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2007年11月生IQ61(知的障害あり)自閉症児のお兄ちゃんがいます。

朝は主人が息子をプリスクールで送ります。

昨日の話をアメリカ人の先生がまた主人にしてくださったそうです。

そして、その光景を思い出して、感動して泣いてくださった先生。

主人も息子のために泣いてくださった先生に感動していました。

本当に素敵な先生です。


今日も息子は問題なしだったようです。

私の顔を見ると、足を出して、

「ここがいたいの。ようちえんでころんだの。」

と言ってきました。

今の息子の注意引きです。

そして、

「プリスクールで何したの?」

と聞くと

「うさぎの(ビスケット)食べた。」

と言いました。

なかなかアメリカで美味しいGFCFのお菓子を見つけられなかったのですが、

やっとwhole foodsで見つけることが出来て、最近のお気に入りです。

甘さ控えめで美味しいです。

朝は少しぐずっていたので、今日は崩れるかなあと思ったのですが、大丈夫だったみたい。

ご褒美にGFCFのケーキとラズベリーをあげました。

というのも、今日はお友達のお誕生会がプリスクールであったのですが、

ばたばたしていて、息子のGFCFケーキを持たせるのを忘れていたのです。

アメリカにはおいしいGFCFケーキがあるけど、日本はまた通信販売で取り寄せだなあ。

アメリカのGFCFのパンやケーキやサプリメントが日本でも簡単に手に入ればいいのになあと

いつも思います。
お風呂でひと悶着あって、娘が泣き出しました。

娘は息子を指差して一生懸命

「ぼーんってやった。」

と伝えます。

息子は

「やってない。」

と言います。

どっちが本当?

ちょうど主人が帰ってきたので、お風呂の様子をみてもらったら、やっぱり息子は娘をたたいていました。

娘は息子をびびっている様子。

「そんなことをしたら、お勉強前のぶどうあげないよ。」

と主人がいうと落ち着きました。

お風呂に入る前、娘がうんちしていて、うんちしたおむつで部屋を駆け回ろうとしていたので、

「もれるから動かないで。」

と私が娘をしかっていたのです。

おそらく、私が娘をしかる=娘は悪い子

と息子は決めつけ、たたいたのだろうなあと思います。

きっと私がしかっていたので、息子も娘をしかっていたつもりだったのだと思います。

息子がたたくのには理由がある。でも、たたくのはいけないです。

私も余裕がないとはいえ、あまり子供たちをしからないようにしないといけないのかな。。

(でも、うんちがおむつからもれてすごいことになっていたので焦っていたのです。。う~ん)
今日はうれしいニュースです。

日本では年長さんだと皆さん絵本が読めると思いますが、アメリカだとなかなか日本語の絵本を読めるお子さんは少ないです。

なので、日本語が読める!!というだけで羨望のまなざしを向けられる息子。
息子がプリスクールでお友達に絵本を読んであげたそうです。

英語で

「僕に絵本を読んでくれる?」

と言ってきたお友達に日本語で5冊ほど絵本を読んであげたということでした。

アメリカ人の先生が対応してくださっていたので、どんなふうに読んだかは(日本語がわからないので)

あまり理解できなかったみたいですが、お友達はとても喜んでいたそうです。

息子にも

「プリスクールで何したの?」

と聞いたら、

「おともだちにえほんを読んであげたの。」

と言ってました。

今日は娘が車の中で落としたおもちゃを息子が拾ってくれたり、優しさあふれる息子でした。

ちょっと古いですが、こんな記事をみつけました。

集中的な読書治療を受けた子どもは、読書力が向上するだけではなく、脳内回路が活性化されコミュニケーション能力も向上するとの研究結果が、9日の医学誌「ニューロン(Neuron)」電子版に発表された。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2673538/5024774


最近は娘に絵本を集中的に読んであげているのですが、息子にももっと読んであげないといけないなあと思いました。

そして、小さい頃、言葉がない息子にいつか言葉が出ると信じて、何冊も何冊も絵本を読んであげたことを思い出すと、あの頃絵本をたくさん読んであげてよかったな。絵本好きになってくれてよかったなあ。これからも頑張ろう!!と思いました。

