今年の業務 | 大学という斜陽産業
2018-04-15 01:23:45

今年の業務

テーマ:ブログ

先日のエントリーにも書いたように、今年の3月で退職された方数名。そしてこの4月に新たに着任された方数名。専任教員の削減が多い用に思われる昨今のこの業界、どうにか現状維持です。

退職間際に、分野は違えど、親しかった、そして研究にも真摯に向き合っている同僚と話をしていて、最後の最後に強調していたのは、やはり大学は研究だよ、と。研究と教育が大きな柱だと思うけど、勤務先でもその他色々な業務の比重が増えてきていて、研究に充てる時間が減ってきていると自分も感じていて、この方が他大学に移られることを決めた理由はこの点にあったのかなあ、と思った次第。

確かに科研費に採択されたのは良いけれど、学部で割り当てられたなんちゃら委員会の多いこと、多いこと。委員会はスクラップ&ビルドでお願いしたいものですが、増えるばっかり。益々自己管理が重要になりそうです。何らかの成果が出せないと、次に繋がらないしね。



 

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