息子の小学校での目標
<学習>
K療育センターは成人まで通う予定。
小学校は四谷学院の療育通信講座をもとに、4年生レベルのものは習得完了を目指したい。
<運動>
小学3年生でマラソンを始める。
クロールの習得。
中学は近所の支援級に入学。
高校は出来れば、高等養護に進みたいが、難しい場合は、近所の養護学校の分教室に通う。
卒業後、授産施設で経験を積んで、就労。
中学以降は、色々調査の必要あり。今のところはこんな感じかな。
日曜は療育のハイキングがありました。
朝5時おきでおにぎりを作り、朝7時にバスに乗り、出かけましたが、早く着きすぎて。。
集合場所に行ったら先生がいらしたので、引き渡したのですが、その間息子はずっと30分以上たちっぱなし。
ずっと立っていたために、疲れてきたのか、顔が青ざめてきたらしく、今回はハイキングの参加は辞めましょうと先生に判断されてしまい、ハイキング不参加で引き渡されてしまいました。
熱は37度あると先生はおっしゃっていましたが、お兄ちゃんは平熱が37度なので。。当たり前ですとお伝えしたのですが、強制的に返されてしまいました。
早く起きたのに。。キャンセル料も全額。。交通費も馬鹿にならないのに。。がっくりして、家に帰ってきました。
当の本人はラッキーという感じ。
「ハイキングなくなっちゃったの♪」
とウキウキしていました。
もちろん家に帰ってきても元気です。もう少し食い下がればよかったかな。
一応後から電話がかかってきて、夏の合宿に向けての暑さ慣れのため、ハイキングの振替を2日ほどしてくれるそうです。
ハイキングに行けたら一日で終わったのに。。息子にとってよかったのか悪かったのか。。
帰りの電車の中で、息子の隣に座っていたおばさまがとっても親切な方で、おばさまから飴玉を2つ頂きました。
息子、大喜び。。
「飴玉♪」
と大切に2つ手にもって帰りました。
横断歩道を渡ったときに飴玉を一つ落としてしまい、
「飴玉落としちゃった。」
と赤信号を待ってから、横断歩道を渡って拾いに行きました。
昔の息子だったら、飴玉をもらっても無反応。ハイキングだって、あってもなくても、よくわからない。。されるがまま。
という感じだったのですが、昨日の息子は、なんだか色々わかってきたのかなあと感じる日でした。
小学校や放課後ディサービス(辞めてしまいましたが。。)で色々学んだのかもしれません。
最近は自由時間を作って、息子が自由に過ごす時間を作りました。
自閉症療育の基本は、何もしていない時間を作らない、作ると常同行動をするというものなのですが、今の息子は、自由時間は
家のブランコに立ち乗り。
絵本をたどり読み。
IKEAのジュータンでミニカーを使って遊ぶ。
【IKEA Original】LILLABO ラグ パイル短 グリーン100×133cm

¥2,399
楽天
娘と関わって遊ぶ。
と、そんな意味もないことをして遊んでいるわけではないなあと気づいたからです。
また、大人でもいつも意味のある作業を一日中やらされたらしんどいです。
息子も独り言や歌を歌いながら、のんびり過ごす時間を作ってもいいのかなあと思いました。
すると、反抗が治まって、学習もスムーズにしてくれるようになったのです。
私も「何かやらせないと!!」というプレッシャーもなくなって、ゆったりした気持ちになったからかもしれません。
まだまだ息子の息抜きの時間は課題が多いですが。。
「何が何でも療育のマニュアル通りに。。」というのも大切ですが、マニュアル通りにはいかないこともあるのかなあと、日々試行錯誤しながら、家庭での療育を続けています。
朝5時おきでおにぎりを作り、朝7時にバスに乗り、出かけましたが、早く着きすぎて。。
集合場所に行ったら先生がいらしたので、引き渡したのですが、その間息子はずっと30分以上たちっぱなし。
ずっと立っていたために、疲れてきたのか、顔が青ざめてきたらしく、今回はハイキングの参加は辞めましょうと先生に判断されてしまい、ハイキング不参加で引き渡されてしまいました。
熱は37度あると先生はおっしゃっていましたが、お兄ちゃんは平熱が37度なので。。当たり前ですとお伝えしたのですが、強制的に返されてしまいました。
早く起きたのに。。キャンセル料も全額。。交通費も馬鹿にならないのに。。がっくりして、家に帰ってきました。
当の本人はラッキーという感じ。
「ハイキングなくなっちゃったの♪」
とウキウキしていました。
もちろん家に帰ってきても元気です。もう少し食い下がればよかったかな。
一応後から電話がかかってきて、夏の合宿に向けての暑さ慣れのため、ハイキングの振替を2日ほどしてくれるそうです。
ハイキングに行けたら一日で終わったのに。。息子にとってよかったのか悪かったのか。。
帰りの電車の中で、息子の隣に座っていたおばさまがとっても親切な方で、おばさまから飴玉を2つ頂きました。
息子、大喜び。。
「飴玉♪」
と大切に2つ手にもって帰りました。
横断歩道を渡ったときに飴玉を一つ落としてしまい、
「飴玉落としちゃった。」
と赤信号を待ってから、横断歩道を渡って拾いに行きました。
昔の息子だったら、飴玉をもらっても無反応。ハイキングだって、あってもなくても、よくわからない。。されるがまま。
という感じだったのですが、昨日の息子は、なんだか色々わかってきたのかなあと感じる日でした。
小学校や放課後ディサービス(辞めてしまいましたが。。)で色々学んだのかもしれません。
最近は自由時間を作って、息子が自由に過ごす時間を作りました。
自閉症療育の基本は、何もしていない時間を作らない、作ると常同行動をするというものなのですが、今の息子は、自由時間は
家のブランコに立ち乗り。
絵本をたどり読み。
IKEAのジュータンでミニカーを使って遊ぶ。
【IKEA Original】LILLABO ラグ パイル短 グリーン100×133cm
¥2,399
楽天
娘と関わって遊ぶ。
と、そんな意味もないことをして遊んでいるわけではないなあと気づいたからです。
