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2007年11月生IQ61(知的障害あり)自閉症児のお兄ちゃんがいます。

今日はハロウィンの衣装を着て、プリスクールへ。

計算が出来るようになった息子。

「お友達を1回たたくごとにおやつのラズベリーを減らすよ。」と

何度も伝えました。

今日は一度押したことはあったけど、1度もたたかなかったそうです。

お迎えのときにもうすぐ4歳のお友達にたたかれてましたが。。(汗)

健常児も人のことをたたくことあるんですね。

「どうしてたたくの。」とママがお友達に聞いたら、

「スパイダーが。。」とかよくわからない言い訳をしていました。

息子が4歳だったときは、どんなだったかな。

少なくともお友達をたたくことはしなかったと思います。

ソーシャル面は2年ほど遅れているのかもしれません。

でも、学習面は順調で5W1Hを根気よく教えています。

最近、先生の名前だけでなく、お友達の名前も少しずつ言うようになってきました。

前まではできないときはぽーっとしていたけど、最近はできない問題があると
悔しくて泣きます。

息子は息子のペースで少しずつ成長しています。



腸の状態がいいので、ためしにえのきだけを味噌汁に入れてみました。

「味噌汁にきだけ(が入ってた。)」という息子。

えのきだけ覚えてたみたい。

ちなみに娘は下痢と便秘を繰り返し、あまり腸の状態はよくない様子。

外食が続くとてきめんです。プロバイオ、息子より娘のほうが必要です。
アメリカに来て、1年と2ヶ月。

来たばかりのときは、息子が英語を習得するわけがない。

日本語で療育を、日本語のプリスクールを。。とそればかりを考えていました。

結果的に、療育としてのABAは6月で終わってしまい、今は日本語と英語のプリスクールに通っています。

何度か、

「彼は英語を理解している。」

と、バイリンガルスクールのアメリカの先生にも、療育のアメリカ人の先生にも言われたりしていましたが、気のせいだと、あまり本気にしていませんでした。

でも、今日アメリカ人の先生の話を聞いてみると、結構理解しているフレーズは多いようでした。

また、歌などをすぐ覚える息子は、日本語だけでなく、英語も覚えていて、私の前でアメリカ人の先生と英語の歌を披露してくれた息子。

「日本に帰っても英語を教えたい。」

とアメリカ人の先生に伝えると、歌がいいと薦めてくださいました。

息子は歌をすぐ覚えるから、歌のフレーズが日本語でなんというのか教えてあげるといいそうです。

英語と日本語の違いも理解している息子。日本語の本は読めますが、もちろん英語の本は読めません。

でも、アメリカ人の先生の言葉っぽく読んだふりをする息子。

一時は英語が嫌いになった時期もありましたが、今は英語が大好きな息子。

歌が大好きなので、歌で楽しみながら英語を学ぶのはすばらしいことだと思います。

日本に帰ったら、英語から遠ざからないように、出来るだけ子供たちに意識的に英語の環境を維持したいと思います。
今日は日本人の先生と話しました。

お友達を押したり、つねったり、たたいたり。。

暴力的な行為に見えて、その裏には息子がお友達と交流したがっているように見えると先生はおっしゃっていました。

でも、お友達にはその行動はただの嫌がらせ。

今は息子より小さいお友達ばかりなので、し返したりされないけど、そのうちお友達にいじめられるようになるのではないか、と先生はおっしゃっていました。

アメリカに来たばかりのときは受動的な行動が多かった息子は少しずつ他人に関心を持ち、観察中心だったのが、お友達への能動的な行動へと変化してきました。

それは喜ばしいことなのですが。。どうやってお友達と関わったらいいかが息子にはわからないのだと思います。

息子に何度もお友達に押したり、つねったり、たたいたりしてはだめだよ。。と言ってもあまり効果はありません。

お友達と遊びたいときは「あそぼう」っていうんだよ。と言っても、理解できていないように思えます。

お勉強としがって、ソーシャルスキルって本当に難しいなあ。人間関係って本当に難しいし。

小学生になって、お友達にいじめられている息子を想像したら、涙が出てしまいました。



帰国準備で日々追われる毎日。帰国前っていろいろストレスで車で事故したりしやすいそうです。

最近頭痛も酷いし。。私が体調が悪いと結構、息子も影響されたりします。

あんまり子供たちに怒ったりしていないし、普通にしているつもりなのですが、波長とかあるのかな。

