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2007年11月生IQ61(知的障害あり)自閉症児のお兄ちゃんがいます。

今日は息子、問題なしでした。

昨日はしっかりお勉強したので、眠かったのかな。

お昼寝もしたし、帰りのサークルタイムはだるそうにしていたそうです。

家に帰ってからは、ipadで遊びながらのんびりしています。

息子には簡単なパズルですが。。疲れている息子にはちょうどいいのかも。

アメリカではもうすぐハロウィンなどでハロウィンのオブジェがいっぱい。

「これなあに。」とハロウィンのかぼちゃを指さして、息子に聞いてみたら、

「パンプキン」と答えてくれました。

アメリカで1年過ごし、息子もアメリカ文化をいろいろ吸収したみたいです。
今日はナップタイムで走り回ったり、わめいたりしていたそうです。

ということで、プリスクールから帰った後のフルーツはおあずけに。。

火木はプリスクールは一番人数が多いので、息子もいたずらしようかなあと思ってしまうのかもしれません。

「プリスクールでいたずらをするとママが悲しい気持ちになるんだけどなあ。。」

と一言つぶやくと。。

「いやだ。」

と反応はしたのですが。。どうしてもうるさくするのはやめられない衝動にかられることがあるのかな。。

今日はちょっとがっかり。


でも、ふと気づいたのですが、昨日は主人が飲み会でいなかったので、普段より早く寝た息子。

おそらく早く寝たので、力が有り余って、今日は騒いでしまったのでは。。

いつもは主人とにらめっこして、10時近くまで学習しています。

そうすると疲れて、朝は7時に必ず起きるので、お昼は一緒に寝てしまう。静かにしていることができるのでは。。と。

ということで今日は主人にがんがんに学習してもらいます。

主人の理系的なところを息子にどんどん吸収してほしいです。
プリスクールのお母さんに聞いたのですが、プリスクールの駐車場に青酸かりを含む植物が植えられていて、その植物で遊んでいた子供が一人死んでしまったというニュースがあったそうです。

見た目、とても綺麗な白い花でピンク色のものもあるとか。

空気を綺麗にしたり、虫を寄せ付けない効果もあるということでアメリカではよく植えられているそうなのですが、そんな危険な植物が身近に植えられているなんて。。

と驚いたのですが、ネットで検索してもその植物に当たるものが分からず。。

アメリカ特有の植物なのでしょうか。。


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今日の息子もいい子だったみたいです。

相変わらずおもちゃを投げたりするそうで、

「Pick it up!!」

とアメリカ人の先生に促されて、拾って先生に渡す。。というのを
繰り返しているらしいです。

アメリカ人の先生にお願いされた宿題ですが、

1.お手本を見せる(私は息子のぬりえのプリントに色の名前を書いたりしました)

2.ここは何色だったけ?と注目をさせる。

というのを提案したのですが、うまくいったようです。

家ではぬりえなどは結構好きでよくやるのですが、プリスクールではぼっとしているらしく、どうしたら息子がきちんと取り組んでくれるのか試行錯誤しているようでした。

ぼっとしている=やることがわからない。ということなので、息子にわかるように視覚で訴えてほしいとお願いしました。

今日からPycnogenolを飲み始めました。副作用はなさそうなので、しばらく続けようと思います。
ポットラックパーティでもっていったこの料理。

生鮭の南蛮漬け
http://cookpad.com/recipe/931268

もともと息子と娘が大好きだったので、アレルギーをもつ息子のために。。と思って作ったのですが、思いのほか大好評。

レシピがほしいとおっしゃっていた日本人の方がいらしたので、コピーして持っていったら、プリスクールのアメリカ人の先生も

「コピーさせて!!」

と大興奮。日本語のレシピですが、日本人の先生に訳してもらって、家でさっそく作るそうです。

アメリカではヘルシーでおいしい日本料理がとっても人気です。

今日はナップタイムでお昼寝したそうで、ナップタイムでの問題行動はなかったそう。

ただ、今日はハロウィンに向けてかぼちゃの絵を絵の具で塗ったのですが、先生はオレンジと緑をそれぞれ指示したのに、息子はこだわりなのか自分勝手に色を塗って困ったそう。

