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うちが購入した簡易トイレと

災害時のトイレについてのお話しです。




災害時に自宅のトイレが

使えなくなった時用に、

スツール型の簡易トイレを買いました。

 

蓋をしてあればトイレに見えないし、
椅子としての座り心地も良いです。

なんと、静的耐荷重800kg!
安心して座れますウインク


蓋を取ると便座に。


前方後円墳みたいにっこり

穴がこの形の理由はこちら。



尿を前に漏れにくくするためだそうです。

オットマン、椅子、収納箱にしたり、
折りたたんで隙間に収納したり出来ます。



そのままだと高さ約30センチなので、
子供には座りやすいかも立ち上がる

左の画像に高さ30.5センチとありますが、
実際測ったら29.5センチでした。誤差があるのかも。

蓋を下に重ねて台にした場合、
37.5センチだそうです。


うちのトイレの便器の高さと
だいたい同じくらいの高さです。
腰痛持ちにとって便座の高さは重要。

実際に座り比べてみましたが、
簡易トイレの便座に
クッション性があるせいか、
うちのトイレの便器よりも
少し低く感じました。


多少低いけど、
違和感なく安心して座れるサイズです。


一緒に購入した“非常用トイレセット”
を中に収納して…

部屋の隅に置いてあります。
右隣りは非常用のポータブル電源。

防災グッズを揃えると安心が増しますが、
物が増えるのがネック。

でもこればっかりは仕方ない。

備えあれば憂いなしですが

正直きりがないので

出来る範囲で備えていくつもりです。


こちらの

国土交通省のPDFファイルによると…


一戸建てのトイレの場合、

地中で排水管が壊れていると知らずに

流し続けるうちにトイレが流れなくなり

汚水が溢れてくることがあるそうです。


共同住宅のトイレの場合、

上の階の住人が流した汚水が全部

一階のトイレに流れ落ちて

汚水で溢れてしまうそうです。

一階の住人が大変なことに!滝汗


※災害時は水道が使えなくなり

汲み置きの水をバケツで流すことに

なると思います。


動画もありました。

お芝居がオーバーでちょっとオモロイにっこり



NHKのこちらのサイトによると…


東日本大震災の際、

避難先の小学校の体育館のトイレが

津波の影響で下水が逆流し使えなくなり、

フタ付きの透明な衣装ケースを

トイレの代わりにしたそうです。


震災翌日に800人が身を寄せた

避難先のトイレが使用出来ず、

衣装ケースに用を足す。


想像するだけでもすごい状況です。


小さな子供やお年寄りや

足腰の弱い人たちが、

衣装ケースでどうやって用を足せるのか…


街中じゃなく自然の多い地域だったら、

空き地に穴を掘ってトイレ代わりに

出来るのかな…(土を深く掘り後で埋める)


とか、想像します。


【追記】

段ボールでも簡易トイレが作れるそうです。


便座が低いと

腰や膝が悪い人には不向きなので、

ちょうどいい高さの段ボールを

探す必要があると思いますし、


災害が起こる前に実際に作ってみて

作り方を覚えておいたり、

材料(段ボール、粘着テープ、

大きなビニール袋、新聞紙、その他)を

確保しておく必要がありますが、


もし、どちらもクリア出来るなら

とても役立つと思います。



こちらのサイトに色々載っています。

色んな物が段ボールで作れるので

見ていて面白いです。



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最後まで読んでいただき、

ありがとうございました😊