息子は赤ちゃんのときもスピリチュアルベビーと言われたし。。とても敏感なところがあるような気がします。

帰国前後のどたばたが落ち着くまで、しばらく私も息子もちょっと不調な状態は続きそうです。
あいかわらず幼稚園では攻撃的な息子。

原因不明です。何度も言い聞かせているのですが。。

今、夕食の準備中。

息子と対面での働きかけが出来ないので、ipadで漢字ドリルさせてます。

https://itunes.apple.com/jp/app/xiao1kan-zidoriru-leshiku/id405697833?mt=8

結構楽しくやってます。

本当は読解とかやりたいけど、なかなか。。

息子の得意なところから伸ばしてあげられたらなあと思っています。
今日の息子はまあまあだったみたいです。

お迎えのときにお友達の背中をたたいて注意引きするところをみました。

夕方になると少し昼寝をするようになった息子。

ちょっと体調があまりよくないのかもしれません。

アメリカ人の先生が言うにはだんだん暴力的になってきている気がするということでした。

また問題行動が多発するかもしれません。

要注意です。

今日はプリスクールのママさんとTrader Joe'sに行って、お勧めのお土産を教えてもらいました。

お友達2人は試供品のアイスをもらって「アイスおいしかったね~。」と和気藹々と買い物を楽しんでいましたが、そんな中、息子はひとり、ハロウィン用のパンプキン(観賞用)のものを持ってきて、私に注意引き。お友達と交流することはありませんでした。

お友達との交流がもう少しあれば安心なのですが、今の息子にはやっぱり難しいみたいです。



アメリカで購入した電子キーボードと魚焼き器をお友達に買っていただきました。

とても愛着のあるものなので、ちょっと寂しいですが、アメリカで大切に末永く使っていただけるとうれしいなあと思います。

引越しの準備が少しずつ本格的になってきて、だんだんアメリカから日本へと思考が向いてきました。

日本では義母がおうちをきれいに掃除をしてくださっているそうです。日本に帰ってからもいいスタートが切れるといいなあと思います。
Mくんは日本人のパパとアメリカ人のママのハーフ君です。

今日は息子と仲良しのMくんがお休みだったみたい。

去年の9月、プリスクールに入ったときから仲良くしてくれたMくん。

一人で三輪車に乗る息子を後ろから押してくれたり、滑り台では横から入ってきて、ちょっかい出してきたり。

息子もまんざらではないみたい。

アメリカ人の先生は、息子が話す日本語をいつもMくんに通訳してもらっているそうです。

Mくんと息子とのからみがもうすぐ見れなくなるのは悲しいな。
今日も調子がよかった息子。

プリスクールでもたくさん日本語の絵本を読んでいるようです。

日本語だけでなく英語の本も。。

でも、適当に読んでいるみたいで、アメリカ人の先生が笑ってました。

簡単なセンテンスはわかっているみたいで、Stop itなど、アメリカ人の先生に言われると反応するそうです。

あと、英語の1~10もいえるようになっていました。

1年って短いようでやっぱり長い。

せっかくなので、日本に帰ってからも、ちょっとだけ英語を教えようかなあと思っています。

小学校上がったら、余裕がなくなるかもしれないですが。。
今日はプリスクールで自分のおもちゃをお友達に見せて、みんなにシェアする日。

息子はアメリカで買ったロディを持っていきました。

「このおもちゃはなんていうの?」

「ロディ」

というと、自分で乗って見せて、

「お友達みんなも乗ってもいい。」

というと、

「うん。」

といい、お友達が順番に息子のロディに乗ったそうです。

今週の息子はとってもお友達に友好的で、とてもいい感じだそうです。
今日はリースした車を返却するためのレポート作成、壊れたパソコンの復旧作業、ムービングセールの準備などに追われ、子供たちのための外出はなしでした。

でも主人がその分、家で思いっきり遊んでくれました。おうまさんしたり、肩車したり。子供たちの笑い声が家じゅうに響き渡っていました。

パソコンの復旧のため、fryというパソコン部品のお店に行き、ハードディスクとOSを購入しました。

車で待っていた息子はちょっと不機嫌になりました。そして、車にあった砂場セットを車の下に投げました。

「拾ってちゃんと片付けて。」

と言っても、無視する息子。

「pick it up!!」

と強めに言ったら、効果てきめん。片付け始めました。

英語のほうが迫力があるのかな。