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ありがとうございます

今回は、
父の尿道カテーテルと
認知症のお話し。
数年前の事から遡って書きます。
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数年前、前立腺肥大の影響で、
尿の排出が困難になった父。
尿道にカテーテルを入れ、
尿バッグに尿が溜まったら捨てる、
という生活をしていました。
尿道カテーテルと尿バッグ
それ以前に、脳梗塞で半身麻痺の父。
本人が尿を捨てる事が出来ないので、
代わりにやるのは、父と暮らす母か、
通いで来る、姉か私。
栓を外し、尿をバケツに移し替え、
トイレに流して捨てます![]()
(尿の量も、何ミリリットル出たかメモします。)
母はこの時、今よりは軽い認知症でしたが、
尿パックの栓の開け閉めが上手くいかず、
時々尿がこぼれてました。
尿道カテーテルは、
父の○△○△の先から、
体内に入ってるんですが、
割と頻繁に抜けたり、
傷付いて血尿が出たりしてました。
その度に、病院へ行かなければならず、
診療時間外で、緊急外来へ何回行ったか![]()
不調で歩行器使っても歩けない時は、
車やタクシーに乗せる事が出来ない為、
救急車を呼びます![]()
しんどい・・・![]()
カテーテルが頻繁に抜けたり、
傷ついて血尿が出るのは、
父が半身麻痺の為、
動きが上手くいかないのと、
たぶんあの頃から、
認知症気味だったのと、
寝ぼけて抜いちゃたりとか。
しょっちゅう病院に行っていて、
本当に大変でした![]()
②③へ続く。
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