でも、家だとちゃんと指示通りにするということなので、ぜひ同じように色を塗らせて、どうやったら息子が先生の指示通り動いてくれるのか教えてほしいとのこと。

息子にきちんとした接し方をしたいということでした。

機嫌が悪かったり、初めてのことだとなかなか指示通りやってくれない息子。

難しいことは何度も根気よく教える必要はあります。

ただ、色塗りはそれほど難しいことではないので、一度家でやってみますと伝えました。

あと、滞在期間は1ヶ月。それでも息子のために頑張ってくださるアメリカ人の先生、本当にありがたいです。
今日はプリスクールでポットラックパーティでした。

息子はなぜかあまり食欲がなく、朝も昼もあまり食べませんでしたが、便はしっかり出ました。

軽く昼食を食べた後は大好きなstriderに乗って、公園をぐるぐる。

お友達と強くかかわることはしませんでしたが、お友達のことを無関心というわけでもなく、お友達は息子の個性を理解しているような気がしました。

またお友達も息子のstriderに違う子が使おうとしたとき、

「これは○○(息子の名前)のだから、使っちゃだめなんだよ。」

と英語で注意したりしてくれたみたいです。

息子によく接してくれる先生ともお話できました。

アメリカ人の先生は息子はよくオウム返しをするとおっしゃっていましたが、一応はちゃんと会話しているみたいです。

ただ、難しい言い回しになると、やっぱりオウム返しになってしまうと先生はおっしゃっていました。

最近は息子は絵本を音読するのが大好きで、プリスクールでもよく一人で音読しているそうです。

それを見ていたお子さんがすっと隣に来て、息子が読んでいる絵本を一緒に楽しみ、その後、そのお子さんが自分が読んでほしい本を息子に持ってきて、

「これ読んでくれない?」(英語で)

と言ってきたので、ん?とした表情を一度はするものの、息子はそのままその本をその子に読んであげたそうです。

一冊目、二冊目はとても上手に読んでいるのですが、三冊目になると疲れてきて、読み方がちょっと雑になるそうです(汗)

話しかけ方がとっても息子にわかりやすく接してくれる先生だなあと思っていたのですが、もともと養護学校の先生をされていた方だったみたいです。

そんな優しいアメリカ人の先生や日本人の先生に恵まれたアメリカでの生活ももうおしまい。

日本にいたほうがもっと息子が伸びたかもしれない。息子の問題行動の対処方法がわからない。。などいろいろありましたが、いろいろ苦悩もあったおかげで、息子へのアプローチの仕方が自分たちで見つけることが出来たという面もあります。

