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2007年11月生IQ61(知的障害あり)自閉症児のお兄ちゃんがいます。

娘の幼稚園は、入園の時に発達障碍のお子さんを心の障害という表現をして、発達障碍のお子さんを積極的に入園させているとおっしゃっていました。

プレから入園したお子さんは、療育センターと併用すると、だいたいのお子さんは一般級のクラスに小学校は入学し、それを幼稚園のおかげだとおっしゃっていました。

それを聞いて、「。。。」と思いました。発達障碍にも色々な性格のお子さんがあるように、個人差があるし、今、息子が所属している個別級でさえ、色々なお子さんがいます。

IQが同じでも、コミュニケーション能力が高いお子さんもいますし、グレーゾーンのお子さんもいれば、中度のお子さんもいらっしゃいます。

それをひっくるめて、「幼稚園のおかげで一般級」というのに、少し疑問に思いました。

ただ、娘が入園した幼稚園はお勉強系の幼稚園で、おそらく発達障碍を抱えているお子さんでも比較的軽いお子さんじゃないとお母さんも耐えられないと思います。

(他のお子さんがみんなよくできるので。)

だから、入園されるお子さんも発達障碍と言ってもグレーゾーンのお子さんがほとんどなんだろうと思います。

そういう意味では、息子が通っていた園は、重度な障害を持つお子さんもいらしたし、それを助けるのが当たり前という雰囲気があって、園長も障害児にとても理解があったので、いい園だったなあと思います。

小学校の一般級でも支援級の子を助けてくれる子は、みんな息子がいた出身の園の子です。

英語をやらせたくて、娘は違う園にしましたが、お兄ちゃんの園のほうがよかったかなあと思うこともあり、幼稚園選びの難しさを感じます。

別の園ですが、今、支援級の1年生のお子さんが年長さんだったとき、園のipadを壊してしまい、園長に謝りに言ったら、

「発達障碍の疑いで、療育センターに行かれたりしているようですが。。こういうことをするというのは、親のしつけが悪いのが原因ですよ。」

と言われたそうです。

園長なのに、もう少し発達障碍について勉強してほしいと思いました。

息子もいつもニコニコしていて、可愛らしいのは、ご両親が温かい愛情で接していらっしゃってるから。。

と支援級の先生に言われたのも、「?」と思ってしまったのですが。。

子供の気質によるものも強いんじゃないかなあと思ったのです。

同じ愛情を注いでいても、兄弟、全然違う性格のお子さんはたくさんいらっしゃいますし。。


そんな、みんなに愛されて、優しくしてもらえる息子ですが、昨日は歩行のトレーニング中に珍しく愚図って、どうしたのかと思ったら、地下鉄に乗りたいということが分かり、地下鉄に乗りました。

言葉で言えばすぐなのに。。「でんしゃでんしゃ」と言うので、電車が見える場所に連れて行って見せていたのですが、どうも「電車に乗りたい。」ということだったようで。。私が息子の気持ちに気づくのに時間がかかってしまいました。

