新聞を読むと「アタマ」がよくなる? | 演習量は他塾の2倍!3歩先を行く新所沢の個別指導学習塾 スピカ

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新聞、読んでいますか?
学習塾スピカ、室長の酒井です。

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NHKの子ども向け番組で、分かりやすくニュースを解説していた池上彰さんが、『小学生から新聞を読む子は大きく伸びる』(すばる舎)という本を出しています。

この本によると、新聞は ① 国語力はもちろん、あらゆる学力を伸ばす最適な教材である、② 生きたニュースに触れるので、新しい知識が蓄えられる、③ 「考える力」が身につき、自ら学ぶ姿勢が育つ。このような効果があると書かれています。

新聞というのは、「読む」だけでなく、記事から今起こっている出来事を知ったり、社会の仕組みを知ったり、それを題材として考えたりするとこが出来ます。もちろん、「読む」という行為自体が、「論理力」や「思考力」を身につけるのに良い方法であるというのは、言うまでもありません。

インターネットの普及で、ニュースは携帯電話ですぐに手に入る時代になりました。たしかに、「知りたいことをリアルタイムに知ることができる」という点では、便利になったかもしれません。しかし、考え、その先を読むという習慣は、記事をすぐに閉じることができるインターネットにはなしえないことだと思います。

という訳で、当塾の新聞を作ってみました!
( PDF版 / 画像版 )

自分でつくっておいてなんですが、結構クオリティが高いです。
地道に更新しながら、学校の前で配ろうと考えています。
最新号は美原中・所沢北高校の前で絶賛配布中です!