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先日、用事で実家へ行ったら、
偶然母の友達が通りがかりました。

私はたまたま駐車場にいて、
あと少しで帰るところでした。

そこに通りがかるなんて!
会うべくして会った感じがしました。

今、実家には誰も住んでいないので、
こうして偶然会わない限り
母のことを知るすべがないのです。

今、母がいる特養の連絡先と、
私の電話番号をお伝えしました。


このお友達は母がまだ元気な頃、
母とよく一緒に出掛けていて、

「今は会えなくなって寂しい。」

って言ってくれました。


実家からすぐの老健に母がいた時にも、
会いに来てくれて、
この時は実家の電話帳で、
姉が母の友達に伝えてくれました。

母と面会している時、
途中で泣いてしまったそうです。




でも、
ちゃんと会話が出来たと言ってました。

今いる特養へも、
面会に行くと言ってくれて、


遠いのに、ありがたいな〜。

本当にいい人だな〜。

母に良い友達がいて良かったな〜。

こんな友達がいる母が好きだな〜。


と、嬉しさと感謝が湧きました。



そういえば、

母に会いに来てくれるのは
とてもありがたいけど、

「今は前より会話出来ないと思います。」

と伝え忘れたので、大丈夫かな?

もしかしたら、
また泣くかもしれない😅


でも、もし泣いてしまうとしても、

「見るのがつらい。」

と、向き合えずにいることも
人によってはよくあることなのに、

この母の友達は
自ら進んで会いに来てくれるので、
本当に凄いことだと思います。

 母は友達少ないけど、
こうゆう友達は一人いるだけで宝物のようです。

ちょっと追記しました