また、大人でもいつも意味のある作業を一日中やらされたらしんどいです。
息子も独り言や歌を歌いながら、のんびり過ごす時間を作ってもいいのかなあと思いました。
すると、反抗が治まって、学習もスムーズにしてくれるようになったのです。
私も「何かやらせないと!!」というプレッシャーもなくなって、ゆったりした気持ちになったからかもしれません。
まだまだ息子の息抜きの時間は課題が多いですが。。
「何が何でも療育のマニュアル通りに。。」というのも大切ですが、マニュアル通りにはいかないこともあるのかなあと、日々試行錯誤しながら、家庭での療育を続けています。
息子、よくわからないタイミングで、愚図るときがあります。
この間は、学習の最中。。いきなり大泣きして、
「○○先生嫌なの~。どっか行ってほしい。」
と大泣き。○○先生は新任の先生で息子担当なのですが、去年の退職された先生より意欲的だし、息子のためにフォローもたくさんしてくれているのですが。。
そして、昨日。漢字絵本を娘と読むときに、
「お母さん、いなくなってほしい!!」
と暴れだし。。
絵本を破ろうとしたので、私も怒って、玄関まで連れて行き、
「私がいないところに行ってもいいよ。」
と靴を履かせて、外に出させました。
ずっと家では泣いていたのですが、外に出ると我に返ったらしく、
「ごめんなさい。」
と言って家に入ってきて、泣き止みました。
こういうのが結構あって、さっきまでご機嫌だったのに、急に泣き出すというのが結構あります。
2,3年生にも反抗期というのがあるとブログにあったのですが、発達障碍の息子。
健常児さんと同じタイミングで反抗期がくるのかな。。という疑問もあります。
ただ、私が思っている以上に認知がついてきていて、色々わかってきているんじゃないかとK療育センターの先生が言っていました。
そして、この間も。。朝は学校の通学路の途中まで送迎していますが、通学路途中の公園で、雨に濡れて、ぼっとしているのを担任の先生が見つけてくれたそうです。
その時も、「小学校行きたくない。」と言っていた日でした。
新任の先生に「息子は小学校に行きたくないと言っていて、○○先生が嫌なの。と言っています。少し緩めにお願いします。」
と伝えたところ、しばらく算数、国語の時間は年配の非常勤の先生との作業の時間にしますとおっしゃっていました。
年配の非常勤の先生はとてもベテランで、支援学校でも教えていたこともある、やり手の先生です。
今までは支援級の健常児さんと認知的にあまり差のない同級生2人と何が何でも一緒に!!と考えていましたが、やっぱり息子と他の2年生のお友達との認知の差は歴然としていて、その差を見るたびに落ち込むばかり。。
個別でのんびり教えてもらっていたほうが息子に負担もないのかもしれないと思うようになってきていました。
一般級を目指していたのに。。
そうしたら、私自身どーんと落ち込んで。。今まで頑張ってきたのに。。療育なんて無駄なのか?療育なんて辞めて、息子のやりたいように好きなようにさせたほうがいいのかな。。K療育センターも辞めようか。。とか色々考えだしてきました。
ベテラン先生も「K療育センターなんて行かなくても、私の卒業生はみんなちゃんと就職していますよ。」とおっしゃっていたし。
でも、昨日K療育センターの面談で、息子は前まではずっとぼーっとしていて、声がけを何回しても、指示通り出来なかったりしたけど、今は一回言えばすっと指示が通るし、きちんと歩行も遅れずに出来るようになったし、しっかり行動出来るようになりましたよ、と先生に言ってもらえました。
まだまだ集団行動は取れないけれど、K療育センターでトレーニングを続けて行けば、出来るようになるのでしょうか。。こればっかりは家でトレーニング出来ないので、小学校やK療育センターにお願いするしかなさそうです。
家では学習を毎日欠かさずやっていて、定規を拡大しないとメモリを数えられないという問題も解消し、今では普通の定規でメモリを読む練習が出来るようになってきました。
継続は力なりです。
K療育センターの先生によると、今は反発が強いと思うけれど、これを乗り越えれば、楽になりますよと言ってくださいます。でも、今でも大変なのに、中学に入って、また思春期が来たら、乗り越えられるだろうか。。と不安です。
この間は、学習の最中。。いきなり大泣きして、
「○○先生嫌なの~。どっか行ってほしい。」
と大泣き。○○先生は新任の先生で息子担当なのですが、去年の退職された先生より意欲的だし、息子のためにフォローもたくさんしてくれているのですが。。
そして、昨日。漢字絵本を娘と読むときに、
「お母さん、いなくなってほしい!!」
と暴れだし。。
絵本を破ろうとしたので、私も怒って、玄関まで連れて行き、
「私がいないところに行ってもいいよ。」
と靴を履かせて、外に出させました。
ずっと家では泣いていたのですが、外に出ると我に返ったらしく、
「ごめんなさい。」
と言って家に入ってきて、泣き止みました。
こういうのが結構あって、さっきまでご機嫌だったのに、急に泣き出すというのが結構あります。
2,3年生にも反抗期というのがあるとブログにあったのですが、発達障碍の息子。
健常児さんと同じタイミングで反抗期がくるのかな。。という疑問もあります。
ただ、私が思っている以上に認知がついてきていて、色々わかってきているんじゃないかとK療育センターの先生が言っていました。
そして、この間も。。朝は学校の通学路の途中まで送迎していますが、通学路途中の公園で、雨に濡れて、ぼっとしているのを担任の先生が見つけてくれたそうです。
その時も、「小学校行きたくない。」と言っていた日でした。
新任の先生に「息子は小学校に行きたくないと言っていて、○○先生が嫌なの。と言っています。少し緩めにお願いします。」
と伝えたところ、しばらく算数、国語の時間は年配の非常勤の先生との作業の時間にしますとおっしゃっていました。
年配の非常勤の先生はとてもベテランで、支援学校でも教えていたこともある、やり手の先生です。
