ご覧いただき、ありがとうございますニコニコ

聴覚情報処理障害(APD)についての
記事にコメントいただきましたクローバー

お子さんが当事者で、市の教育委員会に、
かなり理解ある対応をしてもらい、
ロジャーという聞こえサポート製品を、
お子さんに支給してもらえたそうですよ。

全ての地域の教育委員会で、
同様の対応をしてもらえるのか
分かりませんが、
お子さんが当事者の場合、
一度相談してみるのもいいかも。

ロジャー、どんなものだろう?
と調べてみたら、
とても高額な物なので驚きましたびっくり

あと、APDがストレスで悪化することも
初めて知りました驚き

そういえば、ストレスで難聴になるとか、
耳鳴りがするとかも聞きますし、
体と心は繋がってますもんね。

以前、こちらの記事でご紹介した
『APDマーク公式サイト』には、
お役立ち情報として、
当事者会情報、書籍化情報、
聞こえサポート製品、
APD Youtuber 笑歩さんが紹介されています。
 
ここにも載せておきますねコアラ


前にも書きましたが、
私の場合、いくつか当てはまるものの、
「老化現象かも?」
「ま、そうゆうこともあるね。」
ってぐらいに思っていて、
生活するのに困る程ではなく・・・
息子の話しが聞こえづらく息子には怒られるけど。
つーか、息子の喋り方が聞こえにくいのでは?




APDを知った時、

「自分にもいくつか
当てはまる要素が薄〜くあるな。
世の中にはこうゆう特性がある人達が
他にもいるのか〜。」

と思ったのでした。

そして、『APDマーク公式サイト』の
お役立ち情報で紹介されている、
『聞こえサポート製品』の、
デジタル耳せん、
ノイズキャンセリングイヤホン、集音器、
を見た時に、義理父の補聴器エピソードを
思い出しました。


こちらの過去記事です。


義理父は最初、数十万円の補聴器を購入。

しかし、イマイチだったので、
次に数万円の補聴器を購入。

これは最初に買った物よりは
聞こえやすかったものの、
やはりイマイチ聞こえず。

結局、かかりつけ医に教えてもらった
『骨伝導補聴器』を購入してみたら、
これが一番聞こえたようで、
最初に買ったのは一体何だったんだ絶望
と思った事があります。

貧乏性の私には、
数十万円が無駄になったのが
ショック過ぎた!不安
義理父本人が買ったので私は一円も出してないけど。

有名な補聴器の店で買ったらしいのに。

しかも、それが一番聞こえにくいって 
何でやねん!悲しい


義理父の場合、高齢者の難聴なので、
APDとは全然違いますし、
聞こえ方も人それぞれだと思います。

ネットで調べてみると、
様々な商品があるようですし、
色々と試してみて、
自分にあったサポート製品が
見つかるといいですよねニコニコ
各自ご自身の判断で、耳鼻科や専門家に診てもらうなどして下さいね

 


骨伝導補聴器は伝音性難聴の方に向いてるそうで、やっぱりAPDとは関係ないようです。

広告写真に高齢者使ってるし、高齢者向けなのかな?

ただ義理父は補聴器外してる事が多くて、

あまり意味が無かったけど、

病院で先生の話しを聞く時など、

持参してると助かりました。


義理父が一番聞こえた補聴器