でも、1歳くらいから他のお子さんとの発達の遅れが目立ち始めました。
チカチカする電光板が好きだったり、柱や回るものが好きだったり。今思えば自閉症の特徴が出ていた乳児期ですが、知識がなかった私たちはそれを個性だと思っていました。
また発語が消えたり、出たりしていました。でも、発語は「ハーイ」くらいだったので、折れ線型ではないと医者には言われました。(2歳まで順調に成長していて、2歳くらいから、言葉を消失する折れ線型はさらに遅れると言われています。)
言葉やコミュニケーション能力は3歳くらい。息子はカナータイプの自閉症と言われています。
息子にカホをやっていてよかったことは、絵本好きになってくれたことだけかな

カホをやってて、カナータイプの自閉症児に役立つことはほとんどありません。
また、一般のお子さんの幼児教材をやることは、自閉症児には、時間がかかるだけです(しまじろうでさえも)。
脳の特性が一般のお子さんとは違うからです。
それよりは、自閉症の特性をよく知っている療育機関に通わせることがお勧めです。
<年少下>
4月 お勉強系のA幼稚園のプレに入るが、1か月で辞める(発語なし)。
5月 発達遅れのお子さんの為の幼児教室へ一年通う。
並行して、幼児教室が行っているリトミックなどに通う。
区が行っている親子教室に3か月通うが、変化なし。
コナミスポーツのスイミングに通い始める。
8月 2歳9か月で自閉症と診断される(初めて発語。色の名前)。
バイオメディカル治療スタート。
12月 3歳1か月よりABAをスタート。ピアノの個人レッスンも始める。
モンテッソーリ園のプレに入る。
<年少>
4月 地域療育センターに週2で通う。
7月 モンテッソーリ園の年少に入園希望を出すが断られ、辞める。
また、もう少し健常児とのかかわりを増やしたいという方針で地域療育センターも辞める。
9月 K幼稚園に入園。
nina出産。
1月 K療育センターの定期相談に通い始める。
<年中>
4月 K療育センターに正式に入所。
8月 渡米により、K幼稚園退園。
K療育センターの通信で、日本語の読み書き、計算を教える。
アメリカの療育センターに週2、日本語英語バイリンガルプリスクールに週3通う。
<年長>
11月 日本に帰国。K幼稚園再入園。
12月 ピアノの個人レッスン再スタート。
一般級希望だったが、幼稚園でのお兄ちゃんの様子を見て、無理だと判断。
通う予定の校長に相談したが、特相から連絡がこない為、一般級に入学。
<1年生>
4月 特相からやっと連絡が来て、発達検査を受ける。支援級の異動の許可が出る。
5月 支援級へ。四谷学院の療育通信講座スタート。
8月 水泳個別指導を始める。
2月 体操教室のディサービスを始める。
問題行動が多くなり、ピアノの個人レッスンを辞める。
新しいピアノの先生に習い始める。
<2年生>
5月 放課後ディサービスを始める。
6月 ざわざわした雰囲気がお兄ちゃんには合わないと判断。放課後ディサービスを辞める。
7月 新しいピアノの先生でも問題行動多発。ピアノの個人レッスンを辞め、家庭で教えることを決意。







計算、漢字プリント