「地下鉄に乗ろうね。」と言うと、すごく嬉しそうに、自分の福祉特別乗車券を改札の人に見せて、一駅だけですが、満足げに地下鉄に乗りました。

その表情を見て、可愛いなあと思い、私まで幸せな気持ちになりました。

息子には本当に幸せになってほしいと思いました。

今は、療育手帳を使って、高等養護を入学し、一般就労することを目標に頑張ろうと思っています。

知的に軽度とは言えない息子なので、難しいかもしれないですが。。今やれることをやっていこうと思います。
ここ最近、カモガヤアレルギーが酷い息子。

目を血が出るまでかいてしまい、昨日、小学校の先生から電話があり、早退して、病院に連れて行きました。

でも、すごく混んでいて、一度小学校に戻ってきて、また、午後、ピアノのレッスンの後、病院に連れて行きました。

午後はすいていたのですが、案の定、目を見てもらいたくないと大暴れ。

結局、かゆみ止めと目をこすりすぎて、雑菌が入っている可能性があるとのことで、抗生剤を処方してもらいました。

そして、目薬を指そうとすると一悶着。また大暴れするので、何度も言い聞かせて、点眼しました。

薬のせいか、赤みが引き、目のかゆみも治まったようです。

目薬を指すことも克服しないと!!と思いました。

カモガヤアレルギー、杉アレルギーより厄介です。

眼科では、嫌だ嫌だと大暴れだったのですが、小学校の眼科の先生の前では素直に対応していたそうです。

耳鼻科でも、嫌だ嫌だと大暴れだったのですが。。私がいるから?病院という空間のせい?


小学校の様子と家での様子が違うので、最近少し戸惑いを感じています。


トイレも家では自発的に行くのですが、小学校や療育センターでは我慢してしまい、間に合わず、お漏らししてしまうことが最近ありました。

どうも家では言えるのに、家族以外の人だと「トイレに行きたい」ということを躊躇してしまうのだということでした。


勉強のほうは少し遅れてきていて、支援級の同じ学年のお子さんは繰り下がりの筆算をしているとのことですが、息子はその繰り下がりの筆算で苦戦しているようです。

家では出来るのですが、新任の先生の前だと出来ないということで、主人に相談して、どういう教え方をしているのか話してもらいました。

やはり、息子は普通の健常児さんの教え方では理解出来ないようで、支援学校の先生や療育センターの先生とのアドバイスを受けたほうがいいのではないかということになりました。

また主人も時間をとって、小学校の先生と算数の教え方について話してくれるそうです。

(主人が算数担当なので。。)

小学校で「動物の名前や鳴き声を勉強している」と聞き、どうして今更幼稚園時代にやったことを~と少し憤りを感じていたのですが、主人によると小学校の先生は国語の教科書の擬声語などを息子に教えたかったようです。

連絡帳では伝わりにくいので、口頭で話すことの大切さを感じました。

小学校の先生も色々考えて息子に対応しているのかもしれません。でも、それが息子にどう伝わっているのかは謎です。

でも、意外と理解しているなあと思うこともあって。。息子の頭を私の頭の中で展開してあげられたら、もっと息子のことを理解してあげられるのになあと思うことが多いです。

今まで小学校には口を出さずに、小学校のやり方で。。と思っていましたが。

息子のことをもっと知るために、少し小学校に行き、息子の様子をみることもしてみようかと思っています。

私が行くと息子のペースが乱れるかなあと思ったりするのですが。。


息子のような子は、普通の教え方では学べません。

でも、学ぶことが出来ないわけではありません。

学ぶことによって、息子のような子でも成長するし、少しずつ概念的なことを身に着けることが出来るとK療育センターでも言われました。

小学校2年生になっても、ひらがなや計算が出来ない支援級のお子さんがいると聞くと、どうしても小学校の怠慢だと思ってしまいます。もっと工夫出来ないのかと。

また、小学校任せにして、親が何もしないというのも違うと思います。

私ももっと勉強して、息子への対応の仕方や学習の教え方を身につけないとと思います。
娘が幼稚園に行き、息子が放課後ディに行くようになってから、私の生活はだいぶ楽になりました。

今まで時間に追われている感じで、食事や最低限の掃除をするという毎日でしたが、最近は庭の掃除をしたり、物を整理したり。。が少し出来るようになりました。

息子が自閉症と分かり、ショックな中、いろんな教材を買い込みました。そして整理する間もなく、娘が生まれ、しばらくしたら渡米準備。本当にバタバタだったので、ゆっくり片づける暇もなく。。

荷物の制限があったので、息子が使っていた赤ちゃんグッズを持って行けず、アメリカで現地調達。

アメリカから帰国後は、息子の入学準備。入学が終わったら、毎日の小学校の送迎、そしてninaのプリスクールの送迎、育児etc。

そして、今やっと時間に追われるということはなくなりました。学校から帰ってきたら、私が療育や勉強を見るので、その準備、そして夕食の支度などは娘や息子がいないうちにしてしまいます。

