父の尿道カテーテルと
認知症①の続きです。
しばらくの間、
父の尿道カテーテル生活が続きました。
詳細は忘れたけど、
その後、十二指腸潰瘍になり、
手術して入院して、
さらにその後、
前立腺肥大症の手術と入院をして、
尿道カテーテル無しの生活に戻りました。
病院の緊急外来へ行く事も、
救急車呼ぶこともほぼ無くなり、
楽になりました!![]()
しかし、手術で入院する度に、
認知症は進んでいきます。
退院して家での生活に戻ると、
ちょっとマシになりますが。
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数年前の話しはここで終わり、
ここからは最近の話し。
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2ヶ月前、
父が尿路感染症で入院しました。
正直、また
って感じで・・・![]()
ここに全部は書いてないけど、色々あり過ぎて。
「生きるか死ぬかの瀬戸際です。」
とまで言われましたが、
復活し、退院。
良かったね!と安心しつつも、
正直、また復活した!![]()
と思いました。
父に関わるほとんどの人が、
もう今回はダメだろう・・・と思ってたはず。
しかしここで、尿管に結石がある事が判明。
これをどうするか判断するために
検査をすることになりました。
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そして今週月曜日、
結石の検査をする父を連れ、病院へ。
同意書を書き、
(手術じゃないのに同意書いるんだ、と思った。)
父を検査着に着替えさせ、
私は部屋の外へ。
検査時間がやたらと長く、
やっと呼ばれて中に入ったら・・・
父にまた、
尿道カテーテルが付いてる!
マジで?
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処置をしてくれた先生が言うには、
「尿道が細くなっており、
カメラが入らず詳しい検査が出来ない。
膀胱も硬くなっている。
尿が出にくくなっているので、
これしか方法がなかった。」
そうです![]()
(漏れるほどたくさん出てたのに。)
なんか、
検査前に同意書書かされたけど、
待ってる家族に
何も詳細を伝えない内に、
こうゆうことになるんだな、
と思いました![]()
これが最善の処置らしいので仕方ない![]()
数年ぶりに、
再び、尿道カテーテル生活へ![]()
前回から数年経った今、
認知症も進んでおり、
これが中々大変で・・・
③へ続く。
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