エッセイ漫画と
それを補足する文章で構成されていて、
とても読みやすかったです。
ここみさんの体験談に共感しまくり!
私は「内向的でHSP」な傾向のある人
なんだと再確認しました。
混同しやすいですが、
自分で自分のことを決めつける事と
自分の特性を知ることは別の事です。
前者は自分をよく知らないうちに決めてるけど、
後者は自分をよく知り理解していく事だと
私は思っています。
ここみさんの
「自分」と「外側」への向き合い方にも
共感しまくりでした。
内向的でHSPだから、
他者に気を使って欲しいとか
他者と交流したくないとか
外側をシャットダウンしたいとか
そんなことは全く無くて、
一人でいるのは好きだし
一人の時間は楽しいけど一人はイヤ![]()
誰かと会って話すのも好きですし
楽しくて大切です。
「様々な特性を持つ自分」にとって
最適な交流の仕方を探しつつ
実践していきたいと思っています。
「様々な特性」はみんな持っています。
そのためにはまず
自分を知ることが必要なので、
何度かブログで書いていますが
内観(自己対話)ってほんと重要だな、
と思いました。
色んなタイプの人がいるから
社会が成り立っているので、
あのタイプは良くて
このタイプは悪いとかは無いです。
ただ、
昭和の時代を生きてきた私は
外向的は⭕内向的は❌だと
教えられてきたので、
ずっと自分を肯定する事が
出来ずにいましたし
今もそのクセが抜け切れてませんが、
本当はどんなタイプにも
良い面と悪い面があるし、
その強弱も様々なんですよね。
まず、自分を知ること。
知らないと自分にとって
どんな交流の仕方が最適なのか分からない。
そして、
自分と他者を対等に見て、
その時々の自分にとって
最適なやり方で交流して
他者との関係を構築していくこと。
これが本のタイトルに繋がって、
私は私を幸せにする方法を知ってるんだ
ってことになるんだと私は思います。
ここみさんは本の中でこう言っています。
↓
私たちはどうしても
他人のレンズを通して
他人にピントを合わせてしまうから
自分の心の内側にレンズを向ける
そうやって
「自分を知ろうとしていくこと」こそ
ずっと変わらない
「幸せにする方法」なんじゃないかなって
一人ひとりが自分の特性を大切にして、
お互いを尊重しあって
交流していけたらいいなと思います![]()