主人は息子にどっつカードを使って、暗算のやり方を教えるそうです。どうやって教えるのかな。私も暗算が苦手なので、教えてもらおうかなあ。

我が家では息子の暗記担当は私、考える力を伸ばす担当は主人になりそうです。

でも、私の暗記の教え方は娘には通用しない気がします。息子は私と暗記のやり方が似てるのですが、娘は違うみたい。娘はもしかしたら主人タイプなのかも。

兄妹ですが、アプローチの仕方は変えないといけないのかなあと娘と接してちょっと思っています。


追記:アメリカ人の先生に「息子さんは本当に家庭でいろいろ学んでいる。お母さんやお父さんの取り組みがいいからね。」と英語でほめて下さいました。家庭での取り組みをほめてくださってうれしかったです。なかなか思うように働きかけられないときもありますが(特にソーシャルスキル面)こういってくださると励みになります。息子にも強化子が必要ですが、私たちにも強化子が必要なので、先生からの言葉は素敵な強化子になりました。
主人が大好きな宇宙&科学博物館へ行きました。

宇宙とか科学とか理解できないけれど、それなりに楽しんでいた息子。子供向けのプラネタリウムは真剣に見ていました。映像がちょっと乗り物に乗っているような迫力があったからかも。

まだまだ理解は出来ないみたいですが、いつかわかるときがきてほしい。

日本に帰っても、いろいろ博物館に行って、子供たちの興味を広げてあげたいです。

なぜか人のものをとるのが好きな息子。今日は大人の人が食べかけのガムのパッケージを勝手に持ってきました。注意引き?よくわからないのですが、もうちょっと人のものを取ったら相手がどんな気持ちになるか察せるようになってほしいなあと思います。「取ってはだめだよ。相手がいやな気分になるでしょ。自分も取られたらいやでしょ。」と何度も言っているのですが、なかなか理解できないみたいです。逆にそういわれると喜んでいるような。。他人が嫌がることをするのが楽しいのでしょうか。やっぱり注意引き?今日は、大人の方だったので、笑ってすみましたが、お友達のものを取ったりすることもあるので困っています。

息子の世界はやっぱり自分が中心で、その周りに家族や息子の世話をしてくれる先生方がいて、後の人は背景みたいな感じなのかな。。お友達の名前もぜんぜん覚えないし。。

もうちょっと視野が広がって、いろいろなことが理解できるようになってくれれば、息子の世界も広がるのかな。もうすぐ6歳。まだまだ課題は山積みです。
毎日、娘と息子との育児や家事にかけくれて。。でも、アメリカ生活も終盤になり、また娘がだいぶしっかりしてきたので、生活のリズムも安定してきました。

夏休みは公園に2時間ほど行ったり、家で学習したり。息子中心に生活していましたが、今はプリスクールを週5行っているので、息子が学校に行っている間は娘との時間を大切に過ごしています。

でも、歩行トレと娘の外遊びが意外とハードで、息子が家に帰ってくるときは私はへとへと。体にむちを打って、英会話をしたり、夕食の準備をしたりしているので、息子の様子をみることが出来ませんでした。

いろいろ考えて、お庭で遊ばせたりしていましたが、息子は最初は機嫌よく三輪車で遊んだりしているものの、時間がたつと、地面に寝転がってみたり、庭になるほうきを塀の外に投げたり、大声で歌ったり、独り言をしたりで、どう考えても息子のためになっていない気がしていました。ご近所への騒音も気になります。

なので、部屋で遊ばせて見ましたが、今度は床に寝転んでごろごろ。大声で独り言を言ったり、お歌を歌う。

独り言を許すとプリスクールでのナップタイムでの問題行動も酷くなる気がします。

それで、英会話をしているとどうしても息子を放置になってしまうので、英会話は早朝にして、夕方は息子にパズル、ipad、お絵かき、絵本読みをさせて、片手間に夕食作りをする形に変えました。