ただ、またアメリカの赴任の話もちらほら出ています。今度こそ、家の片付けなどを中途半端にしたくないし、アメリカに赴任するからには私の英語能力のブラッシュアップもしたいし、息子をアメリカでどう療育するかのノウハウをつけておきたいと思いました。

なので、息子の為に入った訓練会は退会することにしました。結局、訓練会の体操教室やサッカーなどを見学しましたが、条件に合わなかったし、色々手を出すと、何かが中途半端になると思ったからです。

K療育センターの勉強会は欠かさず出席していますし、小学校の学級委員にも立候補し、幼稚園の親の会(結構活発らしい)やバザーや運動会にも積極的にかかわろうと思っているので、私も息子も何も参加していない訓練会を続けている理由が見つかりませんでした。

訓練会を辞めると二度と入会出来なくなるそうです。障害児を持つ親が団結して、社会を変えていきましょう、みんなで頑張りましょう、助け合いましょうという団体だと思っていたのですが、なんだか威圧的で、敷居が高いなあと感じました。また、ずっと同じ地域に住み続けるか分からないので、訓練会に所属しなくてもいいかなあとも思いました。

なので、訓練会を辞めた後はすっきり。私は一つの目標に向けてまっすぐ突き進むタイプなので、やるべきことだけに突き進めそうです。

クローバー

今の息子のお気に入りは放課後ディサービス。

少し宿題や個別学習をした後、お友達とゲームや外遊びをしたりしているようです。

先生が優しくて、楽しい様子。車での送迎も大好きなようです。

休日には体操教室のディサービスにも通っています。

今の課題は見る力を養うこと。

息子はルールはきちんと守るのですが、きちんと見ることが出来ないので、うまく模倣したり、指示を理解したり出来ないのです。

見る力を養うために、今、マツモトキヨシやマクドナルドなどの看板を覚えています。すると少しずつ、外の看板を意識するようになりました。

看板を見て、

「パン屋。」「ラーメン。」

と。

支援級のお友達は高機能なお子さんばかりで、休日はゲームをやったり、たまに支援級に見に行くと、みんなでレゴブロックを組み立てて遊んだり、とても楽しそうです。

そんな中、息子は淡々と座って、連絡帳を記入したり、机でのんびりしていたり。

まるでお友達との交流がない息子を見て、私自身、少し寂しい気持ちになったりもします。

でも、今日公園に行きましたが、自分から

「ママ、シーソーに乗りたい。」

と言い、

「シーソーに乗りたいなら、待ってないといけないよ。」

と言うと、待ちながら、相手にプレッシャー(待っていると見せつける)を与えたり、気が付いたら、違うお友達と一緒にシーソーに乗って楽しんだりしていました。

時々、ブランコを待っているのに、気が付かれず、順番抜かしされる場面もありましたが、ちゃんとルールを守って、お友達と遊ぶことが出来る息子を見て、

「結構やるやん!!」

と感心しました。

「ねえ何歳?」と幼稚園の女の子に聞かれて、「5歳」とにやにや笑いながら答えて、「ニヤニヤしてるから嘘ついてるでしょ。ねえ、何歳?」としつこく聞かれ、でも黙っているシーンがあり、そのまま会話は終わってしまいましたが、それでも幼稚園から1年生入学の頃の息子と比較すると、こんな会話出来ていなかったので、(話しかけられても無視してた。)息子のペースで成長していると感じました。

2年生の勉強は思ったより難しく、特に漢字がなかなか書けるようになりません。でも、工夫して頑張っています。

息子が困っていたら、助けてくれるお友達もいます。幼稚園の時も、お友達に囲まれて、愛されキャラでしたが、小学校でもそんな感じみたいです。穏やかな息子に意地悪しようと思う子はいないみたいで、先生には「息子さんといるとお友達は優しくしないといけないと思うみたいです。」と言われました。