今までは支援級の健常児さんと認知的にあまり差のない同級生2人と何が何でも一緒に!!と考えていましたが、やっぱり息子と他の2年生のお友達との認知の差は歴然としていて、その差を見るたびに落ち込むばかり。。
個別でのんびり教えてもらっていたほうが息子に負担もないのかもしれないと思うようになってきていました。
一般級を目指していたのに。。
そうしたら、私自身どーんと落ち込んで。。今まで頑張ってきたのに。。療育なんて無駄なのか?療育なんて辞めて、息子のやりたいように好きなようにさせたほうがいいのかな。。K療育センターも辞めようか。。とか色々考えだしてきました。
ベテラン先生も「K療育センターなんて行かなくても、私の卒業生はみんなちゃんと就職していますよ。」とおっしゃっていたし。
でも、昨日K療育センターの面談で、息子は前まではずっとぼーっとしていて、声がけを何回しても、指示通り出来なかったりしたけど、今は一回言えばすっと指示が通るし、きちんと歩行も遅れずに出来るようになったし、しっかり行動出来るようになりましたよ、と先生に言ってもらえました。
まだまだ集団行動は取れないけれど、K療育センターでトレーニングを続けて行けば、出来るようになるのでしょうか。。こればっかりは家でトレーニング出来ないので、小学校やK療育センターにお願いするしかなさそうです。
家では学習を毎日欠かさずやっていて、定規を拡大しないとメモリを数えられないという問題も解消し、今では普通の定規でメモリを読む練習が出来るようになってきました。
継続は力なりです。
K療育センターの先生によると、今は反発が強いと思うけれど、これを乗り越えれば、楽になりますよと言ってくださいます。でも、今でも大変なのに、中学に入って、また思春期が来たら、乗り越えられるだろうか。。と不安です。
今まで、息子を普通の子のように。。と考えていました。でも、今は支援を受けながら、息子が心地よく人生を過ごせればいいと考えられるようになりました。
グレーゾーンの方でも何が何でも企業就労でと考え、二次障害を併発してしまったり、うつ病や引きこもりになってしまったり。それは健常の方でもあり得ることです。市役所に行くとよくそういった若い男性が親御さんと職員の方と面談されています。
息子の場合、手帳があるので、授産所などの施設も利用出来ます。行き場がない、平日過ごす場所がないということは避けることが出来そうです。
ただ、他人に迷惑がかからないように、そして、本人の選択肢が広がるように、学習や運動などは少しずつ積み重ねていこうと思います。
早産の為、障害を負ったお子さんが支援級にいるのですが、最初は瀕死の状態で寝たきりで、目も見えないのではないかと医者に言われたくらい重度だったのですが、最初は指のマッサージから初めて、赤ちゃんの頃から諦めず、脳に刺激を与え、今では肢体不自由ではあるものの、きちんと人とコミュニケーションが取れて、補助は必要ですが排泄などの身辺も出来るように成長したそうです。
脳への刺激を与えるという意味では、息子にも共通すると思います。息子は他のお子さんと同じようには出来ないけれど、積み重ねていくと出来るようになったことが今まででもたくさんあります。
他のお子さんのように、学校任せ、先生任せだと難しいですが、小学校に見学にいって、お兄ちゃんがもう少し出来るといいなと思うことを持ち帰って、家でスモールステップで実践できるよう療育計画を立て、ほんのちょっと難しいことをマンツーマンで積み重ねて行って、少しずつレベルアップさせる。毎日、少しずつ脳に刺激を与え、出来ることを増やしていってあげたいと思っています。
現在、とても頼りになる療育に通っています。でも、療育の先生に話を聞いたり、講演会に行ったり、療育の冊子を読んだりだけでは実践することは難しいなあと思っています。
それは、人間はすぐに忘れやすい生き物だから。聞いたり、読んだりするだけでやった気持ちになっちゃいます。
今回、支援級の先生に色々と今通っている療育のことを説明するため、再度療育の先生の話を聞いたり、療育の冊子を読み返したりして、お兄ちゃんにどういうことが必要かを考えなおすことが出来ました。
先生にお伝えすることをまとめていくうちに私の中でも整理されました。
メールや電話ではなく、直接あって、話すことの大切さも身に染みました。
なので、これから頻繁に小学校に足を運ぼうと思っています。
今通っている療育はどうやって療育していけばいいか、本当に細かく教えてくれて、先生もとても有能です。とても信用しているので、お兄ちゃんが成人になるまで通おうと思います。
グレーゾーンの方でも何が何でも企業就労でと考え、二次障害を併発してしまったり、うつ病や引きこもりになってしまったり。それは健常の方でもあり得ることです。市役所に行くとよくそういった若い男性が親御さんと職員の方と面談されています。
息子の場合、手帳があるので、授産所などの施設も利用出来ます。行き場がない、平日過ごす場所がないということは避けることが出来そうです。
ただ、他人に迷惑がかからないように、そして、本人の選択肢が広がるように、学習や運動などは少しずつ積み重ねていこうと思います。
早産の為、障害を負ったお子さんが支援級にいるのですが、最初は瀕死の状態で寝たきりで、目も見えないのではないかと医者に言われたくらい重度だったのですが、最初は指のマッサージから初めて、赤ちゃんの頃から諦めず、脳に刺激を与え、今では肢体不自由ではあるものの、きちんと人とコミュニケーションが取れて、補助は必要ですが排泄などの身辺も出来るように成長したそうです。
脳への刺激を与えるという意味では、息子にも共通すると思います。息子は他のお子さんと同じようには出来ないけれど、積み重ねていくと出来るようになったことが今まででもたくさんあります。
他のお子さんのように、学校任せ、先生任せだと難しいですが、小学校に見学にいって、お兄ちゃんがもう少し出来るといいなと思うことを持ち帰って、家でスモールステップで実践できるよう療育計画を立て、ほんのちょっと難しいことをマンツーマンで積み重ねて行って、少しずつレベルアップさせる。毎日、少しずつ脳に刺激を与え、出来ることを増やしていってあげたいと思っています。
現在、とても頼りになる療育に通っています。でも、療育の先生に話を聞いたり、講演会に行ったり、療育の冊子を読んだりだけでは実践することは難しいなあと思っています。
それは、人間はすぐに忘れやすい生き物だから。聞いたり、読んだりするだけでやった気持ちになっちゃいます。
今回、支援級の先生に色々と今通っている療育のことを説明するため、再度療育の先生の話を聞いたり、療育の冊子を読み返したりして、お兄ちゃんにどういうことが必要かを考えなおすことが出来ました。
先生にお伝えすることをまとめていくうちに私の中でも整理されました。
メールや電話ではなく、直接あって、話すことの大切さも身に染みました。
なので、これから頻繁に小学校に足を運ぼうと思っています。
今通っている療育はどうやって療育していけばいいか、本当に細かく教えてくれて、先生もとても有能です。とても信用しているので、お兄ちゃんが成人になるまで通おうと思います。
療育センターに行った後、息子の行動がよくない。。と親御さんのご指摘を頂き、今日もお兄ちゃんの小学校の支援級に参観に行きました。
確かにお兄ちゃんは思いっきりマイペースになったり、先生の大きな声で反発が出てたりしていました。
やっぱり小学校は集団の場なので、勉強や運動面は家庭での療育でスキルアップしていくしかないと感じました。
長縄をやったりしていたのですが、出来る子だけやって、息子など出来ないお子さんは放置。
小学校って、出来ないことを出来るようにするところじゃなくって、出来る子が出来ることを披露するところなんだ。。と思いました。
確かに、お友達がやってるから出来るようになる。。ということもあると思うのですが。
大人しいから、放置ですか。。と少し寂しい思いをしました。
また親御さんが一般級を希望しているから、ずっと交流に行っている1年生がいるのですが、いつもふらふら支援級に戻ってきて、授業をきちんと受けられていない様子。
支援級では優等生なので、交流でも出来るということだと思うのですが、本人は支援級のほうが落ち着くようです。
その子が支援級に戻ってくると、支援級の雰囲気もざわつくし、授業中に、教室の外でうろうろすることを許している先生方。
支援級の先生は見つけたら、交流級に戻らせていましたが、何か違うんじゃないだろうか。。と思いました。
また、支援級のお子さんのことを白い目で見たり、馬鹿にしたりするお子さんや偏見の目で見る親御さんもいらっしゃるとか。
「そんなことやったら、〇組さん(支援級)だよ。」
などと子供に言ってしまう親御さんもいらっしゃるそうです。
そんな中で温かく、支援級のお子さんと関わって下さるお子さんや親御さんもいらっしゃいます。
ありがたいことです。
ただ、娘の幼稚園でもグレーのお子さんがいて、クラスがまとまらないということも起こっているようで、そういったお子さんとのかかわり方やあり方が考えさせられると思いました。
私の発想ではそういう子のお母さんが加配でつければいいのに。。なのですが。。
小学校や幼稚園の子供たちの様子を観ると、色々勉強になりますし。
息子の支援級に1年生で入ってこられたお母さまがいるのですが、ほとんど毎日加配に入られていて、見る目も的確で、接し方もとても的確。すごく勉強されているのに感動しました。
自分のお子さんを何とかよくしてあげたいという熱意があって、素晴らしいと思いました。
おっとりした息子のことを、そのお母さまのお子さんがとても気に入ってくれているそうで、息子のこともとても褒めて下さいます。
やっぱり息子はスピリチュアルな子だなあと思いました。そのお子さんもスピリチュアルな雰囲気を持っています。
二人でいるととても穏やかな空気が流れます。
もともと穏やかな息子ですが、療育センターに行った後は、確かにストレスがたまり、反発が強くなるようです。
自我が出てきたということなのかもしれないですが、なんとかストレスの発散方法を考えたいと思っています。ですが、まだまだ自由時間は常同行動にふけってしまうので、なかなか難しいです。
確かにお兄ちゃんは思いっきりマイペースになったり、先生の大きな声で反発が出てたりしていました。
やっぱり小学校は集団の場なので、勉強や運動面は家庭での療育でスキルアップしていくしかないと感じました。
長縄をやったりしていたのですが、出来る子だけやって、息子など出来ないお子さんは放置。
小学校って、出来ないことを出来るようにするところじゃなくって、出来る子が出来ることを披露するところなんだ。。と思いました。
確かに、お友達がやってるから出来るようになる。。ということもあると思うのですが。
大人しいから、放置ですか。。と少し寂しい思いをしました。
また親御さんが一般級を希望しているから、ずっと交流に行っている1年生がいるのですが、いつもふらふら支援級に戻ってきて、授業をきちんと受けられていない様子。
支援級では優等生なので、交流でも出来るということだと思うのですが、本人は支援級のほうが落ち着くようです。
その子が支援級に戻ってくると、支援級の雰囲気もざわつくし、授業中に、教室の外でうろうろすることを許している先生方。
支援級の先生は見つけたら、交流級に戻らせていましたが、何か違うんじゃないだろうか。。と思いました。
また、支援級のお子さんのことを白い目で見たり、馬鹿にしたりするお子さんや偏見の目で見る親御さんもいらっしゃるとか。
「そんなことやったら、〇組さん(支援級)だよ。」
などと子供に言ってしまう親御さんもいらっしゃるそうです。
そんな中で温かく、支援級のお子さんと関わって下さるお子さんや親御さんもいらっしゃいます。
ありがたいことです。
ただ、娘の幼稚園でもグレーのお子さんがいて、クラスがまとまらないということも起こっているようで、そういったお子さんとのかかわり方やあり方が考えさせられると思いました。
私の発想ではそういう子のお母さんが加配でつければいいのに。。なのですが。。
小学校や幼稚園の子供たちの様子を観ると、色々勉強になりますし。
息子の支援級に1年生で入ってこられたお母さまがいるのですが、ほとんど毎日加配に入られていて、見る目も的確で、接し方もとても的確。すごく勉強されているのに感動しました。
自分のお子さんを何とかよくしてあげたいという熱意があって、素晴らしいと思いました。
おっとりした息子のことを、そのお母さまのお子さんがとても気に入ってくれているそうで、息子のこともとても褒めて下さいます。
やっぱり息子はスピリチュアルな子だなあと思いました。そのお子さんもスピリチュアルな雰囲気を持っています。
二人でいるととても穏やかな空気が流れます。
もともと穏やかな息子ですが、療育センターに行った後は、確かにストレスがたまり、反発が強くなるようです。
自我が出てきたということなのかもしれないですが、なんとかストレスの発散方法を考えたいと思っています。ですが、まだまだ自由時間は常同行動にふけってしまうので、なかなか難しいです。
今日は参観日ではないですが、支援級を参観してきました。
私が行ったときは、運動場を走っていました。
1年生でちらほら走っていない子がいましたが、他の子は休みながらも走っていました。
息子も上級生の女の子に助けてもらいながら、走っていました。
上級生の女の子が手を引っ張ると、「おれ走れるよ。」みたいな反抗的な態度をしていたのが面白かったです。
親と子どもみたい。。と思いました。
走った後は、算数と国語でした。
算数は2年生は進度がバラバラで、息子は一番遅れているようでしたが、支援級の先生が息子用の教材を作って、長さの単位をマンツーマンで指導してくれていました。
他の2年生のお子さんが手薄になっていて、少し申し訳ない気もしましたが、私が参観してたからかもしれません。
国語は進度が同じのようで、詩をみんなで読んだ後、日記のようなものを書いていました。
その後、給食。交流級に行きました。
みんな机にナプキンを引いていたのですが、息子は机にナプキンを引かず。。
先生にも言われて、お隣の女の子にも言われても、一向にナプキンを引かず。。
最後に息子の給食が運ばれてきて、初めて気が付いて引いていました。
給食は美味しそうに食べていました。
そこで、私は自宅に帰りました。
高機能で意思疎通が出来るお子さんが3年生にいるのですが、すごく下がっているのが顔を見ただけでわかる状態で、お勉強をしないということで、支援級の先生に叱られていました。
高機能の自閉症のお子さんの難しさを感じました。
息子にはああいう下がり方はしないです。もうちょっと単純です。
高機能のお子さんは色々わかるので、あげ方が難しそう。
息子を迎えに行った後は、別の同級生のお友達が、パニックを起こして、ディサービスのお迎えの車に先生に担がれていくところでした。
工作で思ったものが作れなかったそうです。
迎えに行くと息子がランドセルにお腹を押し付けて、ぼーっとしていました。
私が促すと、ランドセルに荷物を入れて、帰りの支度を始めました。
注意引きもほとんどなかったし、椅子を動かしたりする問題行動も見られませんでした。
ただ、別の日には上級生の女の子に抱き付いたり、いつも加配でついていらっしゃるお母さんのスカートの下を覗いたりすることがあるそうです。
また、ときどき支援級のシンクの底をバンバン叩いたり、「嫌」と反抗したりすることもあるそうです。
いつも加配に入られているお母さんによるとどうも療育に行った日の次の日がぼーっとしてたり、椅子をがたがたさせたりする問題行動がみられるとのこと。
ただ、先生に聞いたら、療育に行った日は特別に問題行動が多いというわけではなさそうです。
息子も原因が分からないのですが、すごく下がったりすることがあるので。。
とりあえず、放課後ディサービスはもう使わないことにしました。
そして、もう7月になりますが、たびたび小学校の様子を観察して、息子の状態を見てみようと思いました。
私が行ったときは、運動場を走っていました。
1年生でちらほら走っていない子がいましたが、他の子は休みながらも走っていました。
息子も上級生の女の子に助けてもらいながら、走っていました。
上級生の女の子が手を引っ張ると、「おれ走れるよ。」みたいな反抗的な態度をしていたのが面白かったです。
親と子どもみたい。。と思いました。
走った後は、算数と国語でした。
算数は2年生は進度がバラバラで、息子は一番遅れているようでしたが、支援級の先生が息子用の教材を作って、長さの単位をマンツーマンで指導してくれていました。
他の2年生のお子さんが手薄になっていて、少し申し訳ない気もしましたが、私が参観してたからかもしれません。
国語は進度が同じのようで、詩をみんなで読んだ後、日記のようなものを書いていました。
その後、給食。交流級に行きました。
みんな机にナプキンを引いていたのですが、息子は机にナプキンを引かず。。
先生にも言われて、お隣の女の子にも言われても、一向にナプキンを引かず。。
最後に息子の給食が運ばれてきて、初めて気が付いて引いていました。
給食は美味しそうに食べていました。
そこで、私は自宅に帰りました。
高機能で意思疎通が出来るお子さんが3年生にいるのですが、すごく下がっているのが顔を見ただけでわかる状態で、お勉強をしないということで、支援級の先生に叱られていました。
高機能の自閉症のお子さんの難しさを感じました。
息子にはああいう下がり方はしないです。もうちょっと単純です。
高機能のお子さんは色々わかるので、あげ方が難しそう。
息子を迎えに行った後は、別の同級生のお友達が、パニックを起こして、ディサービスのお迎えの車に先生に担がれていくところでした。
工作で思ったものが作れなかったそうです。
迎えに行くと息子がランドセルにお腹を押し付けて、ぼーっとしていました。
私が促すと、ランドセルに荷物を入れて、帰りの支度を始めました。
注意引きもほとんどなかったし、椅子を動かしたりする問題行動も見られませんでした。