そうするとうまく夕方を過ごせるようになりました。

早起きはちょっと大変ですが、時間が有効に使えて一石二鳥。

もうちょっと余暇の過ごし方の選択が増えるといいのですが。。ipadは娘ほどは好きじゃないみたいです。お歌は大好きだけど、ピアノ弾くのは前よりは好きじゃなくなってきたので、日本に帰ってから、ピアノをやらせるか悩んでいます。音符はわかるようにはなってきたけど。。日本に帰ったら先生に相談です。

余暇でピアノが弾けたりしたら楽しいなあと思うのですが。。あと日本に帰ったら、何か運動もやらせたいなあと思っています。
「今日はようちえんで何した?」

「サークルタイムした。」

「サークルタイムで何した?」

「絵本読んだ。」

「何の絵本?」

「花火の絵本。」

「そうか。おもしろそうだね。(本当かな。。)」


結局、昨日のかぶとむしはなんだったのかよくわからず。。

今日持ってきた制作は野菜をかたちどった紙皿でした。

とても綺麗に出来ていたので、おそらく息子ではなく、先生が作ったものなんじゃないかなあ。


しばらく先生に何も言われませんでしたが、やっぱりお昼寝時間うるさくするらしいです。

みんながお昼寝の体制なのに、ものを落としてわざと音を立てたり、大きな声で歌ったりするそう。

まだ息子はこういうことをやると他の人がどんな気持ちになるかが理解できないので、先生がきつく怒って注意するのだそうですが、へらへら笑ってやり続けるそうです。

私が怒ると泣き出しそうになるのを見て、先生は「彼は私たちの前だとオウム返しになるだけだと母親の前だとちゃんと会話できるのね。うらやましいわ。」と英語で言われました。

日本人の先生に聞いてみると、理解できる言葉は返事するけど、理解できない言葉はオウム返しになるそうです。

おそらく家庭での会話はワンパターンだから、息子にとっても理解しやすいんだと思います。

大きな声で歌ったりするのもとてもいいことだし、とても上手にアルファベットの歌を歌ったり、1から110まで数えたりして、ほほえましく感じることも多々あるとか。

でも、先生の言うことは聞かないし、果たしてプリスクールでの環境が息子にいい影響を与えているのかが疑問とおっしゃっていました。

マンツーマンだとすごく指示が入ります。でも集団だと途端に駄目になります。

とりあえず、声を出して歌っていいときと悪いときのメリハリを家でもつけて、ナップタイムでは静かにするよう何度も言い聞かせますと伝えました。


小学校に上がったら、本当にうまくやっていけるんだろうか。

娘をどこかの幼稚園に入れてしまって、私が加配に入ったほうがいいんだろうか。

そういうことを何度も考えてしまう今日この頃です。
「今日はようちえんでなにしたの?」

「かぶとむしつくったの。」

「だれと作ったの?」

「○○(自分の名前)と作ったの。」

「そういうときは一人で作ったのっていうんだよ。」

「ひとりで作ったの。」

「何色のかぶとむし?」

「黒のかぶとむし」

本当に作ったのかな?あと、お弁当は何が入っていたか聞いてみました。

全部答えられました。その後、

「ねぎ入ってた?」と聞くと

「入ってた。」

というので、

「入れてないけど。。」

というと、

「○△□~」

と怒ってました。

だいぶ会話できるようになってきたなあ。


主人が大学で英会話の先生にこの本を薦められたそうです。




The Reason I Jump: One Boy's Voice from the Silence of Autism

この本は、下記の英訳です。



自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心

いろいろな子供がいるように、自閉症の子供だっていろいろな子がいるので、息子の考え方がこの本を書いたお子さんと同じではないと思いますが、息子の考え方がわかるきっかけになるかもしれない。

