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スピリチュアリティ・ラボ

スピリチュアルの本質を理論的・学術的な観点から探求するブログです。

スピリチュアリティ向上する目的に「祈り」を捧げることは切り離せない行為であると思います。

 

宗教を信仰している方でしたらその信仰対象がありますので、何かの対象に対して「祈り」を捧げることは普通です。

 

無宗教だけれども「スピリチュアル」に傾倒している人でも何かに「祈り」を捧げることはあると思います。

 

例えば「世界平和」と言った人の幸福を願うものや「自己実現」「親しい人の病気平癒」など目的は様々です。

 

しかし、近年の脳科学の発達により「祈り」が脳に大きな影響を及ぼすことが解明されてきました。

 

 

 

脳機能からみた「祈り」効果のポイント

 

 

祈りのタイプにも2種類に分けられます。

 

 

1.ネガティブな感情を含む「祈り」 「コレチゾール」等のストレスホルモンを分泌することで脳自体に大きなストレスを与えてしまう。

 

 

2.ポジティブな感情を含む「祈り」  「ドーパミン」等の脳内快楽物質と呼ばれれるホルモンを多く分泌することで「幸福感」「快楽」を脳が感じます。

 

 

それだけではなく体の免疫力が高まったり、集中力が高まることも解明されてきました。

 

 

昔の諺で「人を呪わば穴二つ」がありましたが、まさにネガティブな「祈り」は自分の体や脳に悪影響を及ぼすことは科学的にも根拠があることが解明されてきています。