ただ、別の日には上級生の女の子に抱き付いたり、いつも加配でついていらっしゃるお母さんのスカートの下を覗いたりすることがあるそうです。
また、ときどき支援級のシンクの底をバンバン叩いたり、「嫌」と反抗したりすることもあるそうです。
いつも加配に入られているお母さんによるとどうも療育に行った日の次の日がぼーっとしてたり、椅子をがたがたさせたりする問題行動がみられるとのこと。
ただ、先生に聞いたら、療育に行った日は特別に問題行動が多いというわけではなさそうです。
息子も原因が分からないのですが、すごく下がったりすることがあるので。。
とりあえず、放課後ディサービスはもう使わないことにしました。
そして、もう7月になりますが、たびたび小学校の様子を観察して、息子の状態を見てみようと思いました。
ピアノの発表会の反省を受け、息子のストレスがどんどん溜まっているのを懸念し、放課後ディサービスを辞める方向で夫婦で相談しました。
ルールゲームなどをしてくれたり、ソーシャル的な能力を伸ばしてくれることを期待したのですが、小学校から放課後ディサービスの送迎が45分かかることもあること。帰りが17時半になること。お勉強が遅れているにも関わらず、お勉強時間が確保できないこと。放課後ディサービスの先生のスキルの問題、など色々な面を考慮してです。
ninaの幼稚園の送迎とお兄ちゃんの送迎が重なるので、木曜だけでもと今は思っていますが、主人は全く辞めたほうがいいんじゃないかと言っています。
その分、家でのリラックスタイムを作ること。でも、息子はまだうまく遊びを楽しむことは出来ません。
なので、主人がLEGOやブロックなどでの遊び方を教え、私が前のように絵や工作、そしてピアノなどを教え、家での余暇をどうするかを教えて行くことを強化することにしました。
定規は目と声と手の競合がうまく行っておらず、なかなか難航中ですが、やっと1.5倍のメモリを読むことが出来るようになりました。
他の支援級のお子さんとは勉強が遅れていきますが、やむおえないと感じています。
mm、cmが読めなければ、量などの単位へも進めないので、今が頑張り時だと療育の先生に言われています。
小学校でもある程度はやってくれていますが、やはり、障害を専門に学んでらっしゃらない先生たちが、目と声と手の競合がうまく行っていないから。。と気がついて、色々対処してくださるのは難しいと感じています。
勉強のフォローは自分たちでやっていくしかないと感じています。療育の先生も小学校の先生では息子はよくなれないとおっしゃっていました。家庭でスキルアップさせるしかないと。。
療育の先生は入社したばかりのときは、どうやったら子供たちを変えることが出来るのか。。を経験が浅いけれど、色々知恵を働かせて考えるそうです。
それは親にもすごく必要だと思いました。
方向の転向と言っても、1年生のときへ元に戻っただけなのですが。。放課後ディは、今利用しているスポーツ系のディ以外は今後一切利用しないだろうなと思っています。
親は楽なんですけどね。。放課後ディは親の為のものだと思います。
ルールゲームなどをしてくれたり、ソーシャル的な能力を伸ばしてくれることを期待したのですが、小学校から放課後ディサービスの送迎が45分かかることもあること。帰りが17時半になること。お勉強が遅れているにも関わらず、お勉強時間が確保できないこと。放課後ディサービスの先生のスキルの問題、など色々な面を考慮してです。
ninaの幼稚園の送迎とお兄ちゃんの送迎が重なるので、木曜だけでもと今は思っていますが、主人は全く辞めたほうがいいんじゃないかと言っています。
その分、家でのリラックスタイムを作ること。でも、息子はまだうまく遊びを楽しむことは出来ません。
なので、主人がLEGOやブロックなどでの遊び方を教え、私が前のように絵や工作、そしてピアノなどを教え、家での余暇をどうするかを教えて行くことを強化することにしました。
定規は目と声と手の競合がうまく行っておらず、なかなか難航中ですが、やっと1.5倍のメモリを読むことが出来るようになりました。
他の支援級のお子さんとは勉強が遅れていきますが、やむおえないと感じています。
mm、cmが読めなければ、量などの単位へも進めないので、今が頑張り時だと療育の先生に言われています。
小学校でもある程度はやってくれていますが、やはり、障害を専門に学んでらっしゃらない先生たちが、目と声と手の競合がうまく行っていないから。。と気がついて、色々対処してくださるのは難しいと感じています。
勉強のフォローは自分たちでやっていくしかないと感じています。療育の先生も小学校の先生では息子はよくなれないとおっしゃっていました。家庭でスキルアップさせるしかないと。。
療育の先生は入社したばかりのときは、どうやったら子供たちを変えることが出来るのか。。を経験が浅いけれど、色々知恵を働かせて考えるそうです。
それは親にもすごく必要だと思いました。
方向の転向と言っても、1年生のときへ元に戻っただけなのですが。。放課後ディは、今利用しているスポーツ系のディ以外は今後一切利用しないだろうなと思っています。
親は楽なんですけどね。。放課後ディは親の為のものだと思います。
昨日息子のピアノの発表会がありました。
酷い発表会でした。
息子の悪い部分が全部さらけ出された、そんな発表会でした。
5月から放課後ディが始まり、学校から帰ってきてからの時間がなくなってしまったこと、そのため、ピアノの発表会の準備があまり出来なかったこと、先生を3月に替えたばかりで、今までの先生のときは、私がレッスンに入って、息子の様子を見ていたので、フォローがしやすかったのですが、今は先生に任せきりだったので、フォローが十分じゃなかったのが原因です。
ピアノを辞めようか。。と本気で悩んだ一日でした。
小学校でも支援級にはADHDのお子さんがいらっしゃいますが、自閉症の息子はその子たちのようにはいかず、今2年生3人の中で勉強していますが、他の2人には交わらず、ほぼ個別で勉強を見てもらっている状態です。
○○君が出来るから僕も頑張る!!
