトイレの場合、
上の階の住人が流した汚水が全部
一階のトイレに流れ落ちて
汚水で溢れてしまうそうです。
一階の住人が大変なことに!![]()
※災害時は水道が使えなくなり
汲み置きの水をバケツで流すことに
なると思います。
動画もありました。
お芝居がオーバーでちょっとオモロイ![]()
↓
NHKのこちらのサイトによると…
↓
東日本大震災の際、
避難先の小学校の体育館のトイレが
津波の影響で下水が逆流し使えなくなり、
フタ付きの透明な衣装ケースを
トイレの代わりにしたそうです。
震災翌日に800人が身を寄せた
避難先のトイレが使用出来ず、
衣装ケースに用を足す。
想像するだけでもすごい状況です。
小さな子供やお年寄りや
足腰の弱い人たちが、
衣装ケースでどうやって用を足せるのか…
街中じゃなく自然の多い地域だったら、
空き地に穴を掘ってトイレ代わりに
出来るのかな…(土を深く掘り後で埋める)
とか、想像します。
【追記】
段ボールでも簡易トイレが作れるそうです。
便座が低いと
腰や膝が悪い人には不向きなので、
ちょうどいい高さの段ボールを探す必要があると思いますし、
災害が起こる前に実際に作ってみて
作り方を覚えておいたり、
材料(段ボール、粘着テープ、
大きなビニール袋、新聞紙、その他)を
確保しておく必要がありますが、
もし、どちらもクリア出来るなら
とても役立つと思います。
↓
こちらのサイトに色々載っています。
色んな物が段ボールで作れるので
見ていて面白いです。
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最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊











