ご覧いただき、ありがとうございます![]()
今回は、前回の
『北海道海産物詐欺』のお話しの続きと、
そこから思い至った今の結論のお話しです。
熱は下がってきて、
起きていられる時間が増えました🍀
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これ実は、
夫が購入したの、2回目なんです![]()
初回の時に夫婦で、
「この内容は本当にお買い得なのか?」
「相場が分からないけど・・・」
と話しつつも、
食べてみたら美味しかったし、
夫が良かれと思って買った物に、
あまりケチつけるのもな〜、
と、それ以上疑いませんでした。
夫は本当にお得な値段なのか
少し疑問に思ってたけど、基本全く疑ってない。
私は夫から聞いた電話での店側の会話の内容と、
夫がその電話で買うってこと自体が疑問。
やんわり釘を差しといたので、
まさか、2回も買うとは思わなかった![]()
しかも、こんな短いターンで、
また売り込み電話があるとは。
うわっ、カモられてると思ったわ。
お得に買えるから・・・
とゆう気持ちも、もちろんありますが、
コロナ禍で、以前より
北海道の観光客も減ってるだろうし、
商品が売れなくて困ってるんだろうな、
という思いもあり、購入しています。
そんなこんなで、詐欺だと気付いた時は、
うわっ!騙された!
腹立つわ〜!
と思ったんです。
でも、しばらくして、
騙す側のことを想像したら、
もういいか。
夫に注意して、
これから気をつけてもらおう、
って気持ちにもなりました。
もし、人から騙されたり、
上下関係で抑圧されていたり、
貧しい暮らしを余儀なくされていたり、
世間や人と比べて、自分には、
アレも無いコレも無いとゆう
思いをたくさんしてきたら、
「世界は何て不公平に出来ているんだ、
世の中の仕組みがおかしいじゃないか。」
「自分も搾取されているのだから、
人から搾取してもいいのではないか?」
という【前提】で世界を見て、
そのように生きてしまうことも
あるのだろうな、と思います。
もし私が、
そういった境遇で生きてきたらと思うと、
「自分には一つも理解出来ない。」
とは言えないし、
もし逆に、人を騙す側の人が、
全てにおいて満たされていて、
安心安全の中で生きていたら、
私が全てにおいて満たされるとは言ってませんよ。
人を騙して詐欺をしようなんて、
これっぽっちも思わないかもしれない。
この記事にも書いたけど、
人それぞれ、生きてきた過程の中で、
一人ずつ、それぞれ違った
世界(世の中)を見る【前提】が
作られていき、
また、その【前提】は、
後から新たに書き換えることも出来る
と思っています。