というのが息子には皆無です。
小集団ではなくて、やっぱり息子は個別対応が必要なのかなあと再認識しました。
それも家での個別対応が。。
放課後ディは2人に1人の先生が付くようですが、息子にはカタカナとか簡単な数字合わせゲームなどを課題にし、それ以外はルールゲームなどをやっているようですが、見てるだけ。。というのが多いようです。
2か月間、放課後ディに入れてみましたが、息子も最初の時のように楽しんでいる素振りもなく。
学校での宿題も「こんな多くて、難しいのは出来ない。」と言って、半分しかやらせない始末。
そんな放課後ディに不満は募るばかり。。
娘のバス送迎がお兄ちゃんの下校時間と重なり、ちょうどいいかと思って、放課後ディの利用を決めたのですが、夏休みは利用しないでおこうかなあと思っています。
ピアノも。。3歳からやってきましたが、そろそろやめようかなあと思っています。
療育の先生もあまり進めてらっしゃいませんでしたし。。
習い事を少し見直す必要があると感じた発表会でした。
酷い発表会でした。
息子の悪い部分が全部さらけ出された、そんな発表会でした。
5月から放課後ディが始まり、学校から帰ってきてからの時間がなくなってしまったこと、そのため、ピアノの発表会の準備があまり出来なかったこと、先生を3月に替えたばかりで、今までの先生のときは、私がレッスンに入って、息子の様子を見ていたので、フォローがしやすかったのですが、今は先生に任せきりだったので、フォローが十分じゃなかったのが原因です。
ピアノを辞めようか。。と本気で悩んだ一日でした。
小学校でも支援級にはADHDのお子さんがいらっしゃいますが、自閉症の息子はその子たちのようにはいかず、今2年生3人の中で勉強していますが、他の2人には交わらず、ほぼ個別で勉強を見てもらっている状態です。
○○君が出来るから僕も頑張る!!
というのが息子には皆無です。
小集団ではなくて、やっぱり息子は個別対応が必要なのかなあと再認識しました。
それも家での個別対応が。。
放課後ディは2人に1人の先生が付くようですが、息子にはカタカナとか簡単な数字合わせゲームなどを課題にし、それ以外はルールゲームなどをやっているようですが、見てるだけ。。というのが多いようです。
2か月間、放課後ディに入れてみましたが、息子も最初の時のように楽しんでいる素振りもなく。
学校での宿題も「こんな多くて、難しいのは出来ない。」と言って、半分しかやらせない始末。
そんな放課後ディに不満は募るばかり。。
娘のバス送迎がお兄ちゃんの下校時間と重なり、ちょうどいいかと思って、放課後ディの利用を決めたのですが、夏休みは利用しないでおこうかなあと思っています。
ピアノも。。3歳からやってきましたが、そろそろやめようかなあと思っています。
療育の先生もあまり進めてらっしゃいませんでしたし。。
習い事を少し見直す必要があると感じた発表会でした。
息子の教科書と四谷学院の教材の進度と違いです。まず算数のE3を購入したほうがよさそう
息子が成人して、自立していく中で、生活に困らないだけの知識はつけていくことは目標ですが、中学受験をするわけではないし、教科書すべてを習得する必要もないと思っています。
なので、四谷の療育プログラムはその重要な部分をきちんとスモールステップで押さえているので、とてもいい教材だと思うのです
健常児のお子さんのようにはいかないし、進度もスローペースだけど、習得しないわけではないので、息子のペースで教えていこうと思います
やる気を引き出すのが鍵なのですが。。なかなk苦戦しています。わかる=やる気につながっていくと思うので、根気よく進めて行きたいです
息子は人の10倍やらないといけないけれど、10倍やれば出来るってことだから
前向きに頑張ります
↓現在、ここをやっています。
長さを はかろう[長さの たんい] 上p.36~48
cm、mmの単位、定規で測る、長さの計算。
〔指導時期〕6月上旬~中旬 〔指導時数〕10時間
→E1の広さ・長さ
↓現在、ここをやっています。
100より 大きい 数を しらべ>よう[3けたの 数] 上p.50~65
〔指導時期〕6月下旬~7月上旬 〔指導時数〕13時間
→E1の1000までの数・足し算の筆算
水の かさを はかろう[水の かさの たんい] 上p.66~74
〔指導時期〕7月中旬 〔指導時数〕8時間
→E3かさ・図形
計算の しかたを くふうしよう[計算の くふう] 上p.75~78
〔指導時期〕9月上旬 〔指導時数〕4時間
→なし
ひっ算の しかたを 考えよう[たし算と ひき算の ひっ算] 上p.80~93
〔指導時期〕9月上旬~中旬 〔指導時数〕11時間
→なし
形を しらべよう[三角形と 四角形] 上p.94~105
〔指導時期〕9月下旬~10月上旬 〔指導時数〕9時間
→E2図形・長さ
分けた 大きさを あらわそう[分数] 上p.106~108
〔指導時期〕10月中旬 〔指導時数〕2時間
→なし
新しい 計算を 考えよう[かけ算(1)] 下p.2~28
〔指導時期〕10月中旬~11月中旬 〔指導時数〕25時間
→E3かけ算
九九を つくろう[かけ算(2)] 下p.29~44
〔指導時期〕11月下旬~12月中旬 〔指導時数〕17時間
→E3かけ算
1000より 大きい 数を しらべよう[4けたの 数] 下p.48~59
〔指導時期〕1月中旬~下旬 〔指導時数〕11時間
→E2引き算の筆算・10000までの数
長さを はかろう[長い ものの 長さの たんい] 下p.60~66
〔指導時期〕2月上旬~中旬 〔指導時数〕9時間
→E2図形・長さ
図を つかって 考えよう[たし算と ひき算] 下p.68~73
