土曜の夜にベトナム:ホーチミンに旅立って先ほど帰国。
今回は「日本にいないこと」の重大さをひしひしと。
家族に何かあったら。
すぐに飛んでいけない距離にいる。どうにもできない。
それが、一生に一度かもしれん。
旅は多分何度もいける。
ただ、予約したのが2月。
ずーっと待ってたのもある。
母としてはいってほしくなかったんだろうな、というのはわかってる。けど、行ってほしいのもあったんだろうな。
迷っただろうな。
でも諦めきれない私の気持ちを慮って、背中を押してくれた。
本気で悩んでたことを気にしてたなぁ。
逆の立場だったらどうしたかな。多分そうするかな。
私も、悩んだは悩んだけど、結局行った。
結果論。
薄情だなぁ。
決めたのは私で、やはり多少楽観的に考えてるのだと思う。
今までなんとかなってきたものだから、たかくくってるのだ。
本人の意欲はそのつもりなくても、1日単位で何が起こるかわからない状況。
ちゃんと、覚悟はあったのかなぁ。そこまでの価値が。
どちらにせよ、種類は違うけど後悔はしたかな。
親戚は、兄弟はどう思うかな。
と思う時点でエゴだなぁ。
でも、いたところで何もできないから、日本にいたってだめなときはだめだから。
その時そばにいる必要性が、よくわからない。
涙は出るけど、なんでかがわからない。
もうよくわからない。
もともと、受け止めきれずに我慢してたものが、パニックででただけかも。
そんな中の北斗さんの乳癌のブログはつらい。
抗がん剤治療すらできない人がいるからね。
結果、大丈夫だったからよかったけど、じゃなかったらどうなってたかな。実際危うい日もあるし。
多分、どうだっていいくらい、この件は参っているんかね。
一番覚悟というか準備ができてないのは私だ。
ちゃんとみんなできてるんだね。
とりあえず今回は仕事変わって付き添ってくれたにーちゃんに感謝。一人っ子だったら多分行けなかった。子どもの責任みたいなものをすべて負うのは多分つらい。
たくさんの現実が待ってる。
到着ゲート。
二年半前に1人でフランス行って帰ってきて、ゲートにいた父親。
夫婦で車で来てた。