そのおかげか、社会性もゆっくりですが、伸びてきている気がします。何よりも愛されキャラの息子。小学校に入ってしまったら、療育しても遅いと思っていましたが、小学校である今のほうが伸びている気がします。

支援級の先生も努力されていますが、放課後ディサービスの男の先生方は本当に優しい方が多くて。。「息子さんは苦しいときも、苦しい顔が出来ないようなお子さんなので、察してあげないといけないお子さんですよね。」と仏様のような顔でおっしゃられたのを見て、はっと気がづかされたりします。

(女性の方は普通な感じの方が多いですが。。)

いつ療育をやっても遅すぎることはないと感じています。日々の成長を感じながら、日々の療育&学習頑張ります。
今日は息子の個人面談でした。

誰からも愛されるキャラクターの息子。

支援級でも交流級でもお友達や上級生に優しくしてもらっているそうです。

ご家族にたくさん愛情を注がれているからこそ、学校でもみんなに愛されるんでしょうねと言われました。

性格がおっとりしていて、ほんわかしているので、守らないといけないと周囲が思ってくれるようです。

算数、国語などお勉強系は支援級で、交流級の他のお子さんとの交流やゲームなどがあるときは交流級でという形で一般級の子達とは交流しているようです。

ただ、まだトイレに行きたいと学校では言えないみたいで、今日は小学校でバタバタしているらしく、先生が声がけできず、おもらししてしまったそうです。

家では出来るのに、どうして学校では出来ないのか?

こればかりは、家でどう働きかけすればいいか分からないので、先生に声がけしてもらうしかないのが、悩みです。

1年生の時は、私が色々やっていることを言っていたので、担任の先生が宿題を免除してくださっていたのですが、2年生からはどんどん宿題を出してくださいとお伝えしました。

学校の宿題を最優先で、その次はK療育センターの宿題、それから四谷学院のテキストという感じで家では優先順位をつけて、行っています。

今のところ、学校では勉強の遅れはないようで、真面目に取り組んでいるようです。

ただ、今日は他の2年生が交流に行っていて、息子が一人、担任の先生とみっちり難しい算数の勉強をしていたそうで。。そのあと、お漏らしが出てしまったということで。もしかして、お漏らしは担任の先生への反発かも?と思ったり。

また、顎をトントンするという常同行動や「いや」「嫌い」と先生やお友達に言うという問題行動はなくなりましたが、座りながら椅子を動かして遊んだり(椅子を車に見立てている)、腕で口を拭いたり、口を指でトントン弾いたり、ぶーと唇で音を立てたり、バンと机を叩いたりという問題行動(反発?)は出ているそうです。

K療育センターではしないという話をしたら、小学校の先生は不思議がっていました。なので、一度K療育センターに見学に行きたいということでした。

家でもこういった問題行動は出るので、K療育センターでは息子にとってある一定の緊張感があるのでしょうか。先生がずっと息子を見ているというわけでもないのですが。。私も見学に行きたいくらいですあせる

あまり問題行動が多発するときは、K療育センターでは個室に入って、厳しく叱ると伝えたら、「それっていいの?」と話す先生もいらっしゃいました。(虐待と思われてしまった汗)なかなかK療育センターのことを普通の方に理解してくださるのは難しいと感じていますが、私もまだ勉強不足なので、なかなか説明するのが難しいです。

ただ、前の支援級の先生は宿題を忘れて、子供が泣くまで叱る先生もいらっしゃったので、そういった先生と同じように感じるのですが。。今の支援級の担任の先生はきちんと叱るというのは、抵抗があるようです。それが少し頼りなさを感じてしまいます。

とはいえ、私もきちんと叱れてないのですが。。子供を叱るってなかなか難しいなと思います。

子供がちゃんと出来ていないときは、何か理由があって、その理由が親や先生のせいだったりすることもあるので。だからと言って、障害があるからと言って、だらだらさせたり、何もかも許すようなことはしたくないと思っています。