日本に帰ったら、夫婦で読んでみようと思います。
プリスクールに迎えにいったら、「あごを打ったの。」と報告しにきた息子。

特に大きなけがとかじゃなかったみたいだけど、報告したかったみたい。

今、ipadの時計アプリをやってます。

時計が読めるようになって、さくさく出来るようになりました。

健常児だったら、アプリをしながら時計がわかるようになるのかな。

息子はやっぱり机上でスモールステップでじっくり教えてから、応用できるようになるタイプ。

アプリで時計の読み方がしっかり定着するといいなと思います。

この時計アプリ、うちの娘も大好き。

「しない(できない)」といいながら、いつもやってます。音楽が好きみたいです。

うまく出来ているアプリだなあと思います。

最近の息子、ソーシャル面がすっかり。。

前まではプリスクールのKくんとプリスクールが終わってから遊んだりすることもあったのですが、今ではKくんが息子を誘っても無視。。娘も無視。

というのはKくん、ちょっと成長して、少しわがまま&乱暴になったみたいで、息子もそれを感じ取っているのかな。娘も前にKくんとちょっとしたトラブルがあって、あまり好きじゃないみたい。
そのときは娘が悪かったんだけど、(娘がKくんを押した。)1歳の娘に本気で怒ってきたKくん。ちょっと怖かったみたい。

ということで、お友達との交流は皆無でそそくさと車に乗ってしまう二人。日本に帰ってから息子は友達とうまくやっていけるんだろうか。。

でもプリスクールではトラブルはなく、平穏に過ごしているみたいです。

英語はまったく話さない息子ですが、耳には入っているみたいで、発音は結構いいです。

模倣させると結構ネイティブっぽい発音をします。

今アルファベットのもじルートで遊んでいます。漢字のもじルートとか開発されないかな。
日ごろの積み重ねで、時計が読めるようになってきた息子。

今、自ら秒針を見て、秒をカウントしていました。

時計を読むための訓練として、5の倍数を勉強しましたが、5の倍数もばっちし言えるようになりました。

記憶力するのは得意な息子。

カレンダーも順調に読めるようになってきているみたいです。

日付時間の概念が少しずつわかってくれるといいなあと思います。

計算もいろんなパターンを主人が考えてくれて取り組んでくれています。

主人は理系なので、頼もしいです。私だったらひたすら先に進んでいそう。

主人が言うには、計算は繰り返し、いろんなパターンをやるのがいいそうです。

どんどん進んでいくと必ず壁にぶつかるのだとか。

息子は暗記が得意だから、掛け算とかも出来るようになるかもですが、

今はひたすら、足し算、引き算のバリエーションをやっているようです。

今、「ちょっとそこまでパン買いに。」を自分で読んでいます。

読むのもだいぶ上手になってきました。

娘も始めて今日パズルが6ピース自力で出来るようになりました。

行き詰るときもありますが、ちょっとでも成長を感じれるとうれしいです。

子供たちの成長は私の大きな強化子です。


追記:主人が「おとといどこにいった?」と聞くと「動物園」とちゃんと答えることが出来ました音譜
カリフォルニアは朝晩少し寒くなったせいか、息子がくしゃみするようになりました。

体調管理は十分しないと。。




今日は、ものを投げたりするようなこともあったみたいですが、プリスクールではいい子だったみたいです。

家に帰ってもからもご機嫌で、一人でパズルしたり、机の下をくぐっては「つくえでトンネルした。」と私に言いにきたり。内容はともかく、私に伝えたいという気持ちが出てきたのはうれしいです。


最近、日系スーパーから出てきた日本人の車をつけて、家を特定し、後日家に侵入する犯罪が増えているらしいです。

もうすぐ日本に帰りますが、犯罪に巻き込まれないように気をつけないといけないなあと思いました。

戸建が結構狙われるみたいです。うちは集合住宅なので、その点では安心かなあと思います。



息子の状態もいいので、このまま平穏な感じで、日本に戻れたらいいなあと思います。

今は夜、主人が息子の勉強を見てくれていますが、アカデミック面では順調に伸びているみたいです。

(主人はとても教えるのが上手です。)

日本に帰っても主人と二人三脚で息子の療育が出来たらいいなあと思います。何より主人が前向きに息子のことを考えてくれているのがうれしいです。