あれは誰だったのかな?よく似た背格好に髪形。服装がなんか違和感あるみたいな。


直視できなかったことを死ぬほど後悔。おかげでわからず、恐がってるんだもん。
怖かった。何が怖いかがわからない。まだゆれてる自分に?何を言われるかわかんないから?ほんとに何もかもが終わるから?知りたくもない事実を知ってしまうから?過去の悲しいことがリアルになるから?取り乱す自分が?

気になって気になって心臓がおかしくなりそうだった。猫を抱いて紛らわす。

でも反面終わってほしいのもある。真に望んでるのはどっちなんだか。

まだ「好き」ってんじゃないとは思う。
これはもう「刷り込み」とか「トラウマ」とか。


私にはかなりの傷のよう。そうかんたんに癒えない。
人の愛し方を忘れちゃったよ。こんなかたちで裏切られるのなら、愛したくなくなる。その自分が惨めで寂しくなるから。

信じるのがこわい。