1年と3ヶ月、いい先生たちやお友達に恵まれて、息子なりにのびのびと成長してくれたなあと今になっては思います。
息子は絵本の音読が大好き。

一人でよく絵本を読んでいます。

その横で主人は息子が読んで間違えたところを随時訂正します。

すると。。

「パパいなくていいの。」

という自発語が。。

思わず主人苦笑。
今日はトレーダージョーまで歩行トレ。

ちょっと距離があるので、しんどいのですが、息子には歩行トレが一番大事だと思っているので、頑張っています。

カリフォルニア、まだまだ日中は暑いです。



今日、お迎えに行ったら、

「彼は昼寝しなかったわ。私のひざに座ったり、うろうろしたりしてたけど、うるさくしてなかった。彼はいい子だった。」

とアメリカ人の先生に言われました。

「プリスクールで何したの?」

と質問すると

「○○(プリスクールの名前)に青い電車が止まったの。」

「うどんを一人で作った。」

という息子。


青い電車が止まったのは時々いう言葉。

プリスクールに木の電車の玩具があるのですが、そのことなのでしょうか。

うどんは息子の空想の中で作ったのかな。

過去のことを言うのはまだまだですが、ちゃんといえるのはいいと思います。

アメリカに来たばかりのときはまったく言えなかったし。


車の中で

「今日は何曜日だっけ?」

「・・・金曜日。」

「そうだね。じゃあ明日は。」

「土曜日」

「そうだね。明日は学校ないからね。」

主人のおかげで曜日がかなり定着した感じです。



夕方、私が料理している間、息子は絵本を読んでいます。

覚えている。。というのもあるのかもしれないですが、それにしても読むのがスムーズになってきました。

音読するのが好きというのも上手になるこつだと思います。
今日、お迎えに行ったら、いい子に座っていました。

私の顔を見ると、

「今日、うどん作ったの。」

「うどん作ったの?」

アメリカ人の先生に聞くと、お料理ごっこをしたみたいでした。

息子が何を作ったかはアメリカ人の先生にはわからなかったみたいですが、

息子の中ではうどんを作ったみたい。

以前、お友達から美味しい米粉のうどんをいただいて食べたのを覚えていたのかな。

日本に帰ったら、早速買って食べさせたいです。

今日もいい子だったとアメリカ人の先生が言っていたので、たくさんラズベリーをあげました。

歩行トレをしていると「ど」と言い出したので、

「どれみ?」

と言うと

「違う。」

と怒り出した息子。

「日本帰ったら、またピアノの先生とこ行く?」

と聞くと

「うん。」

と言っていたので、日本帰ったら、またピアノを習おうかなあと思います。

カリフォルニアは朝晩急に寒くなってきたので、息子も娘もちょっと体調を崩しがち。

でも、昼間は日差しが強くて、暑いです。

きっと日本もそんな感じなんでしょうね。

日本の幼稚園はちょうど運動会時期。息子にも幼稚園最後の運動会を体験させてあげたかった気もしますが、アメリカでの体験も貴重だと思います。

息子はアメリカ人の先生が大好きですし。

残り少ないアメリカ生活を楽しみたいです。
今日は娘が午前中にお昼寝してくれたので、家事がはかどりました。

いつも午後にお昼寝なので、とってもめずらしいです。

今日の息子はちょっとナップタイムに大きな声とか物を投げたりとかしたっぽい。

(英語だったので、ちょっと聞き取れなかった部分もあるのですが。。)

でも、今日も全体的にいい子でした~とアメリカ人の先生がおっしゃってくださったので、ラズベリーを家に帰ってからたくさんあげました。

息子は私とは会話出来るというのがアメリカ人の先生にはとっても不思議に思えるみたいで、いつもプリスクールに行くとき、

「どうしてなの?日本人の先生の前だとオウム返しなのに。」

と聞かれます。今日は、

「たぶん私がいつも同じ言葉を使っているから、理解しやすいのだと思う。」「短いセンテンスで言うと理解しやすいと思う。」

とアメリカ人の先生に答えました。

アメリカ人の先生も納得していました。

息子は「pick it up!!」というような短いセンテンスの英語は理解できるのだそうです。

「出来ればIEPの結果も欲しいんだけど。。」

と言われましたが、

「引越ししたのでIEPは受けてない。」

というとちょっと残念そうでした。

アメリカにいる間にABAをもうちょっと受けたかったのですが。。

住所を知り合いにお願いして、名義を貸してもらい、前の学区の学校に通うということも出来るみたいなことをお友達が教えてくださったのですが。。それもなかなかややこしそうです。

息子は今日もとても落ち着いています。

今日は同じ学年(と言っても日本だと一学年したかな。。)のお子さんと遊ぶ機会があったのですが、

「もう帰りたいの。」

というので、そそくさと帰ってきました。お友達のお母さんが

「かわいい言葉で言うのね~。うちの息子だったらもっと汚い言葉で愚図りまくるわ~。」

とおっしゃっていました。健常児の5歳だとそんな感じなんでしょうか。

私の言葉をまねして話しているので、最近、息子はちょっぴり関西弁も話すようになったと主人が言っていましたが。。

私も男っぽく話したほうがいいのかな。。無理だけど。

パパも乱暴に話す人じゃないし。

息子はお友達のまねとかまだ出来ないので、仕方ないのかもしれません。

「今日はプリスクールで何したの?」

と聞くと

「水色の電車で遊んだの。」

だそうです。

11月に引越すので、そろそろムービングセールの準備をしないといけません。

いろいろ買っちゃったけど、ほとんど手放さないといけない。

ちょっと寂しいけど、売れ残ったら廃棄なので、プリスクールのお母さん方に

「いりませんか~?」

と宣伝しまくっておきました。

逆にお土産は買わないの?と聞かれたので、お勧めを聞いたら、英語の本を薦めてくださいました。

ペンでなぞると音が出る絵本だそうで、日本で買うと高いのだそうです。

絵本の大好きな息子や娘にぴったりかも。さっそく本屋さんで偵察にいこうかなと思っています。