答6 自分のバランスを整える+αのツールとして賢くつかうとよい
本日の問答記録 (2015年 4月 ヨヨギ某所)
まーちゃん
こんにちは~都内は4月に入って、寒の戻り?! 寒いですねえ。
暖かな日差しの下で、桜をながめたのが嘘のようです。
今回のテーマは「げんかつぎ」
たとえば、数字やラッキーカラーにこだわるとか、玄関は右足から出る、自分にとって特別な意味のあるアクセサリーを身につける、、、、いわゆる「げんかつぎ」ってありますよね。
この「げんかつぎ」って大事なのでしょうか?
ほんとにラッキーが引き寄せられるのでしょうか??
なにかしらの効果があるのか、、、おふたりはどう思いますか?
もっさん
そうですね、なにか行動する前に行うことで、
自分の「意識や思い」が「濃くなる」という効果はありますよね。
たとえば身近な例だと、車の営業マンの話があります。赤いボトムスを着ていると、いままで勝負に勝ってきた。今回も赤いボトムスを履けばまた勝てる!──みたいな。
「げんかつぎ」をすることは、自分の実力をじゅうぶんに引き出だす「自己暗示」の力を生み出すことがあるんです。
まーちゃん
ポジティブな思い込み力というのでしょうか。確かに大事!
最初から失敗するとかダメと思っていては、、、ってところありますよね。
もっさん
ただ、これには注意が必要です!
そこに過剰に頼ってしまうと、それが身につけられないときや、
その行動ができないときに、かえって通常の力が出せないばかりか、
がたがたっと崩れてしまう場合があるんですね。
つまり、あくまで「プラスα」として取り入れること
それを心にとどめて行うのが、もっさん的にはおすすめです。
マナブー先生
(うんうん うなずきながら)
だいたい同じ意見です。
この「げんかつぎ」は、武術やスポーツにも生かされています。
武道で毎回同じ呼吸法を行ってから始める。
テニスプレーヤーやゴルファーがプレイ前に同じ動作をする。
──ということがあります。
これは、「ひとつの型」を行うことで、
心身ともにベストのポジションに「自分」を置くことができるようになるからです。
儀式的なことをやることで「いいパターン」に入り込みやすいということもあります。
現実生活のなかで、こういった「行動」のレベルでおこない→心身を「整える」のが「げんかつぎ」と言えるでしょう。
まーちゃん
うーむ、今日も目からウロコです。
今まで「げんかつぎ」というと、どこからともなく「実力以上のラッキーが降って来るのを願う」ような他力本願イメージでしたが、もっと現実的な行いなんですね~。
一流のプロスポーツ選手のこだわりも納得!!!!!
マナブー先生
ここから、さらに少しスピリチュアルの視点でも
「げんかつぎ」を解釈してみると、
その具体的な行動をおこなうことで何らかの見えない「プラスのエネルギーが加わる」と考えることができます。
例えば、ヨーガのマントラ、儀式的まじない、身につける衣服の色etc──そのもの自体が、実際的にその人のスピリチュアルなエネルギーバランスを整えたり、より高めたりすることもあると言えるでしょう。
スピリチュアリティが高い方だと、セレモニーすることで天使のような存在も集まってくる、、、施術者はヒーリングする前に儀式的な行いをすることで見えないパワーで施術をサポートしてもらう、、、なんていうこともあると聞きます(笑顔)
まーちゃん
なにかを始める前や行動のために自分の心と身体を「整える」ってとても神聖な行いですね~。
「見えないエネルギーを味方につける」ことができたらこころ強いです。「げんかつぎ」は、ある意味「見えないエネルギー」へのひとつのアプローチとしても、トライしやすい感じがしました。
普段何気なく行っている習慣的なことも「整える」意識をもってていねいにやたら、、、なにか変わってくるかも?!
(もっさんの視線を感じて、、、)
もちろん、そればかりに頼りすぎない範囲で、、、ですね!(笑
本日もおつきあいいただき、ありがとうございました(^-^)ノ
マナブー先生&もっさん
ありがとうございました(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~
