更年期障害の動悸かもしれないので、
“漢方を処方してくれる婦人科”を
受診することにした私。
こちらの病院は
“婦人科”と“漢方科”で分かれていて、
私は婦人科を選び予約を入れました。
ちなみにどちらも同じ先生です。
通院初日。
まずは問診票に記入しますが、
他の病院の問診票に比べて
質問の数がかなり多かったです。
血圧を測ると相変わらずの高血圧。
私の順番が回ってきました。
先生は問診票を見て、
🧑⚕️先生
「親族に、高血圧・糖尿病・
脳梗塞の人がいますね。」
😑私
「はい、父と母が・・・」
🧑⚕️先生
「あなたサラブレッドですよ!」

え…生活習慣病のサラブレッド?![]()
🧑⚕️先生
「一緒に暮らしてた家族が生活習慣病なら
あなたもそうなる可能性高いですよ。」
はあ…![]()
🧑⚕️先生
「うちの漢方薬と生活改善で
ダイエットに成功して、
ルンルンで帰って行かれる方いますよ。」
なぜ急にそんな話しをする?
私が太ってるから?
(ルンルンて)
🧑⚕️先生
「動悸が気になるなら
循環器内科で診てもらうのがいいですよ。」
と先生。
😳私
「え?でも、更年期から来る
動悸かもしれないと思ったんですが…」
🧑⚕️先生
「40〜50代くらいのことを
更年期っていうんです。
動悸は循環器科で診てもらうといいです。」
そうか…“更年期”って言葉だけだと
そうゆう年代のことを指すのか…。
でも更年期ならではの症状なのでは?![]()
🧑⚕️先生
「動悸の漢方出しときましょうか?」
🤔「そうですね…どうしようかな。」
🧑⚕️先生
「あなたみたいな
どうしたいか分からない人はね、
うちの近くで評判の良い循環器科内科を
紹介するんで循環器内科で診てもらって。
〇〇循環器内科ってとこですけど。」
どうしたいか分からない人って何?![]()
この先生の話し方
いまいち分かりにくいから
返答に困るんだけど…
先生からしたら「この人、話しが通じんな…」
と思うんだろうな。
一体何が言いたいのかな?とか
また循環器内科か…と思って
私が答えに詰まっていると、
前回行った循環器内科がイマイチだったので
また循環器内科か…と思っていたのと、
まず更年期障害で調べること出来ないの?
と考えていた。
「まずは重大な病気の可能性から
見ていくものなんです。
だから動悸なら循環器内科へ行って下さい。
近くに評判の良い循環器内科あるんで
紹介しますよ。」
と言われ、それでようやく納得しました。
更年期かもしれないってことで
漢方薬を処方することも出来るけど、
もっと重大な病気の可能性もあるので
それを循環器内科で診てもらえと…
「循環器内科へ行って下さい。」
「評判の良い循環器内科あるんで。」
と何度も言われたけど、そうゆうことね。
毎日血圧を測って記入するようにと
血圧手帳をもらい診察室を後にしました。
お会計を済ませふと疑問に思う。
あれ?
ここの先生の指示で、毎日朝晩血圧測って
血圧手帳に記入するようにと言われたけど
またこの病院に見せに来るの?
ちょっと分かりにくい会話だったしな…
それとも、
もう来ないで循環器内科へ行っていいの?
ここでもらった血圧手帳を持って?![]()
診察室で先生が、
「うちの近くに評判の良い
循環器科あるんで紹介しますよ。
〇〇循環器内科ってゆうとこで…」
と、サラッと名前は言ってたけど…
紹介状とか
住所と電話番号とか書いたメモか何か
もらえるのかと思ってたけど、
紹介しますよって言ったのに
なんにも無いの?![]()
なんだかよく分からないので受付で、
「あの、次回はもう
来なくても大丈夫なんですか?」
と聞くと、もう来なくて良いとのこと。
「近くの循環器内科を
紹介すると言われたんですが、
もしかして診察中に“〇〇循環器内科”
ってサラッと名前を言ってたのが
紹介だったんですかね?」
と聞くと、どうやらそのようで、
さっき聞いた循環器内科の名前を
自分でスマホで検索して
住所等を調べました。(紹介とは一体?)
会話内容を省略して
分かりやすく書いていますが、
実際の先生の話しはもっと長く
まくし立てるように早口で喋ります。
この先生の話し方、苦手だわ…![]()
モヤモヤした思いで病院を後にしました![]()
次回は“漢方を処方してくれる婦人科”
の先生が紹介?してくれた、
評判の良い循環器内科へ行きます。
話しが長くなるので⑥に続きます。
↓
最後まで読んで下さって、
ありがとうございました😊