なので、叱った後は後悔の嵐です。私の導入の仕方が悪かったなあと。

早くK療育センターの先生のようにうまく息子のことを対応出来るようになりたいと親として思います。

今の息子の担当は、新任の先生ですが、K療育センターを見学したいと言ってくださり、また、息子がお漏らししたのは反発かも。。とにおわせると、自分のやり方が悪かったかもしれないと反省してくださったり。息子のことを理解してくださり、きちんと対応したいという熱意がすばらしいなと思いました。

小学校入学のときは、IQ61の息子が、小学校で学習するのは難しい、勉強は家で教え、ソーシャル的なことを少しでも身に着けてくれれば、とあまり、小学校には期待していなかったのですが、毎日体育館を6周走っているせいか、体力がかなりついてきたり、毎日雑巾がけしたりしているので、雑巾絞りが出来るようになったりと小学校の先生たちのおかげで出来ることが増えてきています。

勉強が難しくなってきたら、またパパの手を借りて、フォローしてもらわないといけなくなると思いますが、K療育センターでは学校の勉強は概念力を高める上でとても効果的とのことだったので、家での学校の勉強はおろそかにせず、息子なりに小学校を楽しんでくれたらと思います。

軽い気持ちで行った個人面談ですが、色々と考えさせられるヒトトキでした。
視覚優位だとずっと思っていたのですが、息子は聴覚優位のようです。

だから、こだわりも少ないし、すぐに途切れてしまう(意識レベルが低下)傾向があります。

前頭前野が目にとても近いので、視覚を鍛えることが、脳にとっていいそうです。

パズルをさせたり、模倣させたり、料理を手伝ったり、歩かせたり、立位させたり。

途切れないようにするためには、静と動の動きを生活の中に取り入れるといいそうです。

もうすぐ小学校の懇談会があるので、出来るだけ、言葉ではなく、視覚や指さしなどで、息子とはやり取りするようにお願いしようかなあと思っています。

ただ、反発など最近の息子はあまり問題行動が起きていないので、必要ないのかもしれませんが。。

ABAを取り入れている放課後ディが近所に出来たので、月、金と行ってみることにしました。

SSTなども取り入れており、息子は認知の問題で断られるかと思ったのですが、大丈夫でした。

土曜日もあるそうなので、主人がアメリカ出張などや娘の幼稚園行事などの時に利用出来たらいいなあと思っています。

1年生は月~金まで小学校までお迎えに行っていましたが、これからは水金のみ。

時間的にだいぶ楽になりますが、息子や娘の教材作りや食事作りなどに有効利用したいと思います。

これからは少し凝った食事も作ってあげられるかな。。
日は小学校の授業参観&懇談会でした。自分の似顔絵を作るという図工の時間だったのですが、支援級の同じ学年のお子さんがパニックになってしまって。。やはり子供たちが環境の変化にまだ慣れていないようです。いつも人懐っこくて、可愛い男の子なのですが。。

パニックになってしまったお子様以外の子もなんだか元気がなく。。1年生のお子さんより2年生以上のお子さんのほうが、新しい環境で戸惑っているようです。

息子は比較的環境の変化に強いほうなのですが、(発達障碍の疑いがあるお子さんの幼児教室→モンテッソーリ幼稚園(途中退園)並行して療育センター(途中退園)→幼稚園→アメリカの療育センター並行して日本語英語のバイリンガルプリスクール→幼稚園。。といろんな施設を点々としてきたおかげ?)やっぱり1年生のときよりおとなしい気がします。

早く慣れるといいな。

今年から交流級のクラスのお子さんへの指導を変え、支援級のお子さんの受け入れを積極的にする方針になったようです。

まだ、交流級にはあまり参加出来ないと思いますが、息子のペースで頑張ってほしいです。

先生は非常勤の先生以外、3人とも変わってしまいましがが、2人の支援級の先生方は、支援級、支援学校などを経験され、特別支援教育について勉強され、とても理解がある先生方でした。