〔指導時期〕2月下旬 〔指導時数〕4時間
→なし
はこを 作ろう[はこの 形] 下p.74~79
〔指導時期〕2月下旬~3月上旬 〔指導時数〕6時間
→なし

息子が成人して、自立していく中で、生活に困らないだけの知識はつけていくことは目標ですが、中学受験をするわけではないし、教科書すべてを習得する必要もないと思っています。
なので、四谷の療育プログラムはその重要な部分をきちんとスモールステップで押さえているので、とてもいい教材だと思うのです

健常児のお子さんのようにはいかないし、進度もスローペースだけど、習得しないわけではないので、息子のペースで教えていこうと思います

やる気を引き出すのが鍵なのですが。。なかなk苦戦しています。わかる=やる気につながっていくと思うので、根気よく進めて行きたいです

息子は人の10倍やらないといけないけれど、10倍やれば出来るってことだから

前向きに頑張ります

↓現在、ここをやっています。
長さを はかろう[長さの たんい] 上p.36~48
cm、mmの単位、定規で測る、長さの計算。
〔指導時期〕6月上旬~中旬 〔指導時数〕10時間
→E1の広さ・長さ
↓現在、ここをやっています。
100より 大きい 数を しらべ>よう[3けたの 数] 上p.50~65
〔指導時期〕6月下旬~7月上旬 〔指導時数〕13時間
→E1の1000までの数・足し算の筆算
水の かさを はかろう[水の かさの たんい] 上p.66~74
〔指導時期〕7月中旬 〔指導時数〕8時間
→E3かさ・図形
計算の しかたを くふうしよう[計算の くふう] 上p.75~78
〔指導時期〕9月上旬 〔指導時数〕4時間
→なし
ひっ算の しかたを 考えよう[たし算と ひき算の ひっ算] 上p.80~93
〔指導時期〕9月上旬~中旬 〔指導時数〕11時間
→なし
形を しらべよう[三角形と 四角形] 上p.94~105
〔指導時期〕9月下旬~10月上旬 〔指導時数〕9時間
→E2図形・長さ
分けた 大きさを あらわそう[分数] 上p.106~108
〔指導時期〕10月中旬 〔指導時数〕2時間
→なし
新しい 計算を 考えよう[かけ算(1)] 下p.2~28
〔指導時期〕10月中旬~11月中旬 〔指導時数〕25時間
→E3かけ算
九九を つくろう[かけ算(2)] 下p.29~44
〔指導時期〕11月下旬~12月中旬 〔指導時数〕17時間
→E3かけ算
1000より 大きい 数を しらべよう[4けたの 数] 下p.48~59
〔指導時期〕1月中旬~下旬 〔指導時数〕11時間
→E2引き算の筆算・10000までの数
長さを はかろう[長い ものの 長さの たんい] 下p.60~66
〔指導時期〕2月上旬~中旬 〔指導時数〕9時間
→E2図形・長さ
図を つかって 考えよう[たし算と ひき算] 下p.68~73
〔指導時期〕2月下旬 〔指導時数〕4時間
→なし
はこを 作ろう[はこの 形] 下p.74~79
〔指導時期〕2月下旬~3月上旬 〔指導時数〕6時間
→なし
最近の息子。
漢字は少しずつですが、軌道に載ってきました。
一年生の漢字と違って、二年生の漢字が字画が多くて、難しいものも出てきたので、私が一つ一つ書いて、まねさせて教えています。
国語の教科書はスイミー。頑張って音読しています。
算数で問題が。。長さの単元でセンチメートルをクリアし、ミリメートルに行こうとすると。。息子はミリメートルのメモリが小さすぎて、見えないようだとパパが。。
1cm=10mm
を勉強し、どんどん応用に入っていくのに、致命的な問題。
目を注視する力がまだ足りないようです。
お世話になっている療育センターにアドバイスをお願いしました。
長さは飛ばすしかないのかな。。拡大して教えるのかな。。それとも何度もトレーニングするのかな。。回答が楽しみです。
昨日は海沿いの観光地に旅行に行きました。
夜、息子が急に「目が痛い」と言い出し、本当に半端な痛みじゃなさそうで、 心配してみたら、小さな蟻が目のあたりにいて、肌を噛んでいました。
急いでとってあげて、「蟻が噛みついていたよ。」というと、嬉しそうに、「蟻に噛みつかれた。」と言い、電車の中でも、「目が痛かった。蟻に噛みつかれた。」と何度も言っていました。
息子にとっては、蟻に噛みつかれたのは印象的な体験だったようで、その様子がとても可愛かったです。
漢字は少しずつですが、軌道に載ってきました。
一年生の漢字と違って、二年生の漢字が字画が多くて、難しいものも出てきたので、私が一つ一つ書いて、まねさせて教えています。
国語の教科書はスイミー。頑張って音読しています。
算数で問題が。。長さの単元でセンチメートルをクリアし、ミリメートルに行こうとすると。。息子はミリメートルのメモリが小さすぎて、見えないようだとパパが。。
1cm=10mm
を勉強し、どんどん応用に入っていくのに、致命的な問題。
目を注視する力がまだ足りないようです。
お世話になっている療育センターにアドバイスをお願いしました。
長さは飛ばすしかないのかな。。拡大して教えるのかな。。それとも何度もトレーニングするのかな。。回答が楽しみです。
昨日は海沿いの観光地に旅行に行きました。
夜、息子が急に「目が痛い」と言い出し、本当に半端な痛みじゃなさそうで、 心配してみたら、小さな蟻が目のあたりにいて、肌を噛んでいました。
急いでとってあげて、「蟻が噛みついていたよ。」というと、嬉しそうに、「蟻に噛みつかれた。」と言い、電車の中でも、「目が痛かった。蟻に噛みつかれた。」と何度も言っていました。
息子にとっては、蟻に噛みつかれたのは印象的な体験だったようで、その様子がとても可愛かったです。