2年生担当の新任の先生も頑張ってらっしゃいます。

まだまだ新学期が始まって2週間ですが、1年生のときのように楽しい支援級のクラスになってほしいなあと思います。
今日はお世話になった先生が退職されるということで、離任式に出ました。

交流級に混じって、アリーナ(体育館)に行ったのですが、息子は置いてかれ。。

別の2年生のクラスの担任の先生に手を引かれて、アリーナに行きました。

交流級の担任の先生、ちょっと怖そうでした。あんまり気が利かなそう。。

教え方は分かりやすいそうです。あまり冗談を言わない先生らしいので、真面目な先生なんでしょうね。

支援級では1年生が3人。2年生3人。3年生1人。5年生2人。6年生1人。

先生が4人で、前年度よりも手厚いです。

主任の先生は支援級を経験されていた方で、接し方にも安心感がありました。

息子の担当の新任の先生は水泳が得意だそうで、息子は水泳をやっているので、夏が楽しみです。

新任の先生が、息子の様子を見て、交流級に行かせますとおっしゃっていました。

新任の先生が加配について、交流級に行かますとおっしゃっていましたが。。

確か去年は先生は加配をしないという方針だったはず。。変わったのかな?

加配がついていれば交流級でもいけると思いますが、加配がなければやっぱり交流級は難しそうです。

まだ息子の表情が硬い感じがしますが、6年生の男の子がさりげなくサポートしてくれたり、5年生の女の子と男の子が、息子の世話をしてくれていて。。本当に上級生には感謝です。

一人肢体不自由のお子さんが1年生に入ってきましたが、ちょっと息子と波長が合うみたいで。。

あの支援級の雰囲気であれば、すぐに慣れてくれるのではと思いました。

支援級の学活の時。。昨日の話をするのですが、昨日は勉強くらいしかしてないなあと思ったら「昨日は手袋をして寝ました。」「よく眠れました。」と言っていました。

今、アレルギーで寝るときに顔をこするので、手袋をつけて寝ているのですが、ちゃんと答えていました。

離任式でもしっかり座っていて、思ったよりもちゃんと小学校でやれているのだなあと感心しました。

楽しく小学校生活を過ごしてほしいです。
息子は小学2年生になりました。

小学校の支援級の先生は非常勤の先生以外、すべてガラッと変わりました。

一年生3人、一人肢体不自由のお子さんです。

なので、先生が3人⇒4人に増えました。

息子の2年生の担当の先生は女性の新任の先生。

今年、小学校になったばかりの先生です。

今日、療育で小学校を休んだので、先生から電話がかかってきました。

すごく緊張されている様子で、新任なので至らないことがたくさんあると思いますので、色々と教えて下さいとおっしゃっていました。

熱意のある先生だといいなあと思います。

定年まじかのおばあちゃん先生から若い女の先生に担当ががらっと変わったので、少し息子は戸惑うかもしれませんが、去年と同様、楽しく小学校生活を過ごせたらと思います。

今年から週1、小学校を休んで、一日療育に通うことに決めました。

周りを見て行動出来ない息子。先生に促されて、今日は自分で周りを見て、模倣するのを頑張ったそうです。

また、目ですることという課題で、「よる」と書いてしまい、先生に「読むだよ。」と注意されると、間違っちゃったっと頭をポンとたたいて、少しおどけた表情を見せたそうです。

今まで療育の先生には見せたことがない表情で意外だなあとおっしゃっていました。

歩行を朝、昼と2時間、合計4時間する療育の一日スクールですが、意外にも息子は「楽しかった!!」と言っていました。

ただ、家に帰ってからの便が下痢だったのが少し心配です。

ペンタサを飲んでから下痢が出たことは一度もなかったのに。。私のお弁当のせい?

今まで消化酵素を飲んで、給食食べてきましたが、一度も下痢なんてしたことはありませんでした。

少し油断をして乳が入っている食材をお弁当に入れたから?

それとも雨降りの中の歩行で体が冷えた?

原因は分かりませんが、早く治ってほしいです。やっぱり消化酵素は必要なのかな。
義姉はとある英才教育の教室に勤めています。

そこに自閉症のお子さんも何人か通われているそうです。

でも、うまく対応出来ないそうです。

自閉症児は、健常児とは違うので、健常児と同じ対応をしても能力は伸ばせないと、お兄ちゃんの療育をして感じています。

ただ、英才教育に通われている親御さんは、お子さんの障害を受容出来ないし、お金は出せるけど、お子さんの為の療育はしがたらないのだとか。。

うちは主人と私で何とか息子をよくしたくて、療育してきました。

アメリカでは、主人が頑張って、息子に読み書き計算を教えてきました。

息子も頑張って答えてくれて、今はカタカナ、ひらがな、筆算までの計算、そして1年生レベルの漢字を習得してくれました。

なので、お子さんの為の療育はしたくないという親御さんにアドバイスと言われ、困ってしまいました。

なので、1時間6500円で訪問セラピーしてもらえるABAを薦めておきました。

本当は家族がみんなでお子さんのために療育するのが一番効果が高いのですが。。

そのお子さんは、今年の4月から小学校の支援級に通うそうです。

高機能ではない、息子のような知的障害(IQ60程度)のお子さんは小学校に通っても、読み書き計算を習得出来ない子が多いようです。支援級の先生は、とてもいい先生ですが、自閉症児の扱いにはあまり慣れてらっしゃいません。

なので「自閉症のお子さんは、自閉症に特化した療育を受けたほうがいいですよ。」とお伝えしたいのですが、お子さんの為の療育はしたくないという親御さんには伝わらないだろうなあと少し残念に感じます。
今日は病院で息子の発達検査をしました。

腸の治療の効果の経過を見るためのものです。

結果はIQ61でした。

1年前はIQ56でした。

言語能力が3歳程度で足を引っ張っているそうです。

「三角を書いてね。」と先生が言うと、ひらがなでさんかくと書き、「ひらがなで書いちゃったね。図形で書いてね。」と先生が言うと、カタカナでサンカクと書いたり。。健常児がやればふざけてるのかなあと思うのですが、本人は真面目です。。思わず苦笑してしまいました。

コミュニケーション面では3歳の娘が息子を超えてきました。

ソーシャルの課題を息子がやっていると、娘が得意げに答えを言うのに困っています。

発達検査中、息子が答えを言わないか冷や冷やしました。

でも、発達検査では、本人はとてもやる気で、意欲があったと褒めて下さいました。

息子の主治医が今いない状態なので、こちらの先生に主治医になっていただこうかと思っています。

今は主治医がいなくても、困ったことは何もないのですが、将来的に診断書が必要だったり、何かあったときのためにお願いしようと思っています。

北海道の先生もとてもいい先生ですが、東京の先生もとても親身になってくださるいい先生です。偶然にも先生は私たちの家の近所に住んでいらっしゃるそうです。病院は車で1時間半かかるのでネックですが。。

心理の先生もとても的確でいい先生です。

幼児の時に通っていた療育センターの心理は、息子ではなく、私のカウンセリングをしようとしたり、ABAのことを話すと2次障害の話をしだしたり。。憤慨してばかりでしたが。。汗

今は四谷学院のE1(2年生1学期相当)の教材をやりながら、因果関係(寒いからコートを着る)、手ですること(手を叩く、字を書くetc)、身体の部位などをやっています。

国語などをやっていると意外と出来るなあと感心するのですが、他人へのコミュニケーション能力はさっぱりです。

療育の先生には息子は言語面は伸びるから心配ないとは言われているのですが。。本当かな。

外言語はなかなかですが、内言語は着実に育っている実感はします。

療育引き続